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書評一覧 ( 3 / 14119 ページ )

ささやきの島

レビュアー:かもめ通信

  

ささやきの島

刊行直後に購入するも例によって積んでいたこの本を手に取ったのは、もうすぐ同じコンビの新刊が出ると聞いたから。例によって例のごとく、もっと早く読めば良かった!と思うのもお約束!?

領主の年若い娘が亡くなった翌朝、赤い目をした奥方がやってきた。 「あの子をよろしくお願いします」 …

投票(21コメント(0)2026-02-02

SPQR ローマ帝国史II――皇帝の時代

レビュアー:ゆうちゃん

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SPQR ローマ帝国史II――皇帝の時代

帝政開始後二百年間、欠点はあるが、よく機能する専制体制が敷かれ、誰が皇帝を務めてもぶれない政治が行われた。それがカラカラ帝の気まぐれで突如終わった。著者はローマの最初の千年の幕が閉じたと言っている

ローマ建国から3世紀初頭のカラカラ帝の時代までのローマ通史のⅡ巻。 カエサルの養子アウグストゥスが…

投票(19コメント(4)2026-02-02

きみの友だち(新潮文庫)【Kindle】

レビュアー:塩味ビッテン

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きみの友だち(新潮文庫)【Kindle】

本書には明らかな悪人は登場しませんが、困っている子、苦しんでいる子は大勢登場します。多感な小中学生の日常を通して、みんなが幸せになれない社会の業、教育の限界を深く考えさせられる物語なのです。

全編を通じて恵美という女の子が中心にいます。小学4年生の時に事故で片足を不自由にし、以後松葉杖での生…

投票(8コメント(0)2026-02-02

戸籍の日本史

レビュアー:くにたちきち

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戸籍の日本史

「戸籍」とは何か。その歴史、その限界、その弊害、戦前の戸籍と戦後の変化、戸籍がない天皇、戸籍がなくても生きていける、といったことが述べられていて、知っているようで知らないことが、詰まっている本です。

自分の「戸籍」を見たことがありますか? 戸籍抄本には、次のようなことが書かれています。   ①本…

投票(21コメント(0)2026-02-02
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