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ミレニアム2 火と戯れる女 (上)

3.5714
3.57 pt|書評 9
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女性調査員リスベットにたたきのめされた後見人のビュルマンは復讐を誓い、彼女を憎む人物に連絡を取る。

そして彼女を拉致する計画が動き始めた。その頃ミカエルらはジャーナリストのダグと恋人ミアが進める人身売買と強制売春の調査をもとに、『ミレニアム』の特集号と書籍の刊行を決定する。ダグの調査では背後にザラと… (続きを読む

書評一覧

allblue300さんの書評

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allblue300

「ドラゴンタトゥーの女」は面白かった。ベストセラーは敬遠しがちの天邪鬼な読書癖を持っていますが、面白いものは売れていようがいまいが面白い。加速度的に面白くなると評した読書仲間がいましたが、さていかに。

前半は退屈でわかりにくい展開でした。三部構成になっていますが、そう思わせたのは第一部まで。加速度的に…

投票(6コメント(0)2017-03-09

hackerさんの書評

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hacker

リスベットが自分の過去と対決する本作を読むと、『ドラゴン・タトゥーの女』はミレニアム・サーガ(となるはずでした)のプロローグであり、ここからが真の姿だったのだと思います。上下巻通しのレビューです。

ミステリーの社会性ということを考える時、いつも思い出すのは、フランスのミステリー作家ディディエ・デナ…

投票(13コメント(0)2013-09-06