大盛り! さだおの丸かじり とりあえず麵で





値上げ前の「寿司食べ放題」で黄金週間が始まり、「封筒貼り」をしながら、「リポビタンD」的書物『東海林さだお本』を、缶ビールを飲み、魚肉ソーセージつまみながら、読み進める「晴耕雨読」の日々もまたよし?
一昨日(4・27)、妻と某寿司屋(大衆店。回転はしないでレーンで、ささぁと運ばれる寿司屋)に行き、「…
本が好き! 1級
書評数:721 件
得票数:2152 票
現代史関連の本や雑誌が好きです。そうした本の紹介をしていきたいと思います。皆様の読書の参考、そんな本があるのかとの発見があれば幸いです。





値上げ前の「寿司食べ放題」で黄金週間が始まり、「封筒貼り」をしながら、「リポビタンD」的書物『東海林さだお本』を、缶ビールを飲み、魚肉ソーセージつまみながら、読み進める「晴耕雨読」の日々もまたよし?
一昨日(4・27)、妻と某寿司屋(大衆店。回転はしないでレーンで、ささぁと運ばれる寿司屋)に行き、「…





中年男なら、デリヘルドライバー、キャバクラボーイ、セクキャバのキッチンボーイ にもチャレンジしてみよう?
1962年生まれ(独身)の御厨謙氏の『キャバクラ店員へとへと裏日記』(鉄人文庫)を読みました。 …





「レーガノミックス」から「サナエノミクス」まで 飯田経夫・加藤寛・日下公人から会田卓司・高橋洋一・田村秀男まで
会田卓司氏の『日本経済 成長の道筋が見えた』(ビジネス社)を読みました。 サブタイトルとい…





「防災」も「防衛」も同じこと? 一連の山火事は、焚火やたばこの不始末などの失火? それとも頭のおかしい人による放火? テロリスト・工作者による戦略的放火? マイケル・クライトンの『恐怖の存在』を読みましょう?
岩手県大槌町の山火事は発生から数日が経過していますが、いまだ鎮圧の目途は立っていないようです。 …




「無定年サラリーマン」「引退しない人生」をデザイン(実践)している方といえば、90歳卒寿過ぎても働く「郡山史郎」と百歳すぎても書いている「佐藤愛子」ですね? 「終わった人」と「終わらない人」の格差は?
三嶋(原)浩子氏の『無定年の設計図 “引退しない人生”をデザインする』(高橋書店)を読みました。…





『知性』とは? 「偽善」「正義」に騙されないための読書とは?
岩田温氏の『超越する知性 「正義」に騙されないための読書』(扶桑社新書)を読みました。 …





マシュー・ウォーカーの『睡眠こそ最強の解決策である』を高市首相は読むべきでしょうか? あと「西川の布団」(マットレス)を愛用すべき?
高市早苗首相は2026年4月23日、甘利明・元自民党幹事長と官邸で面会し「睡眠をもうちょっと取りた…





本書を読んで、山上被告に同情するわけではありませんが、彼が無期懲役なら、飲酒運転や危険運転や脇見運転をして、何人もの人を殺傷した輩は「死刑」か「完全終身刑」にすべきだと思いました。
1967年生まれの元産経記者の三枝玄太郎氏の『なぜ安倍元総理は殺されなければならなかったのか 山…




『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』を読んで感じた「もっともな言い分」への共感と「甘え」と「尊大」への若干の疑問について!
『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』(knott books)を読みました。 何人かの書店員によ…





意外に、思ったより面白い内容です。政界秘話なども出てきて、へぇ?と思うこともしばしばでした。
社会党といえば、その後継政党(?)社会民主党も消滅寸前です。民社党も消滅していますが、その一部は、自…





「全共闘世代」なのに反左翼の立場で生きた信念の人による書
1947年生まれの寺井融氏の『樺太生まれの母、民社育ちの私』(展転社)を読みました。 著者は北…



田中美知太郎も池上彰も内田康夫も「右派市民」の「ヘイト論者」になる? 「左派市民」の“上から目線”の「右派市民」(批評)論はちょっとイマイチでした。参考にはなりましたが……。
1974年生まれの松谷満氏の『「右派市民」と日本政治 愛国・排外・反リベラルの論理』(朝日新書)…





さらば東海林さだおさん! 訃報を聞いてなぜか追悼のために「魚肉ソーセージ」を丸ごと一本丸かじりで食べました?
一年前のいまごろ、『完本紳士と淑女』『舌づくし』(文藝春秋)の著者でもある徳岡孝夫さんの訃報を聞…





「第三次世界大戦を阻止したトランプ」にはやはりノーベル平和賞が相応しいと高市首相や佐藤某氏がもしも言ったりしたら、某大新聞の「戦狼論説委員」や「ソリュウシ」が黙っていない?
佐藤優氏の『第三次世界大戦を阻止するのはトランプしかいない』(宝島社)を読みました。刊行されたのは2…





わが人生、可もなく不可もなし』でよろしいのではないでしょうか? 『わが成績、たまに優良もあれば可もあり不可も?』だったでしょうか?
1967年生まれの瀬戸内みなみ氏の『わが人生に悔いなし』(飛鳥新社)を読みました。 横尾忠則、…





大門未知子もびっくり? 「戦慄の〇〇」といえば、昔は「共産国家」。今は「東大病院」となるのでしょうか?
1929年生まれ、東大医学部卒の坂本二哉氏の『戦慄の東大病院』(飛鳥新社)を読みました。 …





「平和学習」? 辺野古に行くより『13歳からの戦争学』を読めばよかったのに? 「百聞は一見にしかず」ではなく「百見は一読にしかず」でしょうね
1945年生まれの小川和久氏の『13歳からの戦争学』(アスコム)を読みました。 タイトル…





20年前刊行の片岡鉄哉氏の『核武装なき「改憲」は国を滅ぼす』(ビジネス社)を再読してみれば……。
十年、二十年前に出た本を読むというのも悪くないかもしれません。小説などは、百年前に出た本でも、人…





朝から晩まで「読書三昧」、「晴耕雨読」が生き甲斐になるのがベストライフ?
1966年生まれの藤井孝一氏の『読書は「アウトブット」が99%』(三笠書房)を読みました。 「…





『60代一人暮らし 年金7万円(+α)で楽しく幸せに暮らす』と『60代二人暮らし(老親・孫おらず) 年金20数万円+αで静かに暮らす』のどっちがいいでしょうか?
我が家は幸いにも「共白髪」で前期高齢者どうし60代二人暮らしで過ごしていますが、鈴木よう子さんの…