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テーマ:「書いていない本」のことを語りたい

テーマ主催者:

かもめ通信

かもめ通信 さん

登録日:2025年12月14日 14時26分

テーマの説明

いやもちろん、ここは書評サイトなので本来は書評を通じて交流すべきなのでしょうがそうはいっても

・読んだけれど書評が書けない
・買ったけれど積んだまま
・読み始めたけれど、途中で挫折しそう
・読んでいるけれど、なぜだか一向に読み終わらない
・図書館の順番待ちの列が長すぎていつまで経っても読めそうにない
・気になるあの本、面白いのかな?
・この本、いくらなんでも高すぎない?

等々、書評を書いていない本や、読んでさえいない本についてだって、語りたいときってありませんか?

なのでここの参加条件は、「投稿時に書評を書いていない本について語ること」とします。もちろん後日書評を投稿されるのはOK。
ぶら下がりコメントについては上記のしばりはありません。

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  1. 1
    かもめ通信
    主催者
    かもめ通信 さん
    『イラスト図解 鳥になるのはどんな感じ?〜見るだけでは物足りないあなたのための鳥類学入門』

    お気に入りの大型本で入手したときにはうれしくて、Twitter(X)に自分で撮った写真と共にあれこれ投稿もしたものだけど、未だにレビューが書けていない。

    https://x.com/kamometuusin/sta...
    投稿日:2025年12月14日 14時38分
    GOOD! 5 コメント 5

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    • かもめ通信 12/17 06:53
      >三太郎さん
      ブログ時々拝見しています。
      私の方はカメラを持って出かけることがすっかり減ってしまって、
      昨日も車で移動中にオオハクチョウを見かけたのですが……。
    • ef 12/17 09:23
      面白そうじゃないですか!
  2. 2
    かもめ通信
    主催者
    かもめ通信 さん
    南アフリカに生まれてボツワナで没したベッシー・ヘッドの初小説『雨雲の集まるとき』。
    この本に惚れ込んだ訳者さんが、この本のために出版社を立ち上げたのだという話をきいて数ヶ月前に購入した本。

    是非読みたい!読もう読もうと思ってはいるのだけれど、あれやこれやで積んだまま。
    来年こそは絶対読むぞ~!!
    投稿日:2025年12月14日 14時52分
    GOOD! 5 コメント 2

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    • 薄荷 12/14 17:43
      訳者さんの惚れこみが素晴らしいですねぇ。
      来年のいつか、レビューを楽しみにしてます♡
    • かもめ通信 12/14 18:02
      薄荷さんもそう思うでしょ?
      そんなに情熱を傾けられる作品って…と気になって思わず、版元(訳者さんが立ち上げた出版社)からお取り寄せしちゃったのですが、附録とお礼状までついてきて驚きました!
  3. 3
    薄荷
    薄荷 さん
    漫画・イラスト・アニメ等で背景を書くときに参考になる写真資料集シリーズです。
    単純に1995年の一戸建て・マンシヨン・団地・アパートの内外装が面白そう・・・と思ってブックオフで買ってみたんですが、いかんせん白黒ばかりでガッカリ中です(^-^;

    この本のレビューって…ねぇ?(笑)
    投稿日:2025年12月14日 17時37分
    GOOD! 5 コメント 4

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    • たけぞう 12/14 21:35
      >薄荷さん
      写真資料集を参考にした絵を描かれれば、充分レビューになると思います!!!(期待
    • 薄荷 12/14 21:50
      >たけぞうさん
      無理です~(T_T)
      私が描けるのは幼稚園レベルの「お花」「お魚」ぐらいです~(号泣)
  4. 4
    薄荷
    薄荷 さん
    「地球の歩き方 横浜市 2025~2026」
    2024年8月に出版されてすぐ買ったんですが、内容量が多いし濃いしで全然読み終わりません(笑)
    知ってるところにいちいち引っかかってしまうし・・・(^-^;
    投稿日:2025年12月14日 18時24分
    GOOD! 6 コメント 6

