感情供養: 自分の中で完結できる静かなはじまりの儀式【Kindle】
レビュアー:ichi_kazsun





自分の内側だけで完結する 自分を癒す方法の「感情供養」について 伝えた1冊
・本書は、借金2000万円 (うちヤミ金600万円)を抱え 自己破産しか道がない状態から 人生…
レビュアー:ichi_kazsun





自分の内側だけで完結する 自分を癒す方法の「感情供養」について 伝えた1冊
・本書は、借金2000万円 (うちヤミ金600万円)を抱え 自己破産しか道がない状態から 人生…
レビュアー:茜




「相棒」の人気脚本家が放つノンストップクライムノベル!
白昼の駅前広場で4人が刺殺される通り魔事件が発生。 犯人は逮捕されたが、ただひとり助かっ…
レビュアー:拾得




「一九六二年にニコライ堂が重要文化財に指定されて半世紀が経とうとしています。」(序章、3頁)
ニコライ堂とは、御茶の水の駅からほど近いところにある、有名な歴史的建造物です。魅力的な建物と感じつ…
レビュアー:夏の雨





これこそ「昭和の狩猟文学」
河崎秋子さんの『夜明けのハントレス』が「令和の狩猟エンタメ」だとすれば、 吉村昭さんの『熊撃ち』…
レビュアー:真夏日和





『祝山』と同じ主人公です!!
めちゃくちゃ面白くて一気読みした。 祝山も良かったけど、はっきりこれがこうなるから怪異がおこり…
レビュアー:ねねみみ

青年の笑い大人のユーモア
浅井リョウがうれまくっているので一冊買ってみようと思って手に取りました。読んでみたらハチャメチャでし…
レビュアー:DONA


「隠蔽捜査」のスピンオフ的な話です。
竜崎伸也がいた大森署に後任として来た藍本小百合署長。かなりの美人で、心を落ち着けて対面しないとぼんや…
レビュアー:ウロボロス

著者は、山田風太郎のこの心情にシンパシーを超越した普遍的なまことの「義しさ」と「美しさ」を読みとった。
この本は、著者が過去に発表したエッセイや、批評文を山田風太郎の小説を切り口に、明治というひとつの時代…
レビュアー:Roko




東新宿高校定時制の科学部を復活させようと、佐那は奮闘します
佐那は、親の期待に応えようと勉強し、進学校へ入学はしたけど、どうしようもない空しさを抱えていました。…
レビュアー:世玖珠ありす

自分の第三の居場所を見つけたくなる、そんな一冊
私設図書館って素敵!と感じてしまう本書。 江國流の登場人物リレー型の構成ですが、割と難なく読めます…
レビュアー:有沢翔治

「英国の歴史を煎じ詰めた」ような倫敦塔。その倫敦塔を見物しているうちに昔の僧正、貴族などに思いを馳せる。そしてその想像はリアリティを持って「余」の前に立ち現われてくるのだった。
レビュアー:ゆうちゃん




工場主のチャールズは、不渡手形を出す寸前まで追い込まれ、金持ちの叔父の殺害を計画する。殺人犯チャールズの視点から犯罪を描いた倒叙物の古典。
「刑事コロンボ」は長年のファンで、日本でテレビの脚本を元に小説化された本も買い漁った。その中の解説で…
レビュアー:ichi_kazsun





家にいながら世界とつながる 稼ぎ方について知りたい方は、 お手にとってご確認ください。
・本書は、元ビジュアル系メジャーバンドの ギタリストという異色の経歴を持ち、 Makuake/C…
レビュアー:武藤吐夢





白いものたちについて書かれた散文集のような気がする。物語の核は、餅のように白かった姉が生後すぐに死ぬ。第二章は、その姉の視線で白いものを語っている。
ノーベル文学賞作家・・・ということで少し構えてしまった。 すごく切ない散文集だった。 白いものた…
レビュアー:はなとゆめ+猫の本棚



高尾さんは、イギリスの下層階級に属する。そこでの、見方考え方を絶対視して、イギリスや日本をおちょくる。しかし、高尾さんには、見えない世界があることがわからない。
イギリスではお客さんのためにという習慣、感覚が非常に薄い。日本では、国鉄や郵便事業などを民営化した…
レビュアー:爽風上々




評論家の鶴見俊輔さんが、人生の中で出会った人たちについて思い出を書いたものです。
著者の鶴見さんは1922年生まれ、若くしてアメリカに渡り多くの人と触れ合ってきました。 そんな鶴見…
レビュアー:みんな本や雑誌が大好き!?




『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』を読んで感じた「もっともな言い分」への共感と「甘え」と「尊大」への若干の疑問について!
『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』(knott books)を読みました。 何人かの書店員によ…
レビュアー:ef

アレはやっぱりクセになるという面もあるんですかねぇ
本書は二部に分かれており、第一部では著者の専門である発酵について、各種食品を紹介していくという構成…
レビュアー:hacker





「新聞で読んだことはありませんか?ひとりの男を破滅させておきながら、なんの罰も受けずにいる公僕がいることも関する記事です」(本書主人公の台詞)冤罪や部下の自殺を招いた個人の罪を日本はなぜか問いません。
上下巻併せてのレビューです。1976年にワルシャワで生まれた作者ジグムント・ミウォシェフスキの検事テ…
レビュアー:Toru Kobayashi




関羽、張飛、諸葛亮、趙雲といったあたりの昔のことについて、詳しく書かれているのは、やっぱり面白い。蜀のキャラの中では、個人的には簡雍が好きなので、ぜひ列伝に加えて欲しかったところ。
「魏篇」に遅れること約2年で、『三国志名臣列伝』の「蜀篇」が文庫化された。 「なぜ男たちは、それほ…