本が好き!ロゴ

閉じる

サイレント・コアシリーズの大統領奪還指令編、第7弾です。 内容は『アメリカ陥落8 暗黒の夏』からストーリーが続いています。

  • 大統領奪還指令7-陰謀のセオリー
  • by
  • 出版社:中央公論新社
大統領奪還指令7-陰謀のセオリー
 外務省海外情報部(MI-6)よりも上位組織
政府通信本部(GCHQ)により消息不明だった
王立海兵隊第45コマンドーY中隊長のエドワー
ド・テナント海兵隊少佐の元同級生のローラ・プ
レストンが見つかった。
見つかったのはハースト・タワーの北川に建つボ
ールペンみたいに細いビルだった。
ドローンを使い高層階の様子を調べると半数程度
の住人が未だ居た。
エドワード・テナント海兵隊少佐がハンドマイク
を使って救出に来たことを伝えると元南アフリカ
陸軍大尉のブロックが出て来た。
ブロックはボールペンみたいに細いビルの警備を
していると言う。
暴動の中、よく耐えられたと思う。

 ディラン・ウエスト大統領が誘拐された。
その行方を追ってエネルギー省高官の最高度権限
『Qクリアランス』を持つ『魔術師ヴァイオレッ
ト MA』ことミライ・アヤセが動いたが見つか
らず。
偶然、陸上自衛隊特殊部隊サイレント・コアの土
門康平陸将補が発見した。
ディラン・ウエスト大統領は助け出されるのか。
それとも殺害されてしまうのだろうか。

  • 本の評価ポイント本の評価ポイント本の評価ポイント本の評価ポイント
  • 掲載日:2026/05/02
投票する
投票するには、ログインしてください。

この書評の得票合計:9

参考になる:9票
あなたの感想は?
投票するには、ログインしてください。

この書評へのコメント

    No Image

    コメントするには、ログインしてください。

    大統領奪還指令7-陰謀のセオリー の書評一覧

    取得中。。。