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    • ゆうちゃん 12/24 14:52
      ありがとうございます。
      スノーヴァ新横浜以外、全部行ったことがあります。三ッ池公園は昨日も行ってきました(笑)。コロナでどこにも行ける場所がなかった時に、憩いの場でした。来年のレビューに期待しております。
    • 薄荷 12/24 15:21
      がんばりまーす!
      さぁ!その前に部屋の片づけだ!(^-^;
  5. 5
    たけぞう
    たけぞう さん
    「365日スパゲティが食べたい」
    レビューは書いてもいいかなと思いつつ、結局書けない本といえばこれですね。この本にはまり、スパゲッティのトマトソースを手作りできるようになりました。
    この本を書いた人は、阪神地区でチェーン展開をしています。何年か前に、姫路に泊って夕ご飯を食べに行ったとき、姫路駅隣接の地下で偶然このお店の支店に出会い、感動しました。Webでお店情報が検索できて、今年の春先に大阪の支店に行きました。この本でいろいろと練習したので、味が合うのでしょう。ものすごく美味しくて、いつかまた行きたいと思っています。でも、レビューはなかなか書けないなあ。
    皆さんにも、本とのそんな出合いがあったら、教えてもらえると嬉しいです。
    投稿日:2025年12月14日 21時46分
    GOOD! 5 コメント 2

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    • 薄荷 12/14 22:01
      うわぁ!美味しそう~!!

      そういえば便利に使ってるレシピ本っていくつかありますが、レビューを書くことは考えもしなかった…(^-^;
    • かもめ通信 12/15 05:12
      それこそ食レポ風に書けそうな気がします。
      といいつつ、私もお気に入りのレシピ本、いくつかありますが…書いていませんね(^^ゞ
  6. 6
    かもめ通信
    主催者
    かもめ通信 さん
    No.5のたけぞうさんの投稿で思い出したのは、『海を渡った故郷の味』。

    難民となって日本で暮らす人たちの故郷の味を紹介するレシピ本なのですが、日本で作ることを前提としているので、材料も入手しやすい物に置き換えられていて作りやすいのが◎。

    難点は本場の味を知らないので、自分が作った料理が成功しているのかどうか今ひとつわからないこと!?

    ちなみに私のお気に入りはチン民族(ミャンマー)料理「鶏肉と小松菜のカレー」です。
    投稿日:2025年12月15日 09時41分
    GOOD! 6 コメント 6

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    • かもめ通信 12/25 08:23
      そういえば、数は少ないけれど、つくレポつきのレシピ本のレビューも書いたことがありました。
      これ↓は献本書評で、当時はまだ文末の画像添付機能がなかったので、料理の写真はコメント欄にあったりするのですが。

      https://www.honzuki.jp/book/193692/review/70412/
    • ef 12/25 08:46
      拝読いたしました。
      なんだか薄味? とも感じたのですが、一方では「油っぽい」とも?

      レシピも読みましたが、私的にはもっと下味をつけるかな~というのが最初に思ったこと。私が思った作り方の方がかもめさんのご家族には「油っぽい」と言われそう(同じものを作るにしても、私、塩たれなんて使ったことないので、ふつーに醤油ベースで作ると思います)。

      なるほどね~。
      結局、レビュー本と同じで、レシピ本も自分と合うものを見つけるということがイチバン大事なのですよね。

      さて、今日は何を作ろうか?(リタイア後、ご飯はたぬ嫁と半々で作っているのだ~)。
      今の私(たぬからは『きつねシェフ』と呼ばれておる)の候補は、【豚肉とタケノコのオイスターソース炒め】。具材はあるから、これならすぐに作れるよ~。

      たぬ嫁が作ってくれる時は、『たぬ屋』に行くのです。
      私は、『たぬ屋』の生涯サブスクカードをもらっているからな(笑)。
      『たぬ屋』にいけば、なんか美味しいものを作ってくれるのだ~。

  7. 7
    三太郎
    三太郎 さん
    1995年に出た本です。東大の仏文の教授で映画評論家でもあった蓮實氏が映画について対談した本ですが、900ページもある辞書並みの厚さです。

    対談相手も知らない人が多く、僕が解るのは淀川長治さん、坂本龍一さんと武満徹さんくらい。

    武満と坂本は音楽家で、武満は映画音楽を70本以上書いているし、坂本は俳優としてヒット作にも出ていますからそこは面白く読めたのですが、話題になる映画が比較的古くて、しかも著者が貶した作品は見ていたが褒めた作品は知らないことが多かったため、共感をもって読めるタイプの本ではありませんでした。

