長距離走者の孤独

高校生の頃は若者の主人公に共感した。今再読すると孤独な初老の「アーネストおじさん」の気持ちが汲めて悲しくなる。結婚当初読んだら夫婦の話「漁船の絵」はどう感じただろう。
植物について知らなかった知識が得られる本です。





高校生の頃は若者の主人公に共感した。今再読すると孤独な初老の「アーネストおじさん」の気持ちが汲めて悲しくなる。結婚当初読んだら夫婦の話「漁船の絵」はどう感じただろう。

こんなひどいことが起きたのは、だれのせいだ?

亡くなった人が、虫に変身して、この世に帰ってくるサービスがある

ぼーっとする時間が必要だと野鳥公園や神社、植物園、美術館などをお散歩して、ちょっと日常から離れるエッセイ。

本書から分かることは、本気で起業したり成功したい人は、成功セミナーに出たり成功本なんか読むより、トキソプラズマに感染しろ、ということだ(´∀`)ケラケラ。
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