テーマ:「書いていない本」のことを語りたい
登録日:2025年12月14日 14時26分
テーマの説明
いやもちろん、ここは書評サイトなので本来は書評を通じて交流すべきなのでしょうがそうはいっても
・読んだけれど書評が書けない
・買ったけれど積んだまま
・読み始めたけれど、途中で挫折しそう
・読んでいるけれど、なぜだか一向に読み終わらない
・図書館の順番待ちの列が長すぎていつまで経っても読めそうにない
・気になるあの本、面白いのかな?
・この本、いくらなんでも高すぎない?
等々、書評を書いていない本や、読んでさえいない本についてだって、語りたいときってありませんか?
なのでここの参加条件は、「投稿時に書評を書いていない本について語ること」とします。もちろん後日書評を投稿されるのはOK。
ぶら下がりコメントについては上記のしばりはありません。
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イラスト図解 鳥になるのはどんな感じ?〜…
お気に入りの大型本で入手したときにはうれしくて、Twitter(X)に自分で撮った写真と共にあれこれ投稿もしたものだけど、未だにレビューが書けていない。
https://x.com/kamometuusin/sta...
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ブログ時々拝見しています。
私の方はカメラを持って出かけることがすっかり減ってしまって、
昨日も車で移動中にオオハクチョウを見かけたのですが……。
雨雲の集まるとき
この本に惚れ込んだ訳者さんが、この本のために出版社を立ち上げたのだという話をきいて数ヶ月前に購入した本。
是非読みたい!読もう読もうと思ってはいるのだけれど、あれやこれやで積んだまま。
来年こそは絶対読むぞ~!!
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来年のいつか、レビューを楽しみにしてます♡
そんなに情熱を傾けられる作品って…と気になって思わず、版元(訳者さんが立ち上げた出版社)からお取り寄せしちゃったのですが、附録とお礼状までついてきて驚きました!
背景カタログ〈7〉住宅編―漫画家・アニメ…
単純に1995年の一戸建て・マンシヨン・団地・アパートの内外装が面白そう・・・と思ってブックオフで買ってみたんですが、いかんせん白黒ばかりでガッカリ中です(^-^;
この本のレビューって…ねぇ?(笑)
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写真資料集を参考にした絵を描かれれば、充分レビューになると思います!!!(期待
無理です~(T_T)
私が描けるのは幼稚園レベルの「お花」「お魚」ぐらいです~(号泣)
J16 地球の歩き方 横浜市 2025~…
2024年8月に出版されてすぐ買ったんですが、内容量が多いし濃いしで全然読み終わりません(笑)
知ってるところにいちいち引っかかってしまうし・・・(^-^;
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スノーヴァ新横浜以外、全部行ったことがあります。三ッ池公園は昨日も行ってきました(笑)。コロナでどこにも行ける場所がなかった時に、憩いの場でした。来年のレビューに期待しております。
さぁ!その前に部屋の片づけだ!(^-^;
365日スパゲティが食べたい
レビューは書いてもいいかなと思いつつ、結局書けない本といえばこれですね。この本にはまり、スパゲッティのトマトソースを手作りできるようになりました。
この本を書いた人は、阪神地区でチェーン展開をしています。何年か前に、姫路に泊って夕ご飯を食べに行ったとき、姫路駅隣接の地下で偶然このお店の支店に出会い、感動しました。Webでお店情報が検索できて、今年の春先に大阪の支店に行きました。この本でいろいろと練習したので、味が合うのでしょう。ものすごく美味しくて、いつかまた行きたいと思っています。でも、レビューはなかなか書けないなあ。
皆さんにも、本とのそんな出合いがあったら、教えてもらえると嬉しいです。
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そういえば便利に使ってるレシピ本っていくつかありますが、レビューを書くことは考えもしなかった…(^-^;
といいつつ、私もお気に入りのレシピ本、いくつかありますが…書いていませんね(^^ゞ
海を渡った故郷の味 Flavours W…
難民となって日本で暮らす人たちの故郷の味を紹介するレシピ本なのですが、日本で作ることを前提としているので、材料も入手しやすい物に置き換えられていて作りやすいのが◎。
難点は本場の味を知らないので、自分が作った料理が成功しているのかどうか今ひとつわからないこと!?