    買ったのは何時だったか覚えていませんが、長らく放置されていました。今回読んでみたら、面白そうです。著者との意見の相違に寛容になってきたのかな。
    投稿日:2025年12月16日 12時12分
    GOOD! 4 コメント 3

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    • 三太郎 12/16 18:39
      分厚いだけではなく、何人もの相手と対談しているので、纏めようがないという感じです。面白い対談だけ2,3選んでレビューしてみようかな。
    • かもめ通信 12/16 19:35
      対談本ってどういうわけか積んでしまうのよね…分厚くはないけれど、私も何冊か…。^^ゞ
  8. 8
    ef
    ef さん
    じゃあ、参戦します。
    全巻買った! 読んだ! 全部読んだ! 
    だけど、どうまとめて良いものか……。
    なのでいまだに書けていない本は『失われた時を求めて』/プルースト

    集英社文庫で全巻一気にまとめ買いしました。
    今では色んな文庫で出ているけれど、私が買おうか? と悩んでいた頃は、ハードカバーしかなくて、しかもそれを揃えるとすっごくお高いという状況でした。
    そんな時にヘリテージで出してくれたので飛びついたのです。

    全巻一気買いしたのは、一巻だけ買ったらそこで止める踏ん切りがつきやすいけれど、さすがに全巻あったら読まずには止められないだろうという、なんとも『背水の陣』的なカクゴで買ったのです。そして読破しました。

    ですが、書けない……。もう一度覚悟を決めて読み直すかなぁ……。
    投稿日:2025年12月17日 09時22分
    GOOD! 5 コメント 4

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    • かもめ通信 12/18 08:37
      全14巻の予定らしいのですが、6巻で止まっています(><)
    • ef 12/25 03:01
      『背水の陣』的カクゴで買って、読了した本の一つにジョイスの『ユリシーズ』があります。これも難読本でありまして、現在第二巻まではレビューしております。
      この先もレビューを書くためには再読必須! あれを読み返すこ、根性が……。
  9. 9
    薄荷
    薄荷 さん
    今まで読んできたホラーの中で、私のベスト3に入る「首ざぶとん」に続編があると最近気づいて、すごく読みたくなったんですが、Kindle版しか無くて絶望しております。
    どこの古代人だよと思われるかもしれませんが、「小説」を電子版で読むのがどうにも苦手でして・・・。
    「首ざぶとん」をはじめとして、その他とっくに絶版している本もKindle版ならいっぱい復刻していてお安いので、読める人が羨ましい~(T_T)
    投稿日:2025年12月17日 12時04分
    GOOD! 6 コメント 5

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    • かもめ通信 12/17 14:23
      あくまで私の場合ですが、ラノベとか、コージーとかは電書向き。隙間時間に気軽に開いて読み進められます。
      短篇集とかエッセイなんかもいけますね。

      でもうねうねぐだぐだ系の長篇とか、論文系のものとかは、電書だと全く頭に入ってきません。
    • 薄荷 12/17 16:20
      >かもめ通信さん
      あ、何となくわかる気がします(^-^;
  10. 10
    ef
    ef さん
    もう一つ出します。
    私が、こちらにレビューを書き始める前に揃えた全集。
    いや~、その頃でも絶版で、全巻揃えるのに苦労した~。古書店を漁ったのはもとより、それでも手に入らない巻は出版元の国書刊行会にもメールして、在庫があったら是非譲って欲しいとお願いもしました。在庫ほぼ無いんですって。私が欲しかった巻も状態が悪いものしかないけれどそれでも良いか? と聞かれて「もちろんです!」と答えて入手しました。
    その甲斐もあり、私の書棚には全巻揃っております!

    『世界幻想文学大系』

    少しだけレビューしている巻もあるのですが、ほぼほぼ未レビューです。
    レビューするなら読み直さなければであります。
    投稿日:2025年12月17日 12時41分
    GOOD! 5 コメント 1

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    • ef 12/25 02:59
      図書館からの借り出し状況との兼ね合いで、この中の一冊、第13巻を再読してレビュー書きました。upは例によって約1ヶ月後になるでしょう。

      そうですね~。未レビュー本は機会をとらえて少しずつ読み直してレビュー書きますか~。
  11. 11
    ef
    ef さん
    あ~、この類いなら色々あると気付いた。
    全集ものって、レビューしにくくないですか?
    そんな中の一つ。

    『澁澤龍彦全集』

    はい。全巻買いそろえております。
    少しだけレビューしたかな?
    いや、全集って、一巻に沢山の作品が収録されていて、レビューが難しいのですよ。
    投稿日:2025年12月17日 12時44分
    GOOD! 5 コメント 4

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    • 三太郎 12/17 14:19
      >林達夫は渋い!渋すぎる!

