平成お徒歩日記

「深川なら、はっきり言ってワタシの縄張です。まっかしといてください。」(241頁)と宣言はしてた作家ですが、・・・
村田さん、もっとイカレた社会不適合者みたいな人なのかと思っていたらそうでもなくて、存外普通だった。 いや、普通、ではないかな。 気持ちはわかるけど、そこまでですか?!みたいな話が満載で、とにかく面白い。
「村田さんはどういう人がタイプなの?」と聞かれ、
「壁を殴らなくて、束縛が異常ではなくて、朝、白いエプロンを着て見送ることを強制してこない人かな?」
ざっくり説明したところ、場の空気が凍った。






「深川なら、はっきり言ってワタシの縄張です。まっかしといてください。」(241頁)と宣言はしてた作家ですが、・・・

東京都の小さな美術館に務める学芸員が、日々忙しくしている人こそ、美術館を楽しむことを奨める1冊。美術館での過ごし方や最新の美術館事情、鑑賞の心得をもレクチャーしてくれます。

GOSICKシリーズ第2弾。

深町3回生の夏、何かが起きる?

人類の歴史、人類のものがたりとは?
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