勝機



シッド・ハレー、帰還の挨拶
♠️フェリックスの二作目のシッド・ハレー物(厳密には『再起』はディック名義になっているが実はフェリッ…

本が好き! 1級
書評数:330 件
得票数:5267 票
リコピンを取りすぎてしまった翻訳ミステリファン。
ちゃんと読んでるつもり
(レビュー構成)
♠️作家・書誌情報
♥️あらすじ・内容
♦️分析・評価
♣️雑談



シッド・ハレー、帰還の挨拶
♠️フェリックスの二作目のシッド・ハレー物(厳密には『再起』はディック名義になっているが実はフェリッ…





1974年、夏の日の出来事
♣️三年待った。三年も待ったが翻訳されなかった。もう訳されることはないだろう。加賀山さんの翻訳で読み…



吾輩は探偵である。実は不可能犯罪を解くのが大得意であーる
♣️「このミス」でリチャード・デミングなんぞが何で1位に? と驚いた。同時に希望もできた。『私立探偵…



これが非モテの生きる道
♠️著者はスウェーデンカロリンスカ研究所准教授で、専門は臨床疫学、薬剤疫学、公衆衛生学。東京大学の研…



胸糞ロイヤルフラッシュ
手短に。 ワシントン・ポーはある事件の捜査により休職し、カウンセリングにかかっていた。ポー…



アダムスベルグ署長シリーズの異色作
♣️アダムスベルグ署長シリーズ唯一のバンドデシネオリジナル"Les quatre fleuves"を…



Mama do you remember?
手短に。 パートナーと別れギリシアを去り、再びロンドンに帰ってきたスーザン・ライランド。彼…




貴族作家が書いた謎解きミステリ
♠️ヘンリー・ウェイドは本名ヘンリー・ランスロット・オーブリー゠フレッチャー。名前からして只者ではな…



バンドデシネでヴァルガスを読む
♣️フレッド・ヴァルガスはエドモン・ボードワンと組んでアダムスベルグシリーズをバンドデシネで出してい…




伝説のサッカー部OBと幻の探偵作家の交差点
♠️サッカーに情熱を注いだある男性のバイオグラフィーから意外な展開をみせる事実に基づいた小説。 …



先駆けアクティビスト
♣️ある年代の人たちは村上世彰と聞いてネガティブな印象を持つかもしれない。私が社会人なりたての頃の事…




謎が謎を呼ぶファンタスティックミステリ
♠️奇想天外なプロットとファルスが絡み合うアダムスベルグ署長シリーズ六作目。前作『ネプチューンの影』…



続『いじめの聖域』。こどものいじめから大人のいじめへ
♠️本サイトの献本になった『いじめの聖域 キリスト教学校の闇に挑んだ両親の全記録』の石川陽一の二作目…



アメリカミステリ界のニュースターのデビュー作
♣️コスビーが毎年翻訳されて嬉しい。来年は"King of Ashes"の翻訳が決まっている。 …




真に有能な私立探偵とは? 開業したビーフが何もしないシリーズ三作目
♠️ビーフ「巡査部長」シリーズと銘打たれているが、シリーズ三作目以降のビーフは警察を辞めて私立探偵に…




カルト作家のトリッキーなノワール
♠️先の読めない作風でカルト的な人気があるパルプ作家ジョエル・タウンズリー・ロジャーズの全3冊の選集…




くつわに息苦しい思いをする者たち
♣️テアトロの翻訳本が高すぎて手が出せず、図書館で借りた。来年舞台があるのでハヤカワ演劇文庫には頑張…




知られざる翻訳出版界のゴシップ列伝
手短に。ならないか。 翻訳エンタメ、雑誌、書籍が元気だったころ、それに携わった人たちにまつ…




心震わす芸術と芸能のマリアージュ
♠️イギリスで劇作家「シェーファー」といえば二人いる。一人はアンソニー・ジョシュア・シェーファー。ミ…



ミステリの女王はハイテクがお好き
手短に。 キングズ・アボット村のフェラーズ夫人が亡くなった。 村の名士ロジャー・アクロイ…