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※ネタバレ注意!

sF短編集、造語を乱発させているのと世界観が独特なので読みにくくテンポも悪かった。慣れてきたと思ったら終わっていた。悪くはない。

  • 超巨大歩行機ゴリアテ (集英社文芸単行本)【Kindle】
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  • 出版社:集英社
超巨大歩行機ゴリアテ (集英社文芸単行本)【Kindle】
 世界観が独特でした。
 ジャンルはSFになります。
 造語がたくさん出てくるため。文章のリズムがくるってて、とても読みにくかった。慣れてきて、ここからと思ったら終わってた。
 短編集です。
 最初の 逢海人のテーブルダンス という作品が秀逸でした。
 ある修理業者が田舎町に出張に来て、そこの居酒屋で町の人たちと仲良くなる。物語はそこから加速していく、夜間に現れるさっきまで一緒に飲んでいた美女。一夜を過ごす。本当の彼の仕事は、nr ノーリアル なものを見極めて修理したり管理すること。この世界には、リアルとノーリアルが混在していて・・・という不思議世界。
逢海人は、彼が寝た女の人が持っている小人たちのこと。その余興が居酒屋で行われるということでした。
 この物語は他の話しと違い、テンポが良く構成もいいので読みやすかったです。

 元北政府工作員、灰汁が主人公の短編が多く、女の暗殺者に生命を狙われていて逃げるという感じでした。
 ガングリオ山脈の垂直壁 という短編も良かった。深く雪が積もる雪原を選ばれし5人は人間型の巨大歩行工作機、ゴリアテに乗り込み踏破するという冒険譚。



2026 5 3
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  • 掲載日:2026/05/03
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    取得中。。。