カラダは私の何なんだ?

ルッキズムとかハラスメントとか
女刑事如月塔子が活躍する殺人分析班シリーズの第3弾。今回は「赤い部屋」での連続殺人事件。相変わらず凝ったプロット設定ですが、実行犯とその動機が一致しないこのパターンは推理小説としては違反ではないか?




ルッキズムとかハラスメントとか

韓国の戦後50年。「時代」と「ハート」を見つめるキムソヨンさんの目が優しく、悲しい。

本書は「哲学なんか知らない」、「哲学なんか興味ない」という人にこそ読んでほしい。そういう人こそ、実は哲学に「呼ばれ」ている人かもしれないから。

モーリス・センダックの『かいじゅうたちのいるところ』を連想させる絵本ですが、ちょっと「リアル」なのが、不思議な印象を与えます。

なかなかの内容だった。天藤真「大誘拐」みたいなのかなと思いながら読んでいたが、とんでもない!
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