間違いなくこの上四半期のマイブームの唯川恵さん
十数年前の一時期 はまって貪るように読んでいた頃を思い出しますね ちょっと前にエッセイ集『男と女』を読んで、唯川恵さんの描くドロドロした男女の物語を読んでみたくなりました そんな折、図書館のお薦めコーナーで手に取りました 8篇からなら短篇集 初出が小説すばるで2004年から2007年にかけてで、約19年前ということになるが、まったく色褪せてなく、大人の男女の恋物語 といえば、清純そうに聞こえるかもだけど、むしろ女性の欲深さ、嫉妬心、ライバル心などなど、訳ありな女性が登場です 僕は男なので、唯川さんの描く女性像というか内情をよく捉えてる?なんてのは知る由もないですが(むしろ女性の読書の感想を聴いてみたいね)いかに男は単純な生き物で、女性の魔性に虜になり、まるで手のひらの中で転がされてるんだろうなぁなんて。。。という反面
恋をすることは生きる希望もくれるし、胸がときめくのは健康なことなんだよね きっと
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