モトムラタツヒコの読書の絵日記




読んだ本の表紙と手書きの文章の組み合わせを見てたら、J.Jおじさんを思い出してしまったのでした
元々読書好きだったモトムラさんですけど、本の表紙を描き、本の感想やその時の自分の気持ちを手書きする絵…
本が好き! 1級
書評数:3098 件
得票数:43954 票
好きなジャンルはスポーツ、音楽、美術。
心・脳に関するものも、ついつい読んでしまいます。
小説もいいけどノンフィクションもね!




読んだ本の表紙と手書きの文章の組み合わせを見てたら、J.Jおじさんを思い出してしまったのでした
元々読書好きだったモトムラさんですけど、本の表紙を描き、本の感想やその時の自分の気持ちを手書きする絵…




冷蔵庫を過信しちゃイカン!
今や冷蔵庫はどの家庭にもありますけど、60年前の家庭で冷蔵庫を持っていたのは、ほんのわずかでした。あ…



山本容子さんの銅版画が物語の雰囲気を伝えています
ひどくうらぶれた町だ。 ここには綿紡績工場と教会と農家しかない。ミス・アミーリアは飼料や嗅ぎ煙…




「魔王」と呼ばれていたお姉ちゃんが大好きです
最初は、あの人がとんでもない人だから、そのせいで困っている人がいるんだと思ってました。でも、読み進ん…





他人の心がわかる能力を、七瀬はうとましく思ってる
高校を卒業して、普通なら事務員などの就職をするところですが、火田七瀬には相手の心が読めてしまう能力が…





包丁で切るのではなく手でちぎってみる
この本のタイトル、ステキですよねぇ。タイトルに惚れて読みました。 平松さんが作っている、ちぎっ…



男だからできないこと、女だからできないこと、だったら入れ替わってしまえば
ユリと惺(さとる)は双子の兄弟です。エリはデザインの勉強をしたいと思っており、惺は洋服の勉強をしたい…



表紙を見ていたら「都電もなか」に見えてきた
主人公は講師の仕事と翻訳の仕事をしていますが、お金は余りないので、安い部屋を探していました。本をたく…




女中という言葉を知らない人が増えているのでしょうね
わたしが幼稚園児だった昭和30年代、女中さんという名称は既にお手伝いさん、家政婦さんに変わっていまし…




リリカの声を聞いてみたい
リリカは、おばあさんと一緒に「アカシアの野辺」という施設で暮らしていました。ここに住む人たちはパンや…





わからない言葉には、その土地の文化が詰まってる
子どもの頃から海外の物語をたくさん読んできたので、よくわからない言葉というのがたくさんありました。イ…




あちらのわたしと、こちらのわたし
この作品を読んでいると、わたしという人が複数人存在するのだと思えてきます。あの分岐点で右へ行ったわた…




こんな出会いだったのね!
本のタイトルでしりとりしましょ! で、efさんがあんなこと言うから…



おむすびを握るのって、最初は熱さとのたたかいよね
大学を卒業はしたけれど、就職に失敗し、家業の「むすびや」を手伝うことになった結(ゆい)です。女の子み…




映画ではよくわからなかったことが、細かく説明されていて
先日、久し振りに映画「2001年宇宙の旅」を「午前十時の映画祭」で観てきたんですが、前に見たときとは…




愛する植物のためなら、何でもするぞ~
いとうせいこうさんが「ボタニカルライフ」で、庭を持つガーデナーではなくベランダで植物栽培をするベラン…




人間関係が円滑でないことが、心に重荷を負わせてしまう
島田潤一郎さんは、夏葉社というひとり出版社を起こし、その第一作として、この本を出版することに決めまし…




地面師は、なかなかの知能犯です
前略 森功殿 私はセキスイ地面師事件で主犯格にされたカミンスカスです。 森さんはこの事件に関し…




パンデミックのこと、もう忘れちゃった?
パンデミックってなんだったんだろう? みんなマスクして、消毒して、登校できなくなって、在宅勤務…



お笑いは、笑ってもらってナンボだから、お客さんがシーンとしているのが一番怖い
「 こじらせ男子とお茶をする 」に登場していた、この著者のことをわたしは全然知りませんでした。彼はピ…