私の文学史: なぜ俺はこんな人間になったのか?

「自分の話をとくとくと」
こんな体育教師、まずいないと思いますが、本当にいたらいいな。





「自分の話をとくとくと」

路傍の人という程ではないが大河ドラマの主人公になる程でもない。そんな人物の物語は多様性を大事にされる現代にこそふさわしい気もするし、それを面白いと感じるのは、やはり年齢を重ねたから、とも思える。

異端ホラー作家・那々木悠志郎シリーズ第5弾。 那々木悠志郎シリーズ最終巻。

江戸時代、地方の娘たちの落ち着く先は女郎部屋しかない。それから、多くのそんな女性たちは文盲だ。

sF短編集、造語を乱発させているのと世界観が独特なので読みにくくテンポも悪かった。慣れてきたと思ったら終わっていた。悪くはない。
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