世界経済を操る“黒い貴族”の正体





大高さんも、モーガンさんと同じく「エプスタイン文書」を詳しく分析しつつ、論をすすめています。
大高未貴氏の『世界経済を操る“黒い貴族”の正体』を読みました。大高さんも、モーガンさんと同じく「エプ…
本が好き! 1級
書評数:693 件
得票数:2122 票
現代史関連の本や雑誌が好きです。そうした本の紹介をしていきたいと思います。皆様の読書の参考、そんな本があるのかとの発見があれば幸いです。





大高さんも、モーガンさんと同じく「エプスタイン文書」を詳しく分析しつつ、論をすすめています。
大高未貴氏の『世界経済を操る“黒い貴族”の正体』を読みました。大高さんも、モーガンさんと同じく「エプ…





反共ニクソンが中国に歩みより「ウォーターゲート」「ペンタゴン文書」事件で辞任したように、反ディープステートのトランプが転向し「MAGA派」から見捨てられ「エプスタイン」スキャンダルで任期途中で辞任?
ジェイソン・モーガンさんの『「エプスタイン文書」解読』(ビジネス社)を読みました。 「エプスタ…



オーウェルだけでなく志水速雄もアーレントも怒りますわよ?
久野量一氏&千葉敏之氏&真島一郎氏編の『生を見つめる翻訳 世界の深部をひらいた150年』(東京外国語…





「蒐集の鬼」による奇談の数々には、言葉を失うほどの感動を?
岡田則夫氏(1946年生まれ)の『SPレコード蒐集奇談』 (ミュージック・マガジン)はとても面白い本…





日本独特の文化地点 「ジャズ喫茶」を北アイルランドの写真家が記録した写真集です。海外で発行されており、その日本語版が本書。
フィリップ・アーニールの『Tokyo Jazz Joints 消えゆく文化遺産 ジャズ喫茶を巡る』(…





ジャズ喫茶店・街中のレコード店は「存立危機事態」に陥っている? 「町の本屋」が消えるのを嘆く前に、「町のレコード店」「町のジャズ喫茶店」が消えるのを嘆く必要もあるのでは?
ジーナ・アーノルドほか編の『レコード店の文化史 グローバル・ヒストリー--コミュニティ、都市、文…





スターリンよりフランコがまだまし? 「正義の味方」「国際旅団」の神話は完全の崩壊しているのにそれに呪縛される方々に捧げる言葉とは? 「過去に目を閉ざす者は現在にも盲目となる」 [2026・3・29・日曜日]
2021年7月にみすず書房から刊行されたシグムント・ステインさんの『スペイン内戦と国際旅団 ユダ…




「玉石混淆」なれども、みすず書房編の『読書アンケート2025 識者が選んだ、この一年の本』は一読の価値があります! でも黙殺される良書も多々あるようですね?
みすず書房編の『読書アンケート2025 識者が選んだ、この一年の本』(みすず書房)を読みました…





コミカルに鮮やかに「俗説」のウソを暴き、的確な分析を披露するといった感じの、いつもの高橋節が炸裂する一冊でした。
この本の前に、高橋洋一さんの『お金のニュースは嘘ばかり 厚労省・財務省から外国人投資家まで』(PHP…





老後に投資するならNISAよりもジャンボ宝くじに限る? 私はこうして「5〇〇〇〇円」当てた?
2026・3・23、NHK朝のニュースでNISA特集をやっていました。若い人(20代、30代)が…





羽織袴で自衛隊儀式に出席し9条改正を主張する松下幸之助さんと、防衛大学生を恥辱だと貶した大江健三郎の自衛隊観の相違とは? これって、「月とスッポン」というべきでしょうか?
1990年生まれの中原雅人氏の『自衛隊と財界人の戦後史 支援ネットワークの形成とその意味』(ミネ…





『償い 綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件』を読んで。 犬畜生にも劣る悪質犯罪者に「償い」の心はあるのでしょうか?
1971年生まれの山﨑裕侍氏の『償い 綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件 6人の加害少年を追…





「政軍関係」も心配ですが、「軍民関係」「民間防衛」も心配な日本ですね。
国基研「政軍関係」研究会編(浜谷英博氏・堀茂氏・黒澤聖二氏責任編集)の『「政軍関係」研究Ⅱ 主要…





「永遠不滅の人生」なんてないのだから「本屋の人生」もいつか終わるのでしょうか?
1974年生まれの伊野尾宏之氏の『本屋の人生』(本の雑誌社)を読みました。 父親が昭和32年(19…





沖縄に行くより、『増補改訂版 静かなる日本侵略 ディープ・チャイナの最終侵略地図』を読むほうが、本当の「平和学習」になるのでは?
1964年生まれの佐々木類氏の『増補改訂版 静かなる日本侵略 ディープ・チャイナの最終侵略地図』…





世の中には「アホバカマヌケ犯罪者」が多すぎる?
阿曽山大噴火さんの『バカ裁判傍聴記』(飛鳥新社・Hanada新書)を読みました。 東京地…





週末自宅で戦争映画を見るなら『樺太1945年夏 氷雪の門』か『戦争と人間』『人間の條件』か? 先日、私はYouTubeで自衛隊協力映画『駆逐艦雪風』(1964)を見ましたが……。
1977年生まれの春日太一氏の『自宅で楽しむ週末邦画劇場』(ミシマ社)を読みました。 配信…





高市早苗首相もびっくり? AV女優の吉沢明歩さんは、休むヒマもなく「働いて」「働いて」「働いて」年収5000万円(弱)を達成? 16年間の現役時代の総収入は数億円?
吉沢明歩氏の『単体女優 AVに捧げた16年』(光文社)を読みました。 AV女優として著名な…





整然とした他人の本棚をいくら眺めても、我が家の乱雑な本棚はスッキリとすることはありませんが。
『本棚探偵』(角川書店)を読みました。 小説家、エッセイスト、学者など、「ことば」を生業と…





赤の他人の本棚を覗くと、いろいろと知的刺激をうけるものですね。
『開高健の本棚』(河出書房新社)を読みました。 開高健が愛した膨大な本と書斎、釣り道具など…