たぬき本であります。もうね~、表紙からタヌと目が合ってしまって、わ~であります。
とんでもないことですね~。
うちは、地名に「山」がついているので、「おやま」と呼んでいるのですが、妻はもちろんたぬきであります。お山のたぬきときつね(私)であります。
もうね、嫁はまんまたぬきなのよ。
そのたぬき嫁が「これは良いわ~。買って正解!」と言ったのが本書であります。
大量にたぬき画像あります!
細かいたぬきエピソードのコラムもあって、結構良い話も。
いやあ、私の嫁がたぬきだからということでもないのですが、たぬきって良いですよね~。
どんくさいのがまた良いのだ。
結構木に登ったりするんですけれど、割と……落ちる。
やらかすしね~。
ネットでは「たぬきはもうおしまいです」が流行中(ご存知ですか?)。
きっかけは、箱罠にたぬきが入っちゃって(目的はクマ駆除のためなんだけど)、「もう……たぬきはいいから」と罠を開けたのだけれど、たぬは困惑していて「たぬきはもうおしまいです」状態になっちゃって出ないのよ~。もう開いているから出なよ~。
この辺りの画像、うちのたぬき嫁結構好きで色々探しているみたい。
まあ、あちこちで同じようなことをやらかしているたぬきらしいのですが、クマ罠の餌を食べに来るのが習慣化していて、最早箱罠はたぬきの餌場と化しているという映像も。 タヌ嫁から「どうよ!」と見せられた(笑)。
そういうところも全部、私はたぬきを愛してしまっています。
そういうたぬきを満喫できる一冊なのだ!
これは強力にプッシュですぜ!
みんな、たぬきを愛でよう!
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■ 瞬殺/95ページ:2026/05/01
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