コロナ下で休校が拡がり、茨城県の高校の天文部で行ってきた多くの人が集まる望遠鏡による「スターキャッチコンテスト」も開催不能に。
世に拡がったリモート会議を利用して「コンテスト」を開催するアイディアに、渋谷の中学校と長崎五島の天文台仲間が参加することに。
三グループの活動は、全国に拡がっていく。
各グループの若い参加者の関係は、ベタベタした人間関係ではなく実にイキイキとして、高齢者の筆者にワクワクする高揚感を与えてくれる。
ナスミス式望遠鏡は、実際に特別支援学校の生徒に観測の機会と感激を与えている様です。
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