ぷるーとさん
レビュアー:
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高槻家の秘密がどんどん明らかになっていく2つの話。今回は、かなり不気味!?
前作のラストで高槻彰良の祖父が亡くなり、高槻彰良は祖父の葬式に参加できないものかと式場まで出向くが、やはり彼が参加できるような雰囲気ではない。ただ、勘当された長男である渉叔父と祖父に離縁された祖母は式に参加することができた。祖父から直接話を聞くことがかなわなくなった彰良は、祖母が何か知っているのではと思い後日祖母宅を訪ね、どうやら祖父はたびたび夜中に誰かと会っていたと知る。そして、その誰かの声を祖母が聞いた直後に祖母は離縁されたのだという。
第2話は彰良が異捜の山路から調査依頼を受けるのだが、この調査中にとんでもないことが起きてしまう。これまでにも不気味なことはときどきあったけど、ついにホラーの領域に入りましたね、という感じ。人ならざるものになら、人ならざるものがわかるのか。彼らは、同類であって近しいものなのか、互いに敵対するものなのか。
毎回「次がラスト?」と思ってきたが、今度こそ本当に次がラスト?
第2話は彰良が異捜の山路から調査依頼を受けるのだが、この調査中にとんでもないことが起きてしまう。これまでにも不気味なことはときどきあったけど、ついにホラーの領域に入りましたね、という感じ。人ならざるものになら、人ならざるものがわかるのか。彼らは、同類であって近しいものなのか、互いに敵対するものなのか。
毎回「次がラスト?」と思ってきたが、今度こそ本当に次がラスト?
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ホラー以外は、何でも読みます。みなさんの書評を読むのも楽しみです。
よろしくお願いします。
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- 出版社:KADOKAWA
- ページ数:0
- ISBN:B0G5M4T43J
- 発売日:2025年12月25日
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『准教授・高槻彰良の推察12 破られた約束 (角川文庫)【Kindle】』のカテゴリ
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