あなたの脳のしつけ方





まずは自分の脳の癖を知ることから
わたしは頑張りたいと思っているのになぜ継続できないんだろうとか、集中力がない、記憶力に自信がないなど…
本が好き! 1級
書評数:3105 件
得票数:44081 票
好きなジャンルはスポーツ、音楽、美術。
心・脳に関するものも、ついつい読んでしまいます。
小説もいいけどノンフィクションもね!





まずは自分の脳の癖を知ることから
わたしは頑張りたいと思っているのになぜ継続できないんだろうとか、集中力がない、記憶力に自信がないなど…





自分がもしもの時にどうして欲しいのか、死後どうして欲しいのか、家族と話しておくことはとても大事です。
ずっと昔、聖路加病院の故・日野原重明先生と対談した帰りの車の中で、当時はまだ素人は知らなかった人間…





見えないからこそ、気になるものがそこにある。
あの「 センネン画報 」が10年経ったのですね。図書館でこの本を見かけて思わず手に取りました。表紙の…





「うつ」の治療方法が大きく変わるかもしれない。
「うつ」という言葉を聞いた時、ほとんどの人は心の病と答える。大きなストレスに心が折れた状態だと思う人…





御巣鷹山という場所をこの時初めて知りました。
昭和60年8月12日、日本中の人達が、何が起きたのか分からずにいた。あの日、ニュースで日航ジャンボ機…





どんなときにも独りよがりにならないこと、誰かを助けたり助けてもらったりすることで社会は成り立っているし、自分も生かされている。
20代、30代の前半くらいまでに、何か見返りを求めずに他の人から、助けてもらった、応援してもらった…




でも影はいつもわたしについてくる。
淡々とした日常だと思って読み進んでいくと、突然どこへ行ってしまうの?という展開をしたり。そんなことな…





音楽がどのように聞こえているのか
頭の中で何かの音楽が鳴り続けて困ったという体験を持つ人はどれだけいるのでしょう?ほとんどの人の場合、…





自分にとって、なくてはならないもの
余命幾ばくもないと宣言されてしまった主人公(30歳、郵便配達員)の前に現れたのは、自分とそっくりの顔…




向田さんのドラマを見たくなる
「きんぎょの夢」「母の贈り物」「毛糸の指輪」という3篇が収められています。いずれも、ドラマの脚本から…





小さなおうちの小さくない秘密
第二次世界大戦前の、東京郊外に建てられた「小さいおうち」。そこに住むのは美しい時子奥様、恭一ぼっちゃ…





模擬爆弾のことをご存知でしたか?わたしはこの本を読むまで知りませんでした
1945年の夏、広島と長崎に原子爆弾が落とされました。その原子爆弾を正確に投下する練習用として模擬爆…





健康の常識ってのを、一度疑ってみるのがいいかもしれない。
よほど調子が悪くならないかぎり、病院にはできるだけいかないほうがいいのです。もし病気が見つかったと…




意外と髪は見られている。
昔から髪は女の命と言いますけど、女性の容姿にとって髪というのは実に重要なものです。自分では目が大きい…




家宝としてもらったのは、ぬか床?
伯母さんが急死して、何だか訳が分からないうちに家宝を引き継ぐことになってしまった久美さん。どんな家宝…





本当に必要とされている靴を作ることに特化した会社の物語
徳武産業では、リハビリ用・介護用の靴を制作販売しています。普通機能性を重視する製品って、地味なものが…




これまで知らなかった家族の歴史を知ろうとする高校生
祖父を亡くした高校生の和典くんは、気持ちの整理がつかず葬儀に出ませんでした。しょうがないので家にいた…




様々な仕事が生まれ、無くなっていく
この本の第一章では「高木護」という放浪詩人の職歴を追っています。幼い兄弟を飢えさせないために体の弱い…




大人になっても、こわいものはこわい。
昼間に風が吹いても、犬が鳴いても、ちっとも気にならないのに、夜になるとちょっと違う。 葉っ…





チューリングさんって、あらゆる意味で規格外の人だったんだ!
イングランドの新50ポンド札の肖像に、コンピューター科学の先駆者で暗号解読者のアラン・チューリング(…