未来職安



人々が働かなくてもよくなった社会に職安のニーズはあるのか?
物語の舞台となるのはいつか先の未来。 この社会では機械化+労働生産性が爆上がりした結果、働かな…

本が好き! 1級
書評数:5026 件
得票数:97236 票
幻想文学、SF、ミステリ、アート系などの怪しいモノ大好きです。ご紹介レビューが基本ですが、私のレビューで読んでみようかなと思って頂けたらうれしいです。世界中にはまだ読んでいない沢山の良い本がある!



人々が働かなくてもよくなった社会に職安のニーズはあるのか?
物語の舞台となるのはいつか先の未来。 この社会では機械化+労働生産性が爆上がりした結果、働かな…



テツガクか~。う~む……。
タイトルに惹かれて図書館から借りてみました。カジュアルな哲学書というところでしょうか。 テツガ…




コンクラーベってこういう風にやるんだという興味で読み切った
映画化もされた作品の原作であります。 テーマはズバリ、コンクラーベ(教皇選挙)一本に絞った作品…


カポーティの未完の遺作なのだ
読了後、巻末の訳者あとがきを読んで、本作がカポーティの未完の遺作であるということを知りました。 …



シニカルな味のプッツァーティの短編集
プッツァーティは結構好きなのです。『タタール人の砂漠』という長編も好きですし、多くの短編も好んで読…




人々を救うために人であることをやめる
舞台となるのは第一次世界大戦中のヨーロッパ。 主人公のイェルクはドイツ軍の歩兵でした。戦闘中、…



そうそう、これこれな一冊
翻訳物を読んでいると、「これって何?」と思うものが出てくることがありませんか? 中には訳注がつ…



これは史実をベースにした創作だったのか~
1528年、スペインの征服者たちはアメリカ、フロリダに上陸し、略奪と占領を始めます。その最中、ある…




奇妙な七つの物語……しかし、そこにはさらなる仕掛けが
七編の、奇譚と言っても良いような物語が収録された分厚い作品集です。タイトルも作品の数と同じ『7』。…




こういうアートは大好きだな~
自身のプロフィールにも書いているとおり、私はアヤシイもの大好きであります。アート自体も好きなのです…




アハハと笑いながら読んでしまう科学コミカルSFの続編だ~
私が好きな 『ときときチャンネル 宇宙飲んでみた』 の続編であります。完全に話を引き継いでいるの…



これはレビューしにくいなぁ。一風変わった二つの物語。
ネットで非常に変わった作品との評判を目にし、興味を持って図書館から借りてきた本です。作者とは初めま…




1919年のニューオーリンズの文化、風俗を色濃く描く秀逸なクライム・ノベル
舞台となるのは1919年のニューオーリンズ。人種差別は横行しており、町には黒人の他、様々な人種が混…



『スタディ』三部作の最後を飾る作品
この物語世界では、北のイクシア、これに境を接する南のシティアという二つのエリアが中心に描かれます。…



ちょっと推測部分が多いかな~
下巻も冒頭からアティカス・ピュント・シリーズの第二作に当たる『愚行の代償』が読者に提示されます。 …



すっ飛ばして読んでしまった未読の第二部をこの機会に読むのだ
ホロヴィッツのアティカス・ピュント・シリーズはこれまでに三冊書かれていますが(そして、どうやらこれ…



そんな目的でこんなことをするとは……
2009年6月、大英自然史博物館から貴重な鳥類の標本が約300点、ごっそり盗まれるという事件が発生…



人間に卵を産み付ける蜂が出現した!
という、書き下ろしパニック作品です。 この蜂、突如出現したのですが、哺乳類に卵を産み付け、体内…




舶来音楽を巡る黎明期からの日本芸能史
日本にジャズが入ってきたのは昭和初期だそうです。もっともその『ジャズ』は、現在私たちがイメージする…



世界を股にかけてすたこらさ
なんとか、なんとか読了にこぎ着けました。 この分厚い本を越年させると来年の読了数に間違いなく影…