本が好き!ロゴ

閉じる

『イーヴィル・デッド 駄菓子屋ファウストの悪魔』改題・改編

  • 県境トンネルにまつわる怪異
  • by
  • 出版社:実業之日本社
県境トンネルにまつわる怪異
 静岡県浜松市三ケ日に住む小学校4年生の鈴木
達史は駄菓子屋ファウストの一番奥に設置された
テレビゲームにはまっていた。
『イーヴィル・デッド』というタイトルのゲーム
は、プレイヤーが保安官となり死霊を倒すゲーム
であり、難易度が高くステージ3に進むのがやっ
とのこと。
だから『イーヴィル・デッド』は人気がない。
鈴木達史は『イーヴィル・デッド』に嵌ってい
た。
しかし、おこずかいの殆どをつぎ込んでいたが、
鈴木達史の1か月のおこずかいは千円。
おこずかいでは足りず、違法行為をしてクレジッ
トを増やして『イーヴィル・デッド』をプレイし
ていた。
ある日、鈴木達史は最終ステージにボスを倒した。
その時、『ギャハハハハハハハハ~』とけたたま
しい笑い声が周囲から聞こえたが、周りの客には
その声は聞こえていないようだった。

 駄菓子屋ファウストで同級生のトオルに騙され
て地元で有名な心霊スポット旧本坂トンネルに入
った鈴木達史は行方不明になった。

 幽霊の起こす怪奇現象だと思って読んでいたら
カルト教団信者による魔物による事件でした。
騙した人々が、何故か旧本坂トンネルに入っても
行方不明にならないのはカルト教団の教義による
ものなのか?
  • 本の評価ポイント本の評価ポイント本の評価ポイント本の評価ポイント
  • 掲載日:2026/04/16
投票する
投票するには、ログインしてください。

この書評の得票合計:3

参考になる:3票
あなたの感想は?
投票するには、ログインしてください。

この書評へのコメント

    No Image

    コメントするには、ログインしてください。

    県境トンネルにまつわる怪異 の書評一覧

    取得中。。。