有沢翔治さん
レビュアー:
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ネグリの問題意識は自由と共同生活、つまり社会との折り合いの付け方にある。そこでスピノザの「力能」を軸に据えながら考えた。この「力能」は『神学・政治論』などでスピノザが自己保存の本能として用いている。
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エラリー・クイーンなどの推理小説に興味を持ち始めました。そしてロス・マクドナルドの影響でフロイトに出会い、精神分析を読み進めていくうちにラカン、アルチュセールなどのフランス現代思想に興味を抱いています。
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- 出版社:水声社
- ページ数:0
- ISBN:9784891768553
- 発売日:2011年11月01日
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