ちなみに私のお気に入りはチン民族(ミャンマー)料理「鶏肉と小松菜のカレー」です。
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これ↓は献本書評で、当時はまだ文末の画像添付機能がなかったので、料理の写真はコメント欄にあったりするのですが。
https://www.honzuki.jp/book/193692/review/70412/
なんだか薄味? とも感じたのですが、一方では「油っぽい」とも?
レシピも読みましたが、私的にはもっと下味をつけるかな~というのが最初に思ったこと。私が思った作り方の方がかもめさんのご家族には「油っぽい」と言われそう(同じものを作るにしても、私、塩たれなんて使ったことないので、ふつーに醤油ベースで作ると思います)。
なるほどね~。
結局、レビュー本と同じで、レシピ本も自分と合うものを見つけるということがイチバン大事なのですよね。
さて、今日は何を作ろうか?(リタイア後、ご飯はたぬ嫁と半々で作っているのだ~)。
今の私(たぬからは『きつねシェフ』と呼ばれておる)の候補は、【豚肉とタケノコのオイスターソース炒め】。具材はあるから、これならすぐに作れるよ~。
たぬ嫁が作ってくれる時は、『たぬ屋』に行くのです。
私は、『たぬ屋』の生涯サブスクカードをもらっているからな(笑)。
『たぬ屋』にいけば、なんか美味しいものを作ってくれるのだ~。
映画に目が眩んで 口語篇
対談相手も知らない人が多く、僕が解るのは淀川長治さん、坂本龍一さんと武満徹さんくらい。
武満と坂本は音楽家で、武満は映画音楽を70本以上書いているし、坂本は俳優としてヒット作にも出ていますからそこは面白く読めたのですが、話題になる映画が比較的古くて、しかも著者が貶した作品は見ていたが褒めた作品は知らないことが多かったため、共感をもって読めるタイプの本ではありませんでした。
買ったのは何時だったか覚えていませんが、長らく放置されていました。今回読んでみたら、面白そうです。著者との意見の相違に寛容になってきたのかな。
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失われた時を求めて〈1〉第一篇 スワン家…
全巻買った! 読んだ! 全部読んだ!
だけど、どうまとめて良いものか……。
なのでいまだに書けていない本は『失われた時を求めて』/プルースト
集英社文庫で全巻一気にまとめ買いしました。
今では色んな文庫で出ているけれど、私が買おうか? と悩んでいた頃は、ハードカバーしかなくて、しかもそれを揃えるとすっごくお高いという状況でした。
そんな時にヘリテージで出してくれたので飛びついたのです。
全巻一気買いしたのは、一巻だけ買ったらそこで止める踏ん切りがつきやすいけれど、さすがに全巻あったら読まずには止められないだろうという、なんとも『背水の陣』的なカクゴで買ったのです。そして読破しました。
ですが、書けない……。もう一度覚悟を決めて読み直すかなぁ……。
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この先もレビューを書くためには再読必須! あれを読み返すこ、根性が……。
謎の河童銭 : 続 首ざぶとん【Kind…
どこの古代人だよと思われるかもしれませんが、「小説」を電子版で読むのがどうにも苦手でして・・・。
「首ざぶとん」をはじめとして、その他とっくに絶版している本もKindle版ならいっぱい復刻していてお安いので、読める人が羨ましい~(T_T)
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短篇集とかエッセイなんかもいけますね。
でもうねうねぐだぐだ系の長篇とか、論文系のものとかは、電書だと全く頭に入ってきません。
あ、何となくわかる気がします(^-^;
私が、こちらにレビューを書き始める前に揃えた全集。
いや~、その頃でも絶版で、全巻揃えるのに苦労した~。古書店を漁ったのはもとより、それでも手に入らない巻は出版元の国書刊行会にもメールして、在庫があったら是非譲って欲しいとお願いもしました。在庫ほぼ無いんですって。私が欲しかった巻も状態が悪いものしかないけれどそれでも良いか? と聞かれて「もちろんです!」と答えて入手しました。
その甲斐もあり、私の書棚には全巻揃っております!
