百冊で耕す 〈自由に、なる〉ための読書術





電車内での読書は時間潰しの最高の贅沢。スマホで時間をつぶすなら「無音」にてお願いします?
1963年生まれの近藤康太郎氏の『百冊で耕す 〈自由に、なる〉ための読書術』(CCCメディアハウ…
本が好き! 1級
書評数:739 件
得票数:2179 票
現代史関連の本や雑誌が好きです。そうした本の紹介をしていきたいと思います。皆様の読書の参考、そんな本があるのかとの発見があれば幸いです。





電車内での読書は時間潰しの最高の贅沢。スマホで時間をつぶすなら「無音」にてお願いします?
1963年生まれの近藤康太郎氏の『百冊で耕す 〈自由に、なる〉ための読書術』(CCCメディアハウ…





「忌まわしい歴史的事実」は「針小棒大」にせずに、「事実は事実として冷静・客観的に観て、歴史の教訓とすべきである」との常識がない方への良書?
軍事史学会編の『第二次世界大戦(四) 戦いの諸側面』(錦正社)を拾い読みしました。 庄司潤一郎氏の…





『アメリカ民主党 失敗の本質』に続いて『アバンダンス 「豊かな時代」を呼びさませ』を読んで……。少しはマシな「反トランプ」の雄叫びが聞こえてくる?
前のブログで、ジョン・B・ジュディス&ルイ・ティシェイラの『アメリカ民主党 失敗の本質 「中間層・労…





民主社会主義者による『アメリカ民主党 失敗の本質』を読んで――苦悶する「アメリカン・デモクラシー」はいかにして死滅する、いや復活するのでしょうか?
ジョン・B・ジュディス&ルイ・ティシェイラの『アメリカ民主党 失敗の本質 「中間層・労働者」は、…





『アニータの夫』にならなくて私は幸せでした? ♪私バカよね おバカさんよね うしろ指うしろ指さされても アニータ一人に命をかけて耐えてきたのよ今日まで
1975年生まれの坂本泰紀氏の『アニータの夫』(柏書房)を読みました。 著者は朝日新聞記者。…





半導体・太陽光技術に続いて性産業技術(ダッチワイフ・ラブドール)競争で中国・台湾に負けてはいけません?
1976年生まれの“下半身ジャーナリスト”(?)の高木瑞穂氏の『ルポ 風俗の誕生』(清談社)を読…





小学六年生の頃『中一コース』『中一時代』を手にして、新中学生への期待?を膨らませていた頃。同様にまだ健康でいるから、還暦前後から『老人コース』『老人時代』的な本や雑誌を手にして「備えあれば憂いなし」?
小学六年生のころ、『中一コース』や『中一時代』を手にして、新中学生への期待?を膨らませていた頃を想起…





「孤独死」「孤立死」はともかく「腐乱死体」にならないためにどうすべきかを考えるための一冊でした
1969年生まれの結城康博氏の『孤独死のリアル』(講談社現代新書)を読みました。 2014年の刊行…





晩年(古希)の源氏鶏太のエッセイ本を古希間近の前期高齢者が読めば……。この本を書いて4年後に源氏さんは死去。享年73。
源氏鶏太氏の『わたしの人生案内』(中公文庫)を読みました。中公文庫が出たのは2004年。底本にある『…




「藤原佐為」が「となりの小さいおじさん」だったわけでしょうか? 「ディープステート」と「となりの小さいおじさん」は幻なのでしょうか?
1965年生まれの瀬知洋司氏の『となりの小さいおじさん 大切なことのほぼ9割は手のひらサイズに教…


(続)『ソ連共産党とは何だったのか』を問う前に『日本共産党は何だったのか』を問いただすのが先決では?『日本共産党の五十年』~『日本共産党の百年』などで事実関係の密かな修正を読むとそれを痛感しました。
前ブログで、聽濤弘さんの『ソ連共産党とは何だったのか』(かもがわ出版)を論難しました。そのブログ…



『ソ連共産党とは何だったのか』など、「社会主義」と「共産主義」とが違うということが分らないフリをする日共関係者の共産党礼賛書を読むと「過去に目を閉ざす者は現在にも盲目となる」という言葉を思い出します?
聽濤弘さんの『ソ連共産党とは何だったのか』(かもがわ出版)を読みました。 社会主義はなぜ人…





「定年後」も稼ぐ人生がいいのでしょうか?
1961年生まれの北口正人氏の『再雇用でいいですか? 実はあなたも定年後十分稼げる』(セルバ出版…





生きている時は「お宝」でも、死んだら「ゴミ」になってしまうものは、なあに?
1977年生まれの古田雄介氏の『それ、死後もお宝ですか?』(集英社インターナショナル)を読み…





郡山史郎(佐野史郎・館ひろし)主演の『マイ・インターン』、そして『マイ・カンパニー』こと『死ぬまで終わらない人』なんて映画が作れないものでしょうか?
以前、マイブログで、『マイ・インターン』という映画を紹介しました。こんな粗筋です。 ~~~~…





宮沢俊義ら「東大学派」に牛耳られた「戦後憲法学」の終焉 「多様な憲法学」、自衛隊合憲説から改憲論へ
本日(2026・5・3)は憲法記念日だそうで……。ということで、鈴木敦氏・出口雄一氏編の『「戦後憲法…





「NHK」といえば、やはり「解体すべし」となるのでしょうか? そのうち「受信料のおしらせ」ではなく「解体のおしらせ」が流れるようになるのでしょうか?
西村幸祐氏の『オールドメディアのラスボス NHK解体新書』(ワニブックス)を読みました。 本書…





『世界自炊紀行』を読んで、なぜか、5キロ本体2980円のコメを「安い」と言ってはいけないと思いました? その心とは?
1992年生まれの「自炊評論家」の山口祐加氏の『世界自炊紀行』(晶文社)を読みました。 2024年…





値上げ前の「寿司食べ放題」で黄金週間が始まり、「封筒貼り」をしながら、「リポビタンD」的書物『東海林さだお本』を、缶ビールを飲み、魚肉ソーセージつまみながら、読み進める「晴耕雨読」の日々もまたよし?
一昨日(4・27)、妻と某寿司屋(大衆店。回転はしないでレーンで、ささぁと運ばれる寿司屋)に行き、「…





中年男なら、デリヘルドライバー、キャバクラボーイ、セクキャバのキッチンボーイ にもチャレンジしてみよう?
1962年生まれ(独身)の御厨謙氏の『キャバクラ店員へとへと裏日記』(鉄人文庫)を読みました。 …