フェイクに惑わされないための情報を見抜く技術




偽情報に振り回されることなく、正しい情報を得る手法が学べる一冊。
「フェイクに惑わされないための」というタイトルに魅せられて読んだのですが、普通に情報検索の本でした。…

本が好き! 1級
書評数:745 件
得票数:12134 票
定年後の第2の人生を好きな本に囲まれて過ごしたいと、図書館司書になりました。
最近は町田そのこさん、青山美智子さん、寺地はるなさん、古内一絵さんなどハートウォーミングな小説をよく読んでいます。
社会問題や科学、歴史、芸術、心理学にも興味があります。
特に、激変する未来に「社会がどう変わっていくのか?」ということに関心があって、人工知能と人間の関係、家族関係、医療の進歩、女性の社会進出、未来社会を見据えた教育のあり方に関連する本もよく読みます。




偽情報に振り回されることなく、正しい情報を得る手法が学べる一冊。
「フェイクに惑わされないための」というタイトルに魅せられて読んだのですが、普通に情報検索の本でした。…


やりたいことが見つかるかどうかは、あなた次第。
「やりたいことが見つかる」というタイトルに惹かれて読んだのですが、結論を言ってしまえば「それは自分で…




『赤と青のガウン』を読んで以来、彬子女王のファンになりました。
『赤と青のガウン』を読んで彬子女王のファンになって、それ以来、本が出版されると読むようになりました。…



『ウォーリーをさがせ!』を知っていますか? そのミャクミャクバージョンです。
『ウォーリーをさがせ!』という絵本をご存知でしょうか? 1990年頃に人気があった絵本です。ウォー…



「不老不死」は人類の夢ですが、それが現実になる日も近いそうです。生命科学の最先端を紹介しています。
「不老不死」は人類の夢で、そんな簡単に実現するわけがないと思われています。でも医学はAIと同様、加速…



全編にチョコレートが出てくる甘くて優しいハートウォーミングな短編集。
今週末(2/14)はバレンタインデーです。 バレンタインには苦い思い出があります。クラスの女の子…




“推し活”は宗教と似ているのかもしれない。信じる者は救われる? でもその物語が貴方を誘導するために作られたものだとしたら…?
MBTI診断、タグイベ、アクスタ…理解できない言葉が出てくる。うーむ、自覚していたことではあるけれ…





南極旅行に出かけたおばあちゃんは、旅を通して自分の人生を振り返ります。
ペンギンが好きです。我が家には多くの“仲間達(ぬいぐるみ)”がいて、一緒に暮らしています。このサイ…




この事件の背景には王家相続が関係している? 神妃誘拐事件はクライマックスを迎える。
ハヤディール王国の神妃、エスタが何者かに攫われた( 上巻参照のこと )。公式には神に召されたことに…




ハヤディール王国で神妃となったエスタと、騎士団長レルファンとの禁断のファンタジー恋物語。攫われたエスタを救い出すことができるのか?
ラブロマンス・ファンタジー作品です。町田そのこさんといえば『52ヘルツのクジラたち』に代表される社…




葬儀場「坂東会館」を舞台に、就活中の女子大生(美空さん)が迷いながらも前を向いて人生を歩んでいく成長譚。映画も近日公開されます。
これを原作とした映画が公開されるというSNSを見て、初めてこの小説を知りました。長月天音さんの 『…



暴走を続けるトランプ大統領と、どう向き合っていけばよいのか?
トランプ大統領の“暴走”が止まらない。 ベネズエラ大統領の拘束、グリーンランド領有を目指すと主張…




Z世代のことを誤解していたかも知れない。「若者調査」を基に現代の若者像に迫る。
Z世代とは20歳を中心に10代から30歳前までを指し、生まれた時からスマホが当たり前にあった「デジ…



「夜のカフェテラス」「星月夜」、確かにゴッホの絵画には星が描かれているものが多い。
神戸市立博物館で開催中の「大ゴッホ展」の目玉作品が「夜のカフェテラス」で、ポスターにも使われていま…



ホラーでミステリアスな青春物語。宗教施設から逃げ出すには怨霊を鎮めるしかない?
町田そのこ作品としてはちょっと異質で、ホラー要素とミステリー要素を兼ね備えた作品。 得体の知れな…




バラエティーに富んだショートショート集。主題の捻りがユニークでおもしろい。
SFショートショート集で、15の短編が収められています。 ショートショートと言えば、私たち世代は…




ヒュナム洞書店の何気ない日常。日々の積み重ねが人生なんだなって感じました。
本屋大賞翻訳部門第1位(2024年)受賞作。図書館で予約して1年…、ようやく手にしました。 ヨン…



夜だけ開いていて疲れた人の心を癒やしてくれる店「マカン・マカン」。今作ではオーナーのシェールさんや常連客のさくらさん等が台湾を旅します。
マカン・マランシリーズの最新刊です。今回はお店を飛び出して、シェール、ジェッダ、お店の常連でライタ…




海外で人気なんだそうです。久しぶりに読み直してみたら、以前とは違った感想に。
『コンビニ人間』、村田沙耶香さんの出世作にして芥川賞受賞作(155回、2016年)。もう10年近く経…



世界各国で翻訳されて読まれているそうです。世界の人々はどこに惹かれているのでしょうか。
発売当初に「読もうかな」とは思ったのですが、他に読む本があって時間がなかったのか、未読のまま今日ま…