『世界幻想文学大系』
少しだけレビューしている巻もあるのですが、ほぼほぼ未レビューです。
レビューするなら読み直さなければであります。
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そうですね~。未レビュー本は機会をとらえて少しずつ読み直してレビュー書きますか~。
全集ものって、レビューしにくくないですか?
そんな中の一つ。
『澁澤龍彦全集』
はい。全巻買いそろえております。
少しだけレビューしたかな?
いや、全集って、一巻に沢山の作品が収録されていて、レビューが難しいのですよ。
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やっぱりね(--)
ちくまから出ている『稲垣足穂』全集。
これ、良い全集です。
確か、少しだけはレビューしましたが、全部はムリムリということで止まっています。
全集ものって、一巻ずつレビューするにしても、それでも一巻には沢山の作品があって、その量は半端ないっす。
どうやってこれをレビューしろと? 気に入った作品のいくつかをピックアップするか~とかも考えてはいるのですが(そうやって辛うじて書いた巻がいくつかあったと思う)。
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っていうか、全集なんてあるんだ~。
アンソロジーでいくつか読んで、変な人だな…とは思っていたのですが…。
はいはい。そうです。変な人だよ~。
でもね、タルホはやさしい人でもあるんです。あと、ずっと少年だった人。
チョコレットも、鉛筆のパッケージに描かれていたような月も、トア・ロードを歩く夜も。
いやいや、それは初期?
もっと読んでいくと、そりゃあ『A感覚』とか、おいおいなのだけれど、それは稚児趣味?
はい。タルホの全集持っている人初めて見た! というのは最大限のお褒めの言葉と受け止めました。
ありがと。
血圧を下げるのに減塩はいらない! ナト…
でも、ちょっと語らせて下さい。
少食で薄味が好み、間食はしない、運動もしている、やせている、でも血圧が高い。
この上さらに減塩とか、禁酒とか、あまりにひどくないですか?
この本を読んで私は、乾燥わかめと冷凍ほうれん草とバナナで血圧を下げようと決心しました。
簡単だし、安上がりだし。
減酒はしません!
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https://www.keisoshobo.co.jp/book/b10154728.html
“飲みニケーションに、酔っぱらい天国。「酒に寛容」な日本社会でアルコール政策はいかに形成されたのか?その経緯を丹念に描く労作!”
なんだかちょっと後ろめたいような…
図書館に入ってくるのを待ちたいと思いました(笑)
矢川澄子ベスト・エッセイ 妹たちへ
唯一気に入らないのは裏表紙に“澁澤龍彦の最初の夫人”などと紹介をされている点です。
矢川の才能は“本物”で、彼女は澁澤龍彦とは切り離して評価されるべきじゃないかと思うんです。
そういうことを語り出すと、収拾がつかなくなりそうで、未だにレビューが書けずにいます。
でも、田舎暮らしの様子も、森茉莉とのエピソードも、ヴァージニア・ウルフの話もと、隅々までおもしろく、改めて矢川澄子に惚れ直したほど、良い本なんですよ。本当に。
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ああ、また読んでみたい本が増えてしまった…(^-^;
澁澤を敬遠しているのは矢川さんがお好きだからじゃないのかな?
