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自分の内側だけで完結する 自分を癒す方法の「感情供養」について 伝えた1冊

  • 感情供養: 自分の中で完結できる静かなはじまりの儀式【Kindle】
  • by
  • 出版社:サンマーク出版
感情供養: 自分の中で完結できる静かなはじまりの儀式【Kindle】
・本書は、借金2000万円
(うちヤミ金600万円)を抱え
自己破産しか道がない状態から
人生大逆転を果たし、
現在はスピリチュアルと心理学を
両輪とした独自の願望実現法で
受講生の現実を一変させ
「願望実現のプロフェッショナル」と
呼ばれる心理セラピストの著者が、
役目を終えられずに
心の中に残り続けている感情に気づき、
いまの自分がそれを受け止め、
安心させ、完了させていく営みの
「感情供養」のやり方と
その効果について解説した1冊。

・いろんなことを学んで、
実践もして、それでも人生が好転しない。
願いが叶わない。
嫌なことが繰り返される。
この理由は、過去の「未完了の感情」が、
心の部屋に置かれたままになっていて、
まだ片づいていないからだ。
・この「未完了の感情」を
先に片付けない限り、
願望はかないにくいままで、
人間関係もうまくいきづらいのだ。
・まずは、部屋の中に
とどまっている未完了の感情を、
完了させることだ。
・本書で伝えている「感情供養」は、
さまざまな「うまくいかない」の
元になっている「あの日」の未完了の感情を、
解き放つことだ。
※「また同じことが起きる」理由は、
「未完了の感情があるから」だが、
詳細は本書をお手にとってご確認ください。

・本書では、「どうやって
過去の感情を癒していくのか」
「どうやっては現実を変えていくのか」
という、実践の話が収録されているが、
その前に、「今抱えている問題を、
全部クリアにしてから
幸せになろうとしなくていい」
と伝えている。
「この問題が解決したら」
「親との関係が癒えたら」
とそのとき初めて、幸せになろう、
前に進もうとしても、
ほぼ一生スタートできない。
・なぜかというと、
「問題のない状態」なんて、
人生には存在しないからだ。
・生きていたら、感情は動くし、
傷つくし、誤解もするし、落ち込むし、
また心の部屋に荷物が積まれている。
・それは、なくならないから、
日々せっせと片付け続けるのだ。
・そして、今いる場所で、
完璧を目指す必要はない。
なぜかというと、ここをクリアしたら、
また次の場所に行くだけだからだ。
「まだ足りない」「まだ未完成だ」
「まだ幸せになっちゃいけない」と
やり続ける人が、本当に多い。
・60点で目の前のゲートが開くなら
さっさと行ってもいいし、
動き出さないと、次の課題は
見えてこないわけだ。
・理解してほしいのは、
「完璧を未完了の感情を癒すこと」ではない。
・「片付けながら、進む」のだ。
「癒しながら、選ぶ」のだ。
・未完了がいくつかあってもいいから、
完璧に心が整理される前に、
新しい人生を練習するのだ。
癒しは、行動しながら起きていくものだから。

・本書は、「『未完了の感情』が
現実に『ブレーキ』をかけている」
「『未完了の感情』は、こうして生まれた」
「自分の中で完結できる『感情供養』」
「新しい自分を『練習』して
どんどん『上達』しよう」という章で
構成されており、
自分の内側だけで完結する
自分を癒す方法の「感情供養」について
伝えた内容となっている。

私も現在、過去に置き去りにした
「あの日の感情」を多く抱いています。
これから実践し、
自分の心を癒していきます。

未完了の感情を癒したい方は
お手にとってご確認ください。
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  • 掲載日:2026/04/22
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