北一輝
レビュアー:ikkey




孤高の日本近代史家が〈誤読者たち〉から救い出す「魔王」の実像
戦後、二・二六事件への関心が高まったのは、政治が議会の枠を超え大衆運動として盛り上がった1960年代…
レビュアー:ikkey




孤高の日本近代史家が〈誤読者たち〉から救い出す「魔王」の実像
戦後、二・二六事件への関心が高まったのは、政治が議会の枠を超え大衆運動として盛り上がった1960年代…
レビュアー:夏の雨





NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の予習として
2026年のNHK大河ドラマは第65作めとなる「豊臣兄弟!」で、 豊臣秀吉の弟秀長を主人公にして…
レビュアー:日月





『ぶらんこ乗り』は、いしいしんじさん初の長編小説。
ものがたりは少年が去ってしまった後、見つかったノートを読みながらおねえちゃんが彼との思い出を回想して…
レビュアー:薄荷




「ねぇ、知ってる?横浜市民ってあんまり中華街に行かないんだって」♪豆~知識らんらんら~ん♪
わざわざ遠い観光地の中華街に行かなくても、近所の中華料理屋さんで十分・・・というのが、横浜市民あるあ…
レビュアー:城戸和



邪馬台国畿内説を鏡を基軸に反証する
本書の主張は明確で、邪馬台国=畿内説の根拠となっている「三角縁神獣鏡=魏鏡」論を、論駁することを目的…
レビュアー:DONA



事務官の女性にイライラさせられつつ、色んなことを考えさせられる内容ではありました。
ドラマを見る前に急いで読みました。 何だか、うそみたいな展開で驚かされました。ドラマはなかなか…
レビュアー:四次元の王者




読んで改めて、江戸時代後期は庶民文化の熟成期だったことを認識した。 全十五話、まあなんとも女性の生き生きしていること。 以下長文注意!
収録されている十五の物語が「オール讀物」で足掛け十五年にわたって連載されたとか、後に映画化されたとい…
レビュアー:赤井苫人




伝説のサッカー部OBと幻の探偵作家の交差点
♠️サッカーに情熱を注いだある男性のバイオグラフィーから意外な展開をみせる事実に基づいた小説。 …
レビュアー:塩味ビッテン



戸梶さんデビュー作品だけに、詰めが甘くてエログロ度は低いが、随所に後々にみられるスプラッティー感が垣間見えます。でも戸梶小説は圧倒的に破天荒でないとね
第3回新潮ミステリー倶楽部賞受賞先品ですが、決してミステリーではありません。選考者出てこい!!とい…
レビュアー:rodolfo1





昭和の始まりから終わりまでを描き出す、奥田昭和史堂々の完結。
奥田英朗作「普天を我が手に 第三部」を読みました。昭和の始まりから終わりまでを描き出す、奥田昭和史堂…
レビュアー:p-mama




2019年12月初版発行のこの本。なんと2024年に安楽死特区が出来るという筋書きになっている。 コロナ流行もあった2019年から2026年までの7年。安楽死問題はどうなったか。近未来予測となったか。
2026年1月23日~「安楽死特区」の映画の上映が始まった。 国家は、安楽死法案を通そうと目論…
レビュアー:Roko





殺人事件よりも怖いなぁ
ジョーンは、子ども3人を育て上げ、弁護士の夫をしっかりと働かせている自分自身のことを、優秀な妻であり…
レビュアー:ソネアキラ

海の深層、心の奥底、人生の深み
『プレイグラウンド』 リチャード・パワーズ著 木原善彦訳を読む。 レビー小体型認知症に罹っ…
レビュアー:有沢翔治

「義足」「僧房からの手紙」などが収録されています。他にもパニック小説ともいえる「暗闇」など。
レビュアー:ichi_kazsun





未来を切り開くドラッカーの言葉について 深く知りたい方はご一読ください。
・本書は、スティーブ・ジョブズや ジェフ・ベゾスなどのIT企業の創業者や、 本田宗一郎、松下幸之…
レビュアー:はなとゆめ+猫の本棚



猫弁シリーズ完結編。猫弁百瀬の考え方、行動の背景になっている、百瀬の若い頃のせつなく、苦しかった過去が明らかにされる。
また大失敗をした。この猫弁シリーズ2部構成になっていて最初のシリーズは10冊の本で構成されていて、…
レビュアー:みんな本や雑誌が大好き!?





「愛国と反共」の「民主社会主義」の反対は「売国と容共」の「中国迎合主義」でしょうね
1941年生まれの梅澤昇平氏の『春日一幸 夢とロマン、愛国と反共の政治家』(展転社)を読みました。著…
レビュアー:爽風上々



日本では中世以降指輪をする文化は無かったのですが、最近ではまた増えてきました。世界的には指輪の文化というものはどこでも盛んだったようです。
指輪好きという人がいくつも着けているのを見ることもあります。 日本人はさほど指輪を着ける習慣が無か…
レビュアー:波津雪希




あかずの扉の関わってしまった女性の話
両親を事故で亡くし、叔母の安川不二代に育てたれた 水城朔美は病院で叔母の安川不二代の願いを叶える…
レビュアー:ef



世界を股にかけてすたこらさ
なんとか、なんとか読了にこぎ着けました。 この分厚い本を越年させると来年の読了数に間違いなく影…