      やっぱりね(--)
    • ef 12/17 16:29
      今読むと、澁澤は役目を終えたなと思いますが、当時は鮮烈な印象がありましたよ。
  12. 12
    ef
    ef さん
    全集シリーズ続きま~す。
    ちくまから出ている『稲垣足穂』全集。
    これ、良い全集です。
    確か、少しだけはレビューしましたが、全部はムリムリということで止まっています。

    全集ものって、一巻ずつレビューするにしても、それでも一巻には沢山の作品があって、その量は半端ないっす。
    どうやってこれをレビューしろと? 気に入った作品のいくつかをピックアップするか~とかも考えてはいるのですが(そうやって辛うじて書いた巻がいくつかあったと思う)。
    投稿日:2025年12月17日 12時48分
    GOOD! 5 コメント 2

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    • かもめ通信 12/17 14:09
      稲垣足穂の全集を持っている人!はじめて見た!?
      っていうか、全集なんてあるんだ~。

      アンソロジーでいくつか読んで、変な人だな…とは思っていたのですが…。
    • ef 12/17 16:37
      ……変な人……私っすか?!(笑)。

      はいはい。そうです。変な人だよ~。
      でもね、タルホはやさしい人でもあるんです。あと、ずっと少年だった人。
      チョコレットも、鉛筆のパッケージに描かれていたような月も、トア・ロードを歩く夜も。
      いやいや、それは初期?
      もっと読んでいくと、そりゃあ『A感覚』とか、おいおいなのだけれど、それは稚児趣味?

      はい。タルホの全集持っている人初めて見た! というのは最大限のお褒めの言葉と受け止めました。
      ありがと。
  13. 13
    千世
    千世 さん
    こういう本についてさすがに書評は書きません。
    でも、ちょっと語らせて下さい。
    少食で薄味が好み、間食はしない、運動もしている、やせている、でも血圧が高い。
    この上さらに減塩とか、禁酒とか、あまりにひどくないですか?
    この本を読んで私は、乾燥わかめと冷凍ほうれん草とバナナで血圧を下げようと決心しました。
    簡単だし、安上がりだし。
    減酒はしません!
    投稿日:2025年12月17日 20時19分
    GOOD! 5 コメント 4

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    • かもめ通信 12/17 21:29
      と言ったさきから、こんな本を見つけてしまいました(^^ゞ

      https://www.keisoshobo.co.jp/book/b10154728.html

      “飲みニケーションに、酔っぱらい天国。「酒に寛容」な日本社会でアルコール政策はいかに形成されたのか?その経緯を丹念に描く労作!”

      なんだかちょっと後ろめたいような…
    • 薄荷 12/19 17:54
      ↑この本おもしろそう!って思ったんですが、定価6600円!?
      図書館に入ってくるのを待ちたいと思いました(笑)
  14. 14
    かもめ通信
    主催者
    かもめ通信 さん
    70ものエッセイが収録されているお気に入りの本なのです。
    唯一気に入らないのは裏表紙に“澁澤龍彦の最初の夫人”などと紹介をされている点です。

    矢川の才能は“本物”で、彼女は澁澤龍彦とは切り離して評価されるべきじゃないかと思うんです。
    そういうことを語り出すと、収拾がつかなくなりそうで、未だにレビューが書けずにいます。

    でも、田舎暮らしの様子も、森茉莉とのエピソードも、ヴァージニア・ウルフの話もと、隅々までおもしろく、改めて矢川澄子に惚れ直したほど、良い本なんですよ。本当に。
    投稿日:2025年12月17日 20時32分
    GOOD! 4 コメント 5

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    • 薄荷 12/19 19:20
      熱い語りに、深い思いと愛を感じます。
      ああ、また読んでみたい本が増えてしまった…(^-^;
    • ef 12/25 07:38
      かもめさん。
      澁澤を敬遠しているのは矢川さんがお好きだからじゃないのかな?
      確かにね~。澁澤、とんでもない野郎で、澄子さんを足蹴にしたとか……そんな逸話は私も読んだことがあって眉をひそめましたよ。