確かにね~。澁澤、とんでもない野郎で、澄子さんを足蹴にしたとか……そんな逸話は私も読んだことがあって眉をひそめましたよ。
矢川澄子さんの作品はあんまり目に留まらないですよね。
私、なんだったかな~、一つ読んだことがあると思うのですが思い出せない(なんだか幻想的な作品で、ちょっと把み切れず、多分レビューしていないと思う……あるいは、アンソロジーに収録されていた一編だったかもしれない)。
ブルバキ数学史〈上〉
と啖呵を切りたいところですが、挫折した本がありました。しかし、レビューは挙げています・・・。
趣旨に反するなら削除します。「書評」ですが読めばご理解いただけるとおり、挫折しております。
ブルバギ数学史(上)
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そっか、あそこで私が書いて、ゆうちゃんが読んだのか~。
私が諸悪の根源っすね。大変申し訳ない(すまんぽの宿……とんでもない駄じゃれだ、グーで殴ってください)。
え゛!! 『マッハ力学』行きますか?
私、カンペキ文系なので、まったく歯が立たなかったのですが、ゆうちゃんは理系さん?
だったらまだいけるかも~。
わくわく。もしトライしたら結果を教えてください。
>改めて読むとその面白さに気付くものが沢山あります。昔は読みが甘かったのだと思います。
おっしゃるとおり!
読みが甘いというよりも、その年代になって初めて読める話もあるし、感想も変わってくるのだろうと思います。
だからこそ、同じ本でも、時を置いてのレビューができるサイトを標榜しているのですが、システム的には難しいのかなぁ。
時を隔ててのレビューって、良いと思いませんか?
時を隔ててのレビュー、良いと思います。efさんは時折、コメントで、再レビューの投稿が出来ないか、運営に問いかけていると記憶していますね。
西洋の没落―世界史の形態学の素描〈第1巻…
「西洋の没落―世界史の形態学の素描」
いかにも自分が好きそうな本で、内容は、ギリシャ・ローマ、イスラム、中華と各種文明にも人間と同じような幼青壮老期があり、結局は衰退していったと言うものです。今、世界に広まった西欧文明にもそんな傾向があるそうです。百年以上前の論説ですが・・。
結構高い本ですが、大学生の時にバイトの金をつぎ込んで上下巻を買い、上巻で挫折しました。なぜ下巻を買ったのか・・。もちろん、書評も挙げておりません。この抄訳版も出ていて、なぜか「そちらなら、わかりそう」と思って抄訳も買いましたが、これも途中で放棄しました。
何時か読もうと思っておりますが、仕事を辞めてブラブラしている今からが読み時かもしれません。
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きっと、本が未来のゆうちゃんさんを待ってたんですよ。
未来に追いついた今が、読むチャンス!?
ボチボチ読んでみようかな?
シャーロック・ホームズ家の料理読本
「シャーロック・ホームズ家の料理読本」
これは表紙に魅かれて、買いました・・。
ホームズの下宿先のベーカー街の家主・ハドスン夫人(本書ではなぜか家政婦になっている)が、書いたとされる本です。ホームズ自身も料理をしますし「青い紅玉」事件などは料理がテーマと言っても良く、ホームズ物に登場した料理を取り上げているのだと思います。
しかし・・・最初に著者の想像の産物らしきハドスン夫人の経歴紹介があるのと、時々「ベーカー街風スープ」などそれらしい名前の料理も登場するのですが、内容はほぼレシピに徹して、普段料理を作らない自分にはどうしようもない本でした。料理の写真がバンバン出ている??いえいえ、マンガチックなイラストだけで、他は全編文字です。おっ、237頁にスコットランドヤードの話を見っけ!
