ミンネのかけら――ムーミン谷へとつづく道

著者の人生を変えた二冊の本を仲立ちにして、忘れられない人びとのことなど、人生のミンネ(記憶)をふりかえる。
挿絵を眺めていると、小学校のことを思い出します





著者の人生を変えた二冊の本を仲立ちにして、忘れられない人びとのことなど、人生のミンネ(記憶)をふりかえる。

高槻家の秘密がどんどん明らかになっていく2つの話。今回は、かなり不気味!?

ままならない人間関係。ちょっと切なく、ちょっと痛い。人生なんてそんなものかもしれない。

村田さん、もっとイカレた社会不適合者みたいな人なのかと思っていたらそうでもなくて、存外普通だった。 いや、普通、ではないかな。 気持ちはわかるけど、そこまでですか?!みたいな話が満載で、とにかく面白い。

ボケてしまったのだろうか……
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