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※ネタバレ注意!

2012年11月発行のシリーズ第3弾。13歳のセオが被疑者になるのは、14歳未満を刑事無責任とする日本刑法になれた者には抵抗がありました。

少年弁護士セオの事件簿 (3) 消えた被告人
あおりでは

弁護士にあこがれる少年セオが強盗事件の犯人として疑いをかけられた。次々とセオを襲う奇怪な事件。罠をしかけたのは何者なのか?グリシャム初のジュニア・ミステリー第3弾!

著者について
【ジョン・グリシャム・作】
1955年アーカンソー州生まれ。10年間の弁護士勤務を経て、これまでに小説を21作品、ノンフィクション、短編集を発表し、
ミリオンセラー作家となる。作品の多くは世界38カ国で翻訳され、代表作に『法律事務所』『ペリカン文書』『依頼人』などがある。
映画化されたものも多い。本作は初めての児童書。

【石崎洋司・訳】
1958年東京都生まれ。児童書作家、翻訳家として活躍中。
主な作品に「黒魔女さんが通る!!」シリーズ、『チェーン・メール』『世界の果ての魔女学校』(第50回野間児童文芸賞受賞、講談社)、
「マジカル少女レイナ」シリーズ(岩崎書店)など。
訳書に『クロックワークスリー』(講談社)、『さよならをいえるまで』「少年弁護士セオの事件簿」「フットボール・アカデミー」シリーズ(岩崎書店)など

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  • 掲載日:2026/04/19
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