バレットジャーナル 人生を変えるノート術





自己啓発本はこれ1冊でいい 「日々をよく生きる」ための柔軟性が高いノート術
本サイトで書評を書き始めたころから絶えず読み返している本なのだが、書評を書くのを失念していた。最近n…

本が好き! 1級
書評数:255 件
得票数:2947 票
読む本のジャンルは雑食。
基本的にはネタバレなしですが、シリーズものの二巻以降の書評では、前巻を読まないと知りえない情報に言及していることがあります。
2021.4.8 投稿開始
2021.5.7 2級昇格
2022.4.8 1級昇格
2023.7.21 投稿作品が100冊を突破!
2025.3.31 投稿作品が200冊を突破!
『百冊一評』というタイトルで書評集を出版しています(下記リンク参照)





自己啓発本はこれ1冊でいい 「日々をよく生きる」ための柔軟性が高いノート術
本サイトで書評を書き始めたころから絶えず読み返している本なのだが、書評を書くのを失念していた。最近n…




令和の改元、イチロー引退、米の減反政策転換……今にもつながるキーワードを、比較的信頼できる情報源から得られる用語集
日経TESTを受けることになり、関連知識の補充として本書の最新版を入手したかったのだが、近くの図書…




「日経TEST」用公式テキスト 時事問題を知るうえで役に立つ
職場で「日経TEST」を受験する必要に迫られ手に取った。日経TESTというのは「経済知力」という、…

輪廻説を読み手がどう理解しているかによって、評価が分かれそうな作品
※本作はミステリーゆえネタバレを踏まずに読むことをお勧めします。しかしこちらの書評にはネタバレを多く…



フリーランス向けと感じる部分が多め バレットジャーナルの考えに全て包含されそう
個人的に、自己啓発本は「一文、一フレーズだけでも自分にとって新しい情報が書かれていたらアタリ」だと…



豊富な写真が楽しめるフォトブック 正確性より、月を愛でる人間の文化に想いを馳せるのに向く
月から来た(とされている)神様が登場する小説を書こうとしていて、参考文献になるかと思い手に取った。…




同じ土地を舞台にしたオムニバス 最終的に物語が一本の線で繋がるのが気持ち良い
小さなオカルト誌の編集者であるビビリの山城は、出来がよすぎるバイトの女子大生小野寺と共に、会社命令…




ライターになるために必要な心構えを具体的に説く
ネット上での「コタツ記事(記者が現地取材をせず、著名人のSNSの呟きなどを拾ってそのまま記事にした…

シリーズ十作目 八咫烏たちは己の人生をどう受け入れるのか
シリーズ十作目はまだ文庫化されていないため、やや入手に時間がかかってしまった。ここまでの物語で、雪…



淡々と紡がれる田舎まちの生活 彼らの生活の片隅にはいつだってネネがいた
十八歳になったばかりの理佐と、小学校三年生の律。姉妹はとある事情から、親元を離れてふたりきりの生活…



短歌の形式が詳しく掲載されている 示される例示には好みが分かれそう
『基礎からわかる~』同様に、コンテストに出すための短歌作成の参考のために手に取った。本書のほうが、…




これから短歌をはじめたい人にうってつけの一冊 後半の添削例が参考になる
愛用している小説投稿サイトで、短歌のコンテストが開催されている。2年目の開催で、去年は我流で書いた…




「呪い」を持つ少女が愛を知ってしまったことで、生まれる悲劇と救済
角川系列の小説投稿サイト「カクヨム」のコンテスト受賞作。こちら、何年も部門として設けられていながら…



文章量多めなガイドブック 旅行に持ちあるくにも読むのにも◎
国内旅行のガイドブックは数多あるが、私はこの『楽楽』シリーズが特に好きだ。旅行先を決めたあと、私が…




国際天文学連合が制定した88の星座を全て紹介 エピソードの重複はあるが充分楽しめる
世界各地で星座は作られてきたが、2025年現在、国際天文学連合が制定している星座は全部で88個ある…




アメリカの「テクノクラート新自由主義」と「扇動的ポピュリズム」の対立構造を明文化する
本書が発刊されたのは2022年、つまりトランプ氏の2期目の当選前だが、現状をみごとに言い当てている…


テレワーク黎明期に出版された本 「Microsoftのツール名」を知る以外の用途には不適
諸般の事情で、いまさらながらMicrosoft365について学ぶ必要性が生じ、本書を知人に貸しても…




ヒトの繁栄と独自性をもたらしたのは、遺伝子の変化だけではない
人間は、生物学的特徴だけを見るならば、そこまで賢い生物とはいえない。そんな挑戦的なイントロダクショ…




「人は何のために生きようとするのか」ずっしりとした問いを投げ掛けてくる
フォトエッセイを探している中で、本書に行き当たった。読んでいるうちに、確か大学の恩師が指南書として…



ウィスキーを求めて、アイラ島とアイルランドを探訪するフォトエッセイ
村上春樹氏のエッセイが好きだ。小説はあまり読んだことがないのだが、エッセイは入試問題で引用されるこ…