杉浦日向子ベスト・エッセイ

「たぶん、本当の一人旅の人は、少なくとも、俗世間の雑踏にはいないかも知れません。この世に、たった独り、歩き続けるなんて、あまりにも苛酷すぎます。」(宮脇俊三氏との「往復書簡」より、265頁)
フリーランス向けと感じる部分が多め バレットジャーナルの考えに全て包含されそう
終わりを意識すると、やるべきことが明確になる【第2章|p074】という部分だ。死ぬまでにできることは限られているという趣旨のことが書かれていた。言われてみれば当たり前のことだが、「10年」をひとつの区切りとして提示されている点を新鮮に感じた。




「たぶん、本当の一人旅の人は、少なくとも、俗世間の雑踏にはいないかも知れません。この世に、たった独り、歩き続けるなんて、あまりにも苛酷すぎます。」(宮脇俊三氏との「往復書簡」より、265頁)

それぞれの作品のちょっとした内容紹介、そして感想というのが実に、独特で面白い。そして、読んだことのある作品については、あーそうですよね、とか、ほーなるほどそう読みますか、とかあれこれと。

「シャルル•ボヴァリーは私だ!」

民間療法と言われるものが広く流行しています。宣伝ではかなり効果があるように言われていますが、本当のところはどうなんでしょう。

不思議なカフェ。そこで飼っている猫を頭上に載せると、猫が体に入ってしまう。
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