百年の孤独

無理。まじで無理。難読の幻想小説。
いやー、分からなかったですね。マジックリアリズムというジャンルの代表作品です。幻想小説との違いも分か…

本が好き! 免許皆伝
書評数:1497 件
得票数:37218 票
ふとしたことで始めた書評書き。読んだ感覚が違うことを知るのは、とても大事だと思うようになりました。本が好き! の場と、参加している皆さんのおかげです。
星の数は自分のお気に入り度で、趣味や主観に基づいています。たとえ自分の趣味に合わなくても、作品の特徴を書評で分かるようにしようと務めています。星が低くても作品がつまらないという意味ではありません。
自己紹介ページの二番目のアドレスは「飲んでみた」の書評です。
三番目のアドレスは「お絵描き書評の部屋」で、皆さんの「描いてみた」が読めます。
四番目のアドレスは「作ってみた」の書評です。
よかったらのぞいてみて下さい。

無理。まじで無理。難読の幻想小説。
いやー、分からなかったですね。マジックリアリズムというジャンルの代表作品です。幻想小説との違いも分か…




川上弘美さんの翻訳は、間違いなく意訳でしょう。
古典は、中学高校の授業では作品名、作者、成立時代を習うことが中心で、内容を学んだとしてもさわりまでで…



直木賞受賞作。雰囲気重視の作風です。
直木賞と芥川賞は、候補作品が発表になるときにチェックすることがあります。題名と書誌情報から本作を読む…

みんなが聞けないような負の感情のエッセー。
タイトルに惹かれて読んでみました。最近、自虐的なネタを、面白おかしく書くエッセーに当たることがあり、…



長い長い悔悟の物語。
本作を知ったのは、たぶん誰かの書評です。積読が長くなりすぎて忘れてしまいました。評判の高い作品です。…





皇族の彬子さまのエッセーが面白すぎて。
著者の本は、ショートカット先 「京都 ものがたりの道」 に続いて二冊目の読了です。わたしはTVで見か…


独語の翻訳者の酒寄先生編集ということが、本著の魅力です。
わたしは、独語の翻訳者の酒寄先生には、非常にいい印象があります。これまで読んだ先生の翻訳書は当たりば…




流転の海シリーズ第五部。大阪編。
熊吾一家が大阪に帰ってきました。伸仁も小学五年生になりました。第四部の富山編がもう少し続くのかなと思…





鴻巣友季子さんのお薦めは大当たりでした。
翻訳家の鴻巣友季子さんの著書: 「ギンガムチェックと塩漬けライム: 翻訳家が読み解く海外文学の名作」…


臨床心理士の草分けの人。精神科医との違いが分かります。
「シリーズケアをひらく」という医学書院発行の書籍群があります。先に、ショートカット先: 「あらゆるこ…




八ヶ岳の別荘からのエッセー第三弾。
シリーズ化になってしまいました。これまでの著作はこちらです。 シリーズ第一弾、ショートカット先: …



ぶたぶたシリーズ第三弾。
本が好き! で教えてもらったシリーズです。シリーズ第一弾は、ショートカット先: 「ぶたぶた」 です。…




流転の海シリーズ第四部。
著者の自叙伝的シリーズで、全九巻あります。わたしは読み順が前後していて、これで六巻目の読了となります…



日本で暮らす難民に聞いたレシピ本。
なかなか面白い趣向です。日本で暮らす難民は結構な人数がいて、毎年一万人くらい難民申請をするのですが、…


女子目線の鬱屈した物語。
男女差別は嫌いなのですが、実際に日本には男社会と女社会があります。この物語は、女社会特有のあつれきを…





ラフカディオ・ハーンが書いた日本滞在記の抄訳。
NHKの朝ドラのばけばけが大好きです。ハーンとセツの話です。先に、ショートカット先: 「ヘルンとセツ…



ゴシックホラーを広めた著名な翻訳者。その翻訳本の復刻再編さん版。
著者はゴシックホラーの翻訳でとても有名だった人です。五十年前に亡くなっているので、本作で採られた翻訳…





エッセー集の続編です。十年分ぐらいの落穂拾いです。
エッセーの第一弾はこちらです。ショートカット先: 「遠慮深いうたた寝」 小川洋子さんはとても…




翻訳家の著者による小説論。
著者は有名な翻訳家ですが、文芸評論家もしているとは知りませんでした。本著は、小説とは何かを掘り下げた…



社会人のちょっと嫌なことを書くのが抜群に上手。
著者の作品は何冊か読んでいます。社会人の日常生活を扱う作品が多い印象があります。本作は全十一話の掌篇…