      矢川澄子さんの作品はあんまり目に留まらないですよね。
      私、なんだったかな~、一つ読んだことがあると思うのですが思い出せない(なんだか幻想的な作品で、ちょっと把み切れず、多分レビューしていないと思う……あるいは、アンソロジーに収録されていた一編だったかもしれない)。

  15. 15
    僕は、読めない本は買わない!
    と啖呵を切りたいところですが、挫折した本がありました。しかし、レビューは挙げています・・・。
    趣旨に反するなら削除します。「書評」ですが読めばご理解いただけるとおり、挫折しております。
    ブルバギ数学史(上)
    投稿日:2025年12月19日 18時41分
    GOOD! 4 コメント 9

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    • ef 12/25 10:20
      笑った~。懐かしいコメを保存していただいてありがとうございました(恥ずかしいコメは即刻消すように!)。
      そっか、あそこで私が書いて、ゆうちゃんが読んだのか~。
      私が諸悪の根源っすね。大変申し訳ない(すまんぽの宿……とんでもない駄じゃれだ、グーで殴ってください)。

      え゛!! 『マッハ力学』行きますか?
      私、カンペキ文系なので、まったく歯が立たなかったのですが、ゆうちゃんは理系さん?
      だったらまだいけるかも~。

      わくわく。もしトライしたら結果を教えてください。

      >改めて読むとその面白さに気付くものが沢山あります。昔は読みが甘かったのだと思います。
      おっしゃるとおり!
      読みが甘いというよりも、その年代になって初めて読める話もあるし、感想も変わってくるのだろうと思います。
      だからこそ、同じ本でも、時を置いてのレビューができるサイトを標榜しているのですが、システム的には難しいのかなぁ。

      時を隔ててのレビューって、良いと思いませんか?
    • ゆうちゃん 12/28 11:11
      いえいえ、諸悪の根源などとは思っていません。良い本に出合えたなどと言うと牽強付会も甚だしいですが、数学を系統的に論じた本を知ることが出来てよかったです。「マッハの力学」は、来年の課題図書にしようと思います。
      時を隔ててのレビュー、良いと思います。efさんは時折、コメントで、再レビューの投稿が出来ないか、運営に問いかけていると記憶していますね。
  16. 16
    もうひとつありました。
    「西洋の没落―世界史の形態学の素描」

    いかにも自分が好きそうな本で、内容は、ギリシャ・ローマ、イスラム、中華と各種文明にも人間と同じような幼青壮老期があり、結局は衰退していったと言うものです。今、世界に広まった西欧文明にもそんな傾向があるそうです。百年以上前の論説ですが・・。

    結構高い本ですが、大学生の時にバイトの金をつぎ込んで上下巻を買い、上巻で挫折しました。なぜ下巻を買ったのか・・。もちろん、書評も挙げておりません。この抄訳版も出ていて、なぜか「そちらなら、わかりそう」と思って抄訳も買いましたが、これも途中で放棄しました。

    何時か読もうと思っておりますが、仕事を辞めてブラブラしている今からが読み時かもしれません。
    投稿日:2025年12月20日 14時30分
    GOOD! 5 コメント 2

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    • 薄荷 12/20 14:52
      >大学生の時にバイトの金をつぎ込んで上下巻を買い・・・って熱量が凄い!

      きっと、本が未来のゆうちゃんさんを待ってたんですよ。
      未来に追いついた今が、読むチャンス!?
    • ゆうちゃん 12/22 10:35
      ありがとうございます!
      ボチボチ読んでみようかな?
  17. 17
    硬い本ばかり投稿したので、更に挙げるとこれです。
    「シャーロック・ホームズ家の料理読本」

    これは表紙に魅かれて、買いました・・。
    ホームズの下宿先のベーカー街の家主・ハドスン夫人(本書ではなぜか家政婦になっている)が、書いたとされる本です。ホームズ自身も料理をしますし「青い紅玉」事件などは料理がテーマと言っても良く、ホームズ物に登場した料理を取り上げているのだと思います。

