ABC殺人事件



採算度外視のジェットコースタースリラー
手短に。 ABCと名乗る謎の人物からポワロへ奇妙な挑戦状が届く「6月21日、アンドーヴァー…

本が好き! 1級
書評数:323 件
得票数:5199 票
リコピンを取りすぎてしまったミステリファン。
2026年は新刊はあまり読まないと思います
(レビュー構成)
♠️作家・書誌情報
♥️あらすじ・内容
♦️分析・評価
♣️雑談



採算度外視のジェットコースタースリラー
手短に。 ABCと名乗る謎の人物からポワロへ奇妙な挑戦状が届く「6月21日、アンドーヴァー…



ススキノというファンタジーの世界
♠️北海道を舞台にしたミステリを書く東直己さん。さまざまな職業を転々とし1992年に早川書房からデビ…




師匠と孫弟子の数奇な対決
♠️フィリス・ドロシー・ジェイムズが亡くなってもう10年以上経つ。悲しいことだが作者が死ねば、だいた…



共通善の漢サンデルが吠える、メリトクラシーのワナ
♠️マイケル・サンデルが2020年に書いたメリトクラシーを推し進めた民主党批判本。 ♥…



懐かしやマーゴリン、久しぶりの翻訳
♣️リーガルスリラー物にハマってい時に謎解きに力を入れているスティーヴ・マルティニとフィリップ・マー…





抱腹絶倒傑作サンマミステリ
♣️私がヴァルガスのファンになったのはこの『ネプチューンの影』。紛れもなく21世紀に書かれたバカミス…




初期競馬シリーズの名作
♣️新・競馬シリーズが文春文庫で復活したのを機に自分の中で競馬シリーズ熱が上がってきた。 …


家政婦は見た! か〜ら〜の〜奪い愛、冥土、か〜ら〜の〜必殺・・・
手短に。 前科持ちでムショ帰りのミリーは住所不定、車中生活を送っていた。ある日、運良く裕福…




旅は道連れ、世は情け。特攻ミッションの成否や、如何に
手短に。 恒星のエネルギーを食べる謎の微生物の出現によって地球上のほとんどの生物が数十年内に絶…




あいつの中の殺し屋、クラシック発掘のクリーンヒット作
♠️フランシス・ビーディングはイギリスの演劇評論家で作家だったジョン・レスリー・パーマーと同じく作家…



四角四面な女刑事のターニングポイント作
♣️Sunday Times 100 Best Crime Novels and Thrillers…



パリの中心でペストの到来を叫ぶパンデミックミステリ
♠️フレデリック・オードワン=ルゾー(ヴァルガスの本名)は、1988年にフランス国立科学研究センター…



ミステリの愛し方について書かれたガイドブック
♠️小山正さんはミステリ、映画評論家。現在は本業のテレビマンを退職しミステリ、映画関係の執筆、寄稿を…



気鋭の映画監督の十年の軌跡
♠️京都造形芸術大学(現 京都芸術大学)在学中に制作した『べー。』 で「学生残酷映画祭2016」グラ…



学ぶは分かる、分かるは楽しい
公立小学校の先生をしている著者のほたろうさんは、SNSで学校の日々や勉強の事を投稿。本書は特に反響の…



オカルトは遠きにありて思ふもの
怖い実話を集めては人前で披露する怪談師、怖い話を創作する作家、呪物の蒐集家、ホラー映像作品の監督や役…




アダムスベルグ署長対オルベック怒りの幽霊軍団
♣️インターナショナルダガーの歴代受賞者はフランス人作家が多いのだがその大半を二人の作家が占めている…



おおどろぼうのすゝめ
♣️皆さんはヨシタケシンスケさんが「盗まれて」いたのをご存知だろうか? 私は立川にあるPLAY! M…



良くも悪くも人間活動を増幅する場所、それがシティ
著者は19世紀および20世紀ドイツの社会史・思想史、また、ヨーロッパ内外の都市史の研究者。現在はラト…



吾輩は探偵である。名前はnameless
♣️いま、自分の中で名無しの探偵ブームが来ている。シリーズは2017年の40作目のEndgameで終…