テーマ:#河出書房新社 創業140周年祝 読書会
登録日:2026年05月09日 10時13分
テーマの説明
2026年5月に創業140周年を迎えられた河出書房新社のお祝い読書会です。
開催要項は下記の通り
開催期間 :2026年5月9日~2026年8月2日 (予定)
参加の仕方:①河出書房新社の出版物を読みレビューを投稿する
・新規レビューはもちろん過去レビューも歓迎します。
・より多くのレビューを紹介したいので集めたいので既出本のレビューも大歓迎。
・レビューにリンクを貼ってご投稿ください。
リンクは[[書名>URL]](記号はいずれも半角)で貼ることが出来ます。
②その他河出書房新社にまつわる話題ならなんでもOKです。
※いただいたコメントはX(旧Twitter)などで紹介させていただくことがあります。
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暗夜/戦争の悲しみ (池澤夏樹=個人編集…
私にとってはなんといっても未だ全巻読破できていない“池澤夏樹=個人編集 世界文学全集”の出版社。
そんなわけで最初に投稿するのは、コメント欄も含めてとても懐かしく思い出深い
暗夜/戦争の悲しみ (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-6)
この本との出会いはまさに衝撃でした。
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たんぽぽ娘 (奇想コレクション)
たんぽぽ娘
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この作品、絶賛する方も多いけれど、これはダメだった…という方も意外と多かったという印象です。
でもまあ某古書堂の影響で、随分売れたのではないかしら(^^ゞ
そうですね。
SFの中でも「これはな~」というのはもちろんあります。
かもめさんが『たんぽぽ娘』に持っている感想はそっちなのでしょう(確か、かもめさんのレビューでもそう読ませて頂いた記憶です)。
それはもちろん全然アリです。
ハゲ川柳
ハゲ川柳
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寝ても覚めても: 増補新版
寝ても覚めても
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ぷくぷく、お肉 (おいしい文藝)
だって「おいしい文藝」シリーズをやってくださった出版社さんだもの♡
まずは単行本でシリーズ第一弾
ぷくぷく、お肉
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巨匠とマルガリータ (池澤夏樹=個人編集…
河出書房新社の本はそこそこ読んでおりますが、冒頭で触れられた池澤夏樹=個人編集 世界文学全集からということで
巨匠とマルガリータ
を投稿します。
ブルガーコフはウクライナの作家。ウクライナ戦争に関する記事で知ったというきっかけは悲しむべきものがあります。
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サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸…
サピエンス全史(上)
サピエンス全史(下)
「万物の黎明」という本ではこの手の文明論は徹底的に批判されるのですが・・。読んで面白かったのは事実です。
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想像ラジオ
また読みたくなってきたなぁ。
想像ラジオ
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Rokoさんご自身は何か楽器を演奏されるのですか? あるいは声楽とか指揮とかそっち系?(そっち系に行くにしても楽器は演奏しそうですが)。
『本が好き!』の音楽系と言えばRokoさんというイメージで、いつも楽しく(興味深く)読ませていただいております。
ナノ・スケール 生物の世界
140年というと、河出書房のさらにその前身、岐阜成美堂書店・東京支店時代から、ということなんですかね(河出書房新社沿革)。
自分の既読本の記録を眺めていたら、結構いろんなジャンルがあるなーという感じです。
新しいものも読んでみたいところですが、とりあえず、既読本からレビューの古い順に、1日1冊ずつ出していこうかなと思います~。
新規は読み次第、投稿します☆
ナノ・スケール
電子顕微鏡の写真集。神は細部に宿る。
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思いつくまま始めてしまった私はたぶん、いつものように途中でこれもう出したっけ?まだだっけ?と行ったり来たりしながら投稿することになりそうな……(^^ゞ
楽園への道 (池澤夏樹=個人編集 世界文…
これもすごく好きな本です。
当初世界文学全集で読んだのですが、後に出た文庫版もいそいそと買ってしまいました。
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魔法使いになれなかった女の子の話1
魔法使いになれなかった女の子の話1
魔法使いになれなかった女の子の話2
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+がつくと、長めなのかなあ?
古代ローマ人の24時間---よみがえる帝…
古代ローマ人の24時間
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ダンス・バイブル---コンテンポラリー・…
ダンス・バイブル---コンテンポラリー・ダンス誕生の秘密を探る
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存在の耐えられない軽さ (池澤夏樹=個人…
これも(池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-3)からです。
クンデラの高名な作品ですが、自分にはこの作家の初読でした。
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体調が合わなかったか、まだ読む時期じゃなかったか……。
いつかは再挑戦!
音楽の科学---音楽の何に魅せられるのか…
音楽好きの自分にはこの一冊も素晴らしかったです。
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ずるずる、ラーメン (おいしい文藝)
ずるずる、ラーメン
お肉の次がラーメンなのは何故かしら?とずっと疑問なんですよね~。
まぁ、どっちも大好きだけど(笑)。
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もしそうなら担当編集者の方にホレてしまいそうです(笑)
バタをひとさじ、玉子を3コ
バタをひとさじ、玉子を3コ
「バター」じゃなく「バタ」の所に痺れます。
そして石井好子さんの本を読むと、ピタゴラスイッチ状態で冷蔵庫の卵を確認して、フライパンを用意してしまいます(笑)
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ブリューゲルへの旅
今は文春文庫ですが、僕が読んだのは河出文庫から出た本でした。
ブリューゲルへの旅
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実を言うと私は、古本、苦手なんです。
もちろん状態にもよりますが、
アレルギー体質なので反応が出てしまうこともあったりして。
なので新刊で買った本と古本とは別の棚に入れていたりします(^^ゞ
伊勢物語
「伊勢物語」
難しいし、読めた気はしないのですが、取り組んでよかったと思える一冊です。いつか、再チャレンジが必要な気がしますが。
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いや、中学の授業参観の時に、古文のセンセイがいきなりカードを配りだし(普段はそんなこと一切やらないというのに)、そこには古典のタイトルが書かれていました。
センセイ曰く、「これから冒頭部分を読むから、自分が配られたカードがその作品だと思ったら手をあげろ」というゲームみたいなもの。
私に配られたカードは「伊勢物語」
いやいや、センセイ、無理っしょ。他の生徒に配られたカードに何の作品が書いてあったか知らないけれど、そんなのまだ全然習ってないよ~。
で、センセイが読み上げ始めたのが「昔、男、初冠して、平城の京……」と、例の奴。知らんがな~。
「さあ、誰だ? 誰がカード持ってるんだ?」と迫るわけですよ。
ただ……。私、個人的にちょっとだけ伊勢物語を見たことあったわけね。
「こ、これは伊勢物語なのか?」
センセイ、あまりにもしつこく迫るので、「もう、ハズれてもいいや、センセイ盛り上がってるし、終わらないし……」で、仕方なく手を挙げてみたら、「正解!」
ばかやろ~! ちゃんと教えてからやれよな~! と、思った中学時代のある日。
これ、なんかセンセイの父兄アピールのためにやらされた感、大だったなぁ。
……裏話。
もう何十年も経った同窓会の時、そのセンセイに、「あれ、酷かったですよぉ」と言ったら、「おう。覚えてるぞ。まだ教えてなかったからなぁ。悪い悪い。お前なら反応してくれると思ったので、お前に伊勢物語配ったんだわ。ごめんな~」だとぉ! ゴルァ!!
青い脂
それでは私から。
奇才ソローキンも河出書房新社が出してくれているんですよね~(全部買っておりますとも!)。
そんな中から、ソローキンと言えばこれ! な一冊を。
青い脂
とんでもない奇想を読みたまえ!
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