江戸川乱歩全集 第27巻 続・幻影城

乱歩のミステリファン目線を感じてしまったのだ
一平くんシリーズ三冊目。

乱歩のミステリファン目線を感じてしまったのだ

「ドラッグ使用者はわたしが請ける案件の大きな割合を占める。依存症患者、年金生活者、自殺者は、死後発見されない確率の高い三大グループだ」(本書より)孤独死のあった部屋の特殊清掃人がヒロインの小説です。

情報は何でもネットで検索というのが普通になっていますが、まだまだ本当の情報検索にはほど遠い実力です。それならどうすればよいのか。正統的な情報検索の方法について解説されています。

まったく、なんて物を書いてくれたんだ、朝井リョウ。推し活が少し怖くってしまったじゃないか。

就活ってここまで大変なんだとは知らなかった。
この書評へのコメント