おいしい京都学



京都における「いもぼう」の認知度って、横浜の「シウマイ弁当」より高いんでしょうか?
一族郎党関東人の私が「京料理」と聞いて頭に浮かぶのは、高級料理屋、おばんざい、味薄い、豆腐、京野菜、…

本が好き! 1級
書評数:520 件
得票数:11943 票
2026年はもう少しレビューを増やしたいと思ってはいますが・・・どうでしょうね(^-^;



京都における「いもぼう」の認知度って、横浜の「シウマイ弁当」より高いんでしょうか?
一族郎党関東人の私が「京料理」と聞いて頭に浮かぶのは、高級料理屋、おばんざい、味薄い、豆腐、京野菜、…



何処其処に幽霊が出るって話はよくあるけれど、その幽霊は生前誰だったのか?
子供の頃、夏休みのお楽しみであるTV特番テーマは「UFO」「UMA(ネッシー・雪男など)」「心霊もの…




ダムエンジニアリングにして、ダムマイスターである著者のダム愛が熱い!深い!濃い!
昨今ダム見学が地味に広まっているようです。 観光スポット・ダムをめぐるため、最近は昔ならとても売れそ…





ハウスポケットライブラリー 最終巻・第6巻のテーマは「水」です。
「水道の水で産湯を使い・・・」は江戸っ子の啖呵の定番。 ・・・って、時代劇で井戸使ってんじゃん?と…




百年を経た器物が妖となった付喪神(つくもがみ)と、その器物を貸し出す損料屋の子供たちが活躍するほっこりお江戸ファンタジー&ミステリーです。
著者の代表作・しゃばけシリーズとは違って、主役は子供たちで、出てくる妖は「付喪神」オンリーなので、色…



横浜に3店だけ存在する『市民酒場』をご存知ですか?
それは選ばれた民=横浜市民だけが入れるフリーメイソンの酒場・・・ではありません。 かつて存在した『…




♪善人長屋は皮肉だと、長屋についた二つ名吐き捨て~・・・♪
小気味よく楽しく、ほろりと切なく、静かに恐い・・・極上の人情物時代小説・連作短編集です。 その…


漫画と落語と講談をミックスして、ラノベテイストに仕上げて・・・水で薄めたような感じ?
とりあえず、焼きおにぎりが物凄~く食べたくなるのは間違いないお話です(笑) 舞台は花のお江戸。…



50年前のグルメガイド本・・・はたして参考になるのか?
著者が古書店で見つけた、昭和30年代後半~40年代前半にかけて刊行された4冊のガイドブックの中から、…




江戸時代の人々が「お伊勢参り」にかける強い想いと、それに答える伊勢神宮・・・ちょっと意外な題材だけどかなり面白い時代小説です。
まずは題名の聞きなれない言葉である「御師」。 言葉は時代によって変化していきますが、基本的な意味で…




商人はなぜ、何のために商売をするのか・・・答えを探しながら逆境の中、店と家族を必死に守って生きていく、かの有名な鰹節の『にんべん伊勢屋』3代目を描いた重厚な小説です。
かつお節メーカーと言えば名高い「にんべん」を、知らない方は少ないでしょう。 元禄12年(1699)…





吉原一の人気花魁が突如失踪!吉原という閉じた世界から彼女はどうやって消えたのか?花魁と関った複数人の一人称だけで進んでいく、ちょっと変わったミステリー時代小説です!
最初は何が謎だか読者には知らされないままで、ある一人の『お客』が騒ぎをおこした人気花魁・葛城の関係者…



工場の魅力・・・というよりも、千変万化の美しい空+働く建造物=工場から生み出される光の組み合わせが、とても美しい写真集です。
メインは京浜(川崎・横浜)、京葉(市原・木更津)、鹿島臨海工業地帯=関東では有名な工業地帯です。 …