それでも、来年あたりは「読む」かもしれません。
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古典的なレシピ本では、『デュマ大料理事典』なんていう本があって(読んだ! レビュー済み)、これ、絶対作る気になれない(笑)みたいな料理が多いんだわ。
https://www.honzuki.jp/book/234795/review/149384/
実作したことがある料理本もありますよ~。
大原千鶴子さんの『あてなよる』とかね(他にも実作した本はあります)。
ゆうちゃんもリタイアしたということですので、是非お料理をしてみてください(これまで全然やらなかったとすると、最初は奥様に嫌がられるかもしれませんが、そこは『生温かい』目で見守ってもらって……)。
https://www.honzuki.jp/book/355628/review/315051/
実は、独身の頃に一人住まいをしていて、料理本を買って作ったことはあります。しかし、肉野菜炒めがせいぜい・・。また、その時に買った料理の本が、カレーをルーから自作させる凝ったもので・・。その頃の自分のレベルはお湯を沸かして醤油を垂らし、そこにうどんを入れるだけと言うお粗末なものでした。当然、食べてみて「ん?」になりますが、母がうどんつゆに出汁を入れていたとその後初めて知ったレベルです(その頃はうどんつゆの販売などなかったと思います)。
その凝った料理本は、今でもカミさんの料理本の中に存在しているのですが(また、書評を書けない本が出てきた!)。
やっぱり簡単な料理から始めるのが地道ですね。実は、退職してから毎朝、朝食を作ることになりました。と言っても、うちの朝ご飯はパンなので、火を使うのは目玉焼きくらい。目玉焼きはかなり上手くなりました。
カルガンチュワとパンダグリュエル物語 5…
これはフランソワ・ラブレーの代表作。でもまだ二巻までしかレビューが書けていません。
宗教革命の頃のフランスで書かれた本で、当時は教会から禁書に指定されたといいます。
一年に一巻ずつ読んでいこうかな。
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私も、読んだ分だけ1冊か2冊レビュー書いたつもり。一つ見つけた!
確かに全巻読破までは行かなかったかな……2巻目までは読んだだろうか。
https://www.honzuki.jp/book/38981/review/124848/
三太郎さんも第一巻は読了はされたのですよね?
レビューこれ、書きにくいですよね~。
良いんじゃないですかね、『一年一冊』。
第一巻を買ったのは〇十年前だったような。第二巻までの間が空いてしまいました。
第三巻を図書館で借りたのですが、返却期日までに読み終わらず一旦返しちゃいましたよ。第四巻は持っているので四巻までは何とか読み通そうと思います。第五巻はラブレーが書いたのではないという説もあり読むかどうか。
宗教戦争前夜の雰囲気が感じられて興味深い本ではありますが。
ブラボー、ブッロ! ロバと少年の物語
ファンテ唯一のYA小説なのだとか。
大手流通本ではないこのテの本は、気になったときに買っておかないと後からでは入手出来ない!と思い急ぎ購入したのですが、例によって……。
いや、来年こそは読みます!
読んで宣伝します!
たぶん、きっと、そのうちに……。
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かもめさんの積ん読山は、来年も低くは絶対にならず、むしろ積み増すであろう……。
ぴっぴら帳 1
「ぴっぴら帳」
こうの史代さんは大好きな漫画家さんで、草の根的にファンが広がっている人です。この世界の片隅にの映画化で広く知られるようになりました。こうの史代原画展、いま全国で徐々に巡回しています。2026年の年明けは熊本みたいですね。こちらも草の根的なので、ああ、終わっちゃうという頃に次の巡回が決まるという、ちょっと考えられない展開をしています。皆さんの町の近くにも来るといいですね。
こうのさんの原点ともいえる作品です。でも、ただ好きなことを書いてあるだけなので、下手に薦めるとナニコレになりかねなくて、怖くて書評が書けないのです。
この味わいが伝えられる腕があればなあという一冊ですね。
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漫画のレビューは書いたこともあるので、たぶん漫画だからというわけではないのです。ぴっぴら帳の魅力を伝える自信がなく、ネガティブな反応をみたくないというのが一番大きいですかね。いうなれば、好きすぎてという状態なのかもしれません。
好きすぎて書けない!という気持ちならわかる気がします。
私も結構あるんです。そういう作品。
記者ハンドブック 第12版 新聞用字用語…
記者ハンドブック
でもちゃんと書かれてる方がいらっしゃるんですね(汗)
