きゅうしょくの じかん





バイキング給食にびっくり
5月の大型連休も明けて、この春小学一年生になった子どもたちも学校生活に慣れてきた頃。 学校生活で…

本が好き! 1級
書評数:2751 件
得票数:27450 票
ニックネーム「夏の雨」は、宮本輝さんの「朝の歓び」という作品の中の一節、「あなたが春の風のように微笑むならば、私は夏の雨となって訪れましょう」から、拝借しました。
「本のブログ ほん☆たす」という名前で、本についてのブログを運営しています。
ブログでは書評のほかに、その本を読んだ時の「こぼれ話」や本の話題など掲載しています。





バイキング給食にびっくり
5月の大型連休も明けて、この春小学一年生になった子どもたちも学校生活に慣れてきた頃。 学校生活で…





面白い映画を作った男の話もまた面白い
映画の世界では、やはり監督の名前がなんといっても大きい。 黒澤明、木下恵介、小津安二郎、市川崑、…





詩は深呼吸のようなもの
「世の中が閉塞的になり、人々の心が灰色に塗りこめられた時、窓を開けて光を射しこませ、 世界に色彩…





大人だって絵本を読んでもいいんだよ
ノンフィクション作家の柳田邦男さんは25歳の次男を亡くしたあと、 しばらくは砂漠の中を歩いている…





♬ 屋根より高いこいのぼり
「力ある風出てきたり鯉幟」(矢島渚男)。 この句のように、風がある時のこいのぼりはなんとも雄大な…





「端午の節句」に読みたい絵本
「武者人形兜の紐の花結び」(高橋淡路女)。 この句の季語は「武者人形」。「端午(たんご)」の季語…





宇宙人が出てこない!
『星新一YAセレクション6』(理論社)。 表題作である「あるスパイの物語」をはじめとして、15…





朝ドラには予習は欠かせません
NHKの「連続テレビ小説」(通称 朝ドラ)は、時に著名な人物をモデルとした作品をドラマ化することがあ…





まるで親戚の伯父さんのような気持ちで
第174回直木賞受賞作(2026年)。 嶋津輝さんの『カフェーの帰り道』は、東京・上野の片隅に…





追悼・漫画家 つげ義春さん ー あなたは幸せな漫画家でした
漫画家つげ義春さんが亡くなったのは3月3日。88歳でした。 新聞報道を引用すれば、水木しげるさん…





熟年の人に読んでもらいたい絵本
珍しいイタリアの絵本『いまでなきゃ』は、その冒頭のシーンも絵本としては珍しい。 「-いよいよリタ…





おかわり、できますか?
先日亡くなった漫画家でありエッセイストでもあった東海林さだおさんの食べ物エッセイ「丸かじり」シリーズ…





これこそ「昭和の狩猟文学」
河崎秋子さんの『夜明けのハントレス』が「令和の狩猟エンタメ」だとすれば、 吉村昭さんの『熊撃ち』…





狩猟エンタメは青春エンタメでもある
『夜明けのハントレス』は直木賞を受賞した『ともぐい』以来、 それより以前の作品やそれ以降の作品と…





おなか、こわさないでね
「推し」というのは「人に薦めたいほど応援している存在」ということらしい。 単に「好き」というより…





まだ「恐竜」は出てきません
「かねがね越前の九頭竜川ぞいを上下したいとおもっていた」。 そんな書き出しで始まる司馬遼太郎さ…





また、さだまさしさんの「償い」を聴く
「償い」という言葉を聞いて頭に浮かぶのは、さだまさしさんの楽曲だ。 交通事故で加害者となった男性…





この本を読むきっかけはコミック「本なら売るほど」
街の小さな古本屋を舞台にしたコミック『本なら売るほど』(児島青)の2巻めに収められている 第9話…





絵本でたけの一生を学ぶ
たけのこがおいしい季節になりました。 漢字で書くと「筍」。俳句の世界では意外な気もしますが、夏の…





直木賞受賞作家の初期短編集
『スナック墓場』は、『カフェーの帰り道』で第174回直木賞を受賞した嶋津輝さんの初期短編集。 …