襲大鳳(下) 羽州ぼろ鳶組




これで終わりか?という雰囲気でしたが、第一部完了という感じだとあとがきに書いてあり、嬉しくなりました。まだまだ続いてくれそうです。
新人火消の慎太郎が管轄内の地理を覚えようと休みの日に歩いていたところ、突然の轟音と共に火柱が。あわて…

本が好き! 1級
書評数:1090 件
得票数:10749 票
読むスピードは速くないので、あまり数は多くありませんが、読書は大好きでほぼ毎日読んでいます。
ホラーや恋愛物は苦手ですが、他は何でも読みます。国内・海外問わず、ミステリーが多めです。ファンタジーも好きです。
みなさんの書評を読んで、新たに素敵な本と出会いたいと思っています。私の書評も誰かの参考になれば良いな・・。




これで終わりか?という雰囲気でしたが、第一部完了という感じだとあとがきに書いてあり、嬉しくなりました。まだまだ続いてくれそうです。
新人火消の慎太郎が管轄内の地理を覚えようと休みの日に歩いていたところ、突然の轟音と共に火柱が。あわて…



うさぎ型の魔術具がかわいいです。相変わらずローゼマインにはイライラさせられますが何だか気になるシリーズです。
貴族院でテストに次々合格し、時間を作っては図書室へ通っています。図書室の魔術具を目覚めさせたことで主…


「隠蔽捜査」のスピンオフ的な話です。
竜崎伸也がいた大森署に後任として来た藍本小百合署長。かなりの美人で、心を落ち着けて対面しないとぼんや…





懐かしい人たちと再会したおやす。でも最期のお別れになりそうな感じが強くて悲しくもなりました。
そろそろ武士の時代も終わり!?という情勢の中、品川にも不穏な動きについては噂がもたらされて不安な日々…


87分署シリーズが好きなら気に入るのかな?
初めましての作家さんです。 エド・マクベインの<87分署シリーズ>のイタリア版みたいなシリーズ…


かなりの難題のように盛り上がっていましたが、あっさり解決してしまいました。
全5巻で終了です。 堕ちた天令・那兪(なゆ)と黒翼仙の裏雲(りうん)を助けるためにもがき苦しん…




家裁調査官のお仕事って本当に大変・・身も心も削られそう。読んでいるだけでも疲れました。
「幽霊」「待ちわびて」「スケッチブック」「引き金」「再会」「キツネ」「はなむけ」の7編収録の連作短編…



第四部は長そうです。側仕えも増えてますます誰が誰やら、何の役職やら・・頭がパンクしています。
2年の眠りから目覚めたローゼマイン。魔力が吸い取られたような状態で前より悪くなっているような。 …





シリーズが続いてくれて良かった! 今回は気になる展開だったのでまた続いてもらいたいです。
前作の最後に、徳兵衛の葬儀の様子が描かれていたので、1作で終わりかと残念に思っていました。でもこうし…



今回も文句たらたらな感想になってしまいました。
シリーズ第26弾です。長く続いていますね。作者さんもそうお若くなさそうなので、きちんと完結させてくだ…




コロナ禍での話で、非常事態宣言が出ていた頃のことを思い出してしまいました。
「旅に出るカフェ」の続編です。シリーズ化されてうれしいです。読んだことは間違いないですが、ブログにも…




待っていました新シリーズ。今回は2人の少女が登場。どちらも気が強そうで、どうなっていくのか楽しみです。
お気に入りの作家さんの新シリーズです。 始まり(前半)が男性の話だったので、珍しく男性が主役の…



最後に驚きの展開がありました。そういうことだったのか・・ぼんやり読むと驚かされます。
「ヨンピン」「Gとれ」「レッドゾーン」「ガラ受け」「お礼参り」の5編収録の連作短編集。 刑務所…



冬から春にかけての話。これでやっと1年経つのか・・16巻まできてやっと1年。今後どうなるのか?
「神子の雪山こぼれ話」「神子たち、ひな祭りを楽しむ」「神子とホワイトデー」「神子たち、春の公園で遊ぶ…




面白そうだったので、ずっと文庫化を待っていました。期待通り面白かったので続きも楽しみです。
「春のキャセロール」「金のお米パン」「世界で一番女王なサラダ」「大晦日のアドベントスープ」の4編から…



隠居した幼馴染3人組の話。隠居と言っても元気いっぱいな彼らの姿は読んでいてワクワクしました。
昔からの水連仲間の幼馴染3人組、同心・藤村、旗本・夏木、商人・仁左衛門。彼らは職を退いた隠居組です。…



女性同士のいざこざというか恨みつらみみたいなのを描くのが上手な作家さんです。読んでいて苦しい場面もありました。
高校時代に仲良し4人組だった女性たち(阿季子、由記、はるな、玲子)の物語。サスペンスですが、殺人事件…



第三部完結。ローゼマイン以外の話が面白かったです。特にフラン視点の話は楽しめました。
Ⅲの感想の時に材料全て手に入れたと書いたが、今回やっと手に入れたのでした。勘違い・・ …





今回も個性的な火消しがたくさん登場し、読み応え十分でした。
星十郎がメインの巻。風読みという火消にはとても重要な役目を担う人です。 江戸時代の火消しは消す…




久しぶりに読んでみたくなって購入しました。やはり好きだな~この作品。
ジュリー・アンドリュースが演じたミュージカルが大好きで、子どもの頃から何度も見ましたし、本も持ってい…