    しかし・・・最初に著者の想像の産物らしきハドスン夫人の経歴紹介があるのと、時々「ベーカー街風スープ」などそれらしい名前の料理も登場するのですが、内容はほぼレシピに徹して、普段料理を作らない自分にはどうしようもない本でした。料理の写真がバンバン出ている??いえいえ、マンガチックなイラストだけで、他は全編文字です。おっ、237頁にスコットランドヤードの話を見っけ!
    それでも、来年あたりは「読む」かもしれません。
    投稿日:2025年12月20日 14時46分
    GOOD! 5 コメント 5

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    • ef 12/25 03:20
      わたし、この手のレシピ本、結構好きですよ~(料理もします)。ただ、あんまり美味しそうに思えない料理が結構あって、作る気になれないということが多々あります。

      古典的なレシピ本では、『デュマ大料理事典』なんていう本があって(読んだ! レビュー済み)、これ、絶対作る気になれない(笑)みたいな料理が多いんだわ。
      https://www.honzuki.jp/book/234795/review/149384/

      実作したことがある料理本もありますよ~。
      大原千鶴子さんの『あてなよる』とかね(他にも実作した本はあります)。
      ゆうちゃんもリタイアしたということですので、是非お料理をしてみてください(これまで全然やらなかったとすると、最初は奥様に嫌がられるかもしれませんが、そこは『生温かい』目で見守ってもらって……)。

      https://www.honzuki.jp/book/355628/review/315051/
    • ゆうちゃん 12/25 10:10
      そうですね。本格的な料理はそのうちしてみたいと思っています。
      実は、独身の頃に一人住まいをしていて、料理本を買って作ったことはあります。しかし、肉野菜炒めがせいぜい・・。また、その時に買った料理の本が、カレーをルーから自作させる凝ったもので・・。その頃の自分のレベルはお湯を沸かして醤油を垂らし、そこにうどんを入れるだけと言うお粗末なものでした。当然、食べてみて「ん?」になりますが、母がうどんつゆに出汁を入れていたとその後初めて知ったレベルです(その頃はうどんつゆの販売などなかったと思います)。
      その凝った料理本は、今でもカミさんの料理本の中に存在しているのですが(また、書評を書けない本が出てきた!)。

      やっぱり簡単な料理から始めるのが地道ですね。実は、退職してから毎朝、朝食を作ることになりました。と言っても、うちの朝ご飯はパンなので、火を使うのは目玉焼きくらい。目玉焼きはかなり上手くなりました。
  18. 18
    三太郎
    三太郎 さん
    岩波書店のカルガンチュワとパンダグリュエル物語 5冊セットです。翻訳者は渡辺一夫さん。

    これはフランソワ・ラブレーの代表作。でもまだ二巻までしかレビューが書けていません。

    宗教革命の頃のフランスで書かれた本で、当時は教会から禁書に指定されたといいます。

    一年に一巻ずつ読んでいこうかな。
    投稿日:2025年12月20日 16時04分
    GOOD! 7 コメント 2

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    • ef 12/25 03:31
      ちくまで読みました~(どっと疲れた)。
      私も、読んだ分だけ1冊か2冊レビュー書いたつもり。一つ見つけた!
      確かに全巻読破までは行かなかったかな……2巻目までは読んだだろうか。

      https://www.honzuki.jp/book/38981/review/124848/

      三太郎さんも第一巻は読了はされたのですよね?
      レビューこれ、書きにくいですよね~。
      良いんじゃないですかね、『一年一冊』。
    • 三太郎 12/25 05:43
      岩波のとは翻訳者が違うんですね。渡辺先生の訳は戦前のものなので、そのうち新訳と比較してみようかな。

      第一巻を買ったのは〇十年前だったような。第二巻までの間が空いてしまいました。

      第三巻を図書館で借りたのですが、返却期日までに読み終わらず一旦返しちゃいましたよ。第四巻は持っているので四巻までは何とか読み通そうと思います。第五巻はラブレーが書いたのではないという説もあり読むかどうか。

      宗教戦争前夜の雰囲気が感じられて興味深い本ではありますが。
  19. 19
    かもめ通信
    主催者
    かもめ通信 さん
    デイゴ・レッドをはじめジョン・ファンテの翻訳でも知られる翻訳家の栗原俊秀さんが、自主制作の形で刊行(レーベル名「ビブリオテーカ・クリタリアーナ」)した『ブラボー、ブッロ! ロバと少年の物語』。

    ファンテ唯一のYA小説なのだとか。

    大手流通本ではないこのテの本は、気になったときに買っておかないと後からでは入手出来ない!と思い急ぎ購入したのですが、例によって……。

    いや、来年こそは読みます!
    読んで宣伝します!

