エピクロスの処方箋

「スピノザの診察室」の続編。母を亡くした甥を引き取り、地域病院で働く内科医雄町哲郎に大学准教授から難しい症例が持ち込まれた。
私が読んだのは単行本ですが、内容同じ筈です。戦後20年くらいの時の話が多いです。





「スピノザの診察室」の続編。母を亡くした甥を引き取り、地域病院で働く内科医雄町哲郎に大学准教授から難しい症例が持ち込まれた。

今度は自分でスプーンで自分の両目をえぐり出せだと!

「パトリシア・ハイスミスは不安を描く天才よね。彼女は私に恐怖と不安は別物だと教えてくれたわ」 映画『パーフェクト・デイズ』で、役所広司演じる主人公が古本屋でこの本を買った時に店主が言う台詞です。

探偵体質な人に恋は似合わない。栗はしぶいから栗きんとんにすると良い。連続放火事件。彼氏のために・・・と言いながら・・・。

「アメリカは世界の警察ではない」から始まった混沌
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