水木しげる: 鬼太郎、戦争、そして人生 (とんぼの本)

戦争で死を覚悟した若者は、哲学書を読む
ミレニアム1の続編。今回も読みやすく、下巻に入るまでは話の核の周りを何周も走らされているような感じ。相変わらずミカエルの色男ぶりは健在。

戦争で死を覚悟した若者は、哲学書を読む

キッチン常夜灯のシェフが作る料理に惹かれます。ファミレス「シリウス」女性店長の成長譚。

なんと胸クソの悪い作品なんだ! ……としっかり作者の術中にハマってしまったのですが……

緊急up! 本日発売なのだ! さあみんな! タヌキを愛でたまえ!

訳者によるあとがきでは、童話には民間童話と創作童話があり、前者はグリム、後者はアンデルセンが代表格と語った上で、本書は後者に分類され、アンデルセンにも引けを取らないものだと評しています。
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