まほうのこぐま

モーリス・センダックの『かいじゅうたちのいるところ』を連想させる絵本ですが、ちょっと「リアル」なのが、不思議な印象を与えます。
2016年邦訳のシリーズ第6弾。「ヤバい経済学」正続の読者にはニヤリとするところがあります。

モーリス・センダックの『かいじゅうたちのいるところ』を連想させる絵本ですが、ちょっと「リアル」なのが、不思議な印象を与えます。

星新一の描く世界が令和の世界と重なり合ってゆく

2012〜2013年に書かれた絲山秋子による七つの短編集。

偶然出会ったかつての友人に頼まれ、1年前に起きたベランダからの転落死事件について調べることになった吉村。それは本当に事故死だったのか。残されたラジオの配線図の謎。配線図がわからなくても十分楽しめます。

二人の少年は、カヌーのハヤ号を操り、美しい夏のセイ川を上りくだりする。四百年前に隠された宝を発見するために。
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