仕事でコミュニティ新聞を作っていた頃、記事もすべてひとりでやってたんで、いい加減な文章は書けないなあ、とこういうのを何冊か持ってました。ちなみに手元にあるのは13版。
辞書系のものはどうも、書評の対象としては・・・とおもったり(でも個人で作られたり、特殊なものは別だけれど)。
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https://www.honzuki.jp/book/170352/review/76718/
拝見しました。こういう遊び心はいいですねー。たまたまXに、常に手元に辞書を置いて事あるたびに引いている、という人が出てて、やはり好きな人はいらっしゃるなぁと。
音と言葉
フルトヴェングラー「音と言葉」
フルトヴェングラーは、ベルリン・フィルの常任を務めた20世紀前半の大指揮者です。クラシック音楽が好きで興味を持って大学生の頃に買いました。その時は読んだふり、で終わったのでしょう。記憶にも残りませんでした。
ここ2年はそうでもありませんが、在職中の読書はたいていは電車の中でした。楽器も始めたことですし、この本もちゃんと再読しようと、電車読書の対象にしたのですが、とても電車の中では読める本ではありません。230頁くらいの薄い本ですが、30頁くらい読んで諦めました。新潮文庫の一冊ですが、何を言いたいのかさっぱり・・。書評を投稿しはじめてこういうことは2,3冊でした。検索すると新潮文庫で改訂版が出て頁数が増えているのと、白水社からもやや頁の多いものが出ているので、注釈など充実したかと思います。これらを首っ引きで読んでみようと思います。
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料理メモ: 料理時間別・カロリー明示
料理メモ
ついさっき2025年の締めにレビューUPしたので、ここに書くのはダメかしら?と思ったのですが、読後長い間レビューを書いてなかった本として出させてもらいました(^-^;
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食べ物愛にあふれたとても素敵なレビューで、感銘を受けましたよ。
お楽しみいただけて嬉しいです♡
私の食べ物への愛は年々増量しております(笑)
たけぞうさんのおかげで思いがけないレビューが出来ました。ありがとうございました(^^♪
ハーレム・シャッフル
なかなかハードな作風だから、少し時間をおいてからと思っていたのに、そのまますっかり……。
ああ、これも読まなきゃ本であることは間違いないはずなんですが……。
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ハーレム・シャッフルってタイトルが良いなぁ。
アライバル
面白かったのは間違いないし、すごくイイ!と思ったんですが、どうレビューするべきか悩み続け・・・図書館の返却期限が来てしまいました。
予約が2件も入っているので継続もできず・・・無念!また後日借りてチャレンジを・・・と思ってます(^-^;
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楽しみにしてますね♡
ありがとん。うん。頑張る。
でも、初読の時の印象からすると、これは相当に書きにくそう(だから結局書けなかったんだろうなぁ)。
今回、良い機会なので、是非ともものにしたいであります(ロ_ロ)ゞ
エラスムス=トマス・モア往復書簡
そういえば私の積読棚にもエラスムス関連の本があったなと探してみたらありました!
『エラスムス=トマス・モア往復書簡』
日本翻訳大賞の読者推薦枠で、翻訳家の古屋美登里さんが、
とても美しい日本語だと推しておられたのを見て思わず買ってしまったのですが……。
購入したのは2016年2月……もしかしてもしかしなくてもひと昔前……
多分この先も……。
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私、読み直しがこの後多くなりそうなんです(地元図書館がシステム改修のため2週間閉館中なので、どうしても手持ち本の読み直しが多くなりそう)。
その場合は、まさに『書いていない本』を読み直して書くぞ~なのだ(笑)。
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第二巻はこちら。
https://www.honzuki.jp/book/355764/review/315270/
もう一冊書いていたはず……なんだけど見つからない。
稲生化け物のお話がが収録されている、確か4巻目だったかなぁ。書いたと思うんですが見つからないのだ。
んで、今回はちゃんと第一巻から書きますよ~。
今読んでいますが、巻末に、タルホの文学論みたいな文章が続いていて、そこだけ上下二段なんだな。
あと、解題もよまなきゃ。
明日、読み終えるか、もうちょっとかかるかですかね。