フェアリー・テイル 下

スティーヴン・キングにしてはよみやすいファンタジー。
何故この本を読む気になったんだろう?しかし抜群に面白い。






スティーヴン・キングにしてはよみやすいファンタジー。

日本企業の強みは、現場も社長も一体となって、知恵をだしあうことだ。カリスマリーダーは、大きく成長することもあるが、没落も早い。

銅鐸作りの先生の毒気に当てられたのかな。芥川賞受賞作は解釈が難しい。

就職した頃によく読んでいたのが、講談社の『花田清輝全集』だ。 当時の僕は、花田の華麗なレトリックに魅せられていたのだ。 かつて、こんなにも熱い評論があっただろうか。

皆川博子のデヴュー作は、児童文学作品「海と十字架」でした。平易な文章できちんと書かれた歴史的背景、底流にある宗教とはなにかという重い問い。児童文学でここまでできるのだと感嘆します。
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