    たぶん、きっと、そのうちに……。
    投稿日:2025年12月21日 08時30分
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    • ef 12/25 03:24
      年末を迎え、予想しよう。
      かもめさんの積ん読山は、来年も低くは絶対にならず、むしろ積み増すであろう……。
    • かもめ通信 12/25 06:03
      ちょっ!そんな預言みたいな予想は……(><)
  20. 20
    たけぞう
    たけぞう さん
    読んだ本リストを眺めていたら、ああそうだ、この本は書けないなあというものがありました。漫画ですけどね。
    「ぴっぴら帳」
    こうの史代さんは大好きな漫画家さんで、草の根的にファンが広がっている人です。この世界の片隅にの映画化で広く知られるようになりました。こうの史代原画展、いま全国で徐々に巡回しています。2026年の年明けは熊本みたいですね。こちらも草の根的なので、ああ、終わっちゃうという頃に次の巡回が決まるという、ちょっと考えられない展開をしています。皆さんの町の近くにも来るといいですね。
    こうのさんの原点ともいえる作品です。でも、ただ好きなことを書いてあるだけなので、下手に薦めるとナニコレになりかねなくて、怖くて書評が書けないのです。
    この味わいが伝えられる腕があればなあという一冊ですね。
    投稿日:2025年12月22日 22時39分
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    • たけぞう 01/06 20:51
      >efさん、かもめ通信さん
      漫画のレビューは書いたこともあるので、たぶん漫画だからというわけではないのです。ぴっぴら帳の魅力を伝える自信がなく、ネガティブな反応をみたくないというのが一番大きいですかね。いうなれば、好きすぎてという状態なのかもしれません。
    • かもめ通信 01/06 20:57
      ああ、確かに!
      好きすぎて書けない!という気持ちならわかる気がします。
      私も結構あるんです。そういう作品。
  21. 21
    サワコウ
    サワコウ さん
    書けない、と言うか、そもそも書評なぞ書こうとも思ってなかったのが、

    記者ハンドブック

    でもちゃんと書かれてる方がいらっしゃるんですね(汗)
    仕事でコミュニティ新聞を作っていた頃、記事もすべてひとりでやってたんで、いい加減な文章は書けないなあ、とこういうのを何冊か持ってました。ちなみに手元にあるのは13版。
    辞書系のものはどうも、書評の対象としては・・・とおもったり(でも個人で作られたり、特殊なものは別だけれど)。
    投稿日:2025年12月24日 11時09分
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    • かもめ通信 01/20 11:20
      話はちょっとそれますが、そういえば以前、「広辞苑」を使って、こういうのもアリだなと感心しきりの遊び心満載の素敵なエッセイを寄せてくださった方がいらっしゃったことを思い出しました。
      https://www.honzuki.jp/book/170352/review/76718/
    • サワコウ 01/20 12:39
      かもめ通信さん、
      拝見しました。こういう遊び心はいいですねー。たまたまXに、常に手元に辞書を置いて事あるたびに引いている、という人が出てて、やはり好きな人はいらっしゃるなぁと。
  22. 22
    もう一冊ありました。
    フルトヴェングラー「音と言葉」
    フルトヴェングラーは、ベルリン・フィルの常任を務めた20世紀前半の大指揮者です。クラシック音楽が好きで興味を持って大学生の頃に買いました。その時は読んだふり、で終わったのでしょう。記憶にも残りませんでした。
    ここ2年はそうでもありませんが、在職中の読書はたいていは電車の中でした。楽器も始めたことですし、この本もちゃんと再読しようと、電車読書の対象にしたのですが、とても電車の中では読める本ではありません。230頁くらいの薄い本ですが、30頁くらい読んで諦めました。新潮文庫の一冊ですが、何を言いたいのかさっぱり・・。書評を投稿しはじめてこういうことは2,3冊でした。検索すると新潮文庫で改訂版が出て頁数が増えているのと、白水社からもやや頁の多いものが出ているので、注釈など充実したかと思います。これらを首っ引きで読んでみようと思います。
    投稿日:2025年12月28日 11時22分
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  23. 23
    薄荷
    薄荷 さん
    No.5のたけぞうさんのコメントで気付いた、レビューすることを思いもしなかった本。ってか、そういやこれも本だとその時気付きました(笑)
    料理メモ
    ついさっき2025年の締めにレビューUPしたので、ここに書くのはダメかしら?と思ったのですが、読後長い間レビューを書いてなかった本として出させてもらいました(^-^;
    投稿日:2025年12月31日 11時29分
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    • たけぞう 01/06 20:46
      >薄荷さん
      食べ物愛にあふれたとても素敵なレビューで、感銘を受けましたよ。
    • 薄荷 01/07 21:37
      >たけぞうさん
      お楽しみいただけて嬉しいです♡
      私の食べ物への愛は年々増量しております(笑)

