皆川博子コレクション5海と十字架

皆川博子のデヴュー作は、児童文学作品「海と十字架」でした。平易な文章できちんと書かれた歴史的背景、底流にある宗教とはなにかという重い問い。児童文学でここまでできるのだと感嘆します。
正気と狂気の境界線ってそんなにすぱっとキレイには引けなくて、グラデーションになっているっぽい。非力で善良な市民の、様々なままならなさに対するソリューションは時として、自然に犯罪に接続していく。






皆川博子のデヴュー作は、児童文学作品「海と十字架」でした。平易な文章できちんと書かれた歴史的背景、底流にある宗教とはなにかという重い問い。児童文学でここまでできるのだと感嘆します。

修道女にして法律家の話

パワーズの今度の作品は海洋環境保護がテーマか?

銅鐸作りの先生の毒気に当てられたのかな。芥川賞受賞作は解釈が難しい。

日本企業の強みは、現場も社長も一体となって、知恵をだしあうことだ。カリスマリーダーは、大きく成長することもあるが、没落も早い。
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