      たけぞうさんのおかげで思いがけないレビューが出来ました。ありがとうございました(^^♪
  24. 24
    かもめ通信
    主催者
    かもめ通信 さん
    Rokoさんの『地下鉄道』のレビューを拝読して、同じ作者の『ニッケル・ボーイズ』も良かったよ~!とコメントしようと、書誌情報を検索したら、やはり同じ作者の『ハーレム・シャッフル』を積んだまま読んでいないことに気がついてしまった。

    なかなかハードな作風だから、少し時間をおいてからと思っていたのに、そのまますっかり……。

    ああ、これも読まなきゃ本であることは間違いないはずなんですが……。
    投稿日:2026年01月13日 19時47分
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    • Roko 01/13 23:12
      かもめ通信さん、この作者の本まだまだありますねぇ。
      ハーレム・シャッフルってタイトルが良いなぁ。
  25. 25
    薄荷
    薄荷 さん
    文字のない物語「アライバル」。
    面白かったのは間違いないし、すごくイイ!と思ったんですが、どうレビューするべきか悩み続け・・・図書館の返却期限が来てしまいました。
    予約が2件も入っているので継続もできず・・・無念!また後日借りてチャレンジを・・・と思ってます(^-^;
    投稿日:2026年01月17日 00時13分
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    • 薄荷 01/21 17:53
      efさん、頑張れ~(^^)/
      楽しみにしてますね♡
    • ef 01/21 18:12
      >薄荷さん
      ありがとん。うん。頑張る。
      でも、初読の時の印象からすると、これは相当に書きにくそう(だから結局書けなかったんだろうなぁ)。

      今回、良い機会なので、是非ともものにしたいであります(ロ_ロ)ゞ
  26. 26
    かもめ通信
    主催者
    かもめ通信 さん
    三太郎さんが紹介されていた『エラスムス像の謎』のレビューを拝見して
    そういえば私の積読棚にもエラスムス関連の本があったなと探してみたらありました!

    『エラスムス=トマス・モア往復書簡』

    日本翻訳大賞の読者推薦枠で、翻訳家の古屋美登里さんが、
    とても美しい日本語だと推しておられたのを見て思わず買ってしまったのですが……。
    購入したのは2016年2月……もしかしてもしかしなくてもひと昔前……

    多分この先も……。
    投稿日:2026年01月18日 17時02分
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    • 三太郎 01/18 22:47
      これは渋い!ちょっと興味はありますが・・・
  27. 27
    ef
    ef さん
    かもめさんの主旨に従ってあれこれ探したけれど、その後(心を入れ替えて:笑)読んだぞ~という本を書いても良いですか?

    私、読み直しがこの後多くなりそうなんです(地元図書館がシステム改修のため2週間閉館中なので、どうしても手持ち本の読み直しが多くなりそう)。
    その場合は、まさに『書いていない本』を読み直して書くぞ~なのだ(笑)。
    投稿日:2026年01月21日 18時09分
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    • かもめ通信 01/21 19:44
      足穂か!ついにその秘蔵本にスポットライトが!☆
    • ef 01/22 19:44
      実は、足穂全集は既に書いているんですよ。
      第二巻はこちら。
      https://www.honzuki.jp/book/355764/review/315270/

      もう一冊書いていたはず……なんだけど見つからない。
      稲生化け物のお話がが収録されている、確か4巻目だったかなぁ。書いたと思うんですが見つからないのだ。

      んで、今回はちゃんと第一巻から書きますよ~。
      今読んでいますが、巻末に、タルホの文学論みたいな文章が続いていて、そこだけ上下二段なんだな。

      あと、解題もよまなきゃ。
      明日、読み終えるか、もうちょっとかかるかですかね。
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