テーマ:大河ドラマ「光る君へ」を味わうための本を集めよう
登録日:2024年02月13日 14時47分
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かもめ通信さんが源氏物語を味わうなら、こちらは「光る君へ」を味わうための本(書評)を集めます。あの頃の王朝期のメンバーがかかわっていればなんでも大丈夫。
([[書名>URL]]でリンクが貼れます)
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紫式部の父親たち―中級貴族たちの王朝時代…
紫式部の父親も清少納言の父親も王朝文学の女性たちの父親のほとんどすべてが漢文を駆使した中級貴族だった紫式部の父親たち―中級貴族たちの王朝時代へ
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ついでに、大河も一緒に1回分だけ見てきたのですが、道長と紫式部が恋仲になっている!?とか…正直よくわかりませんでした…(^^ゞ
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天皇の藩屏なのか単なる人減らしか。臣籍降下した華麗なる血族・公家「源氏」たちのリアルな生き様を描く公家源氏―王権を支えた名族
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神作家・紫式部のありえない日々: 1【電…
大河よりこっちの方が、史実に近いと思われるのはなぜ…!?w
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藤原伊周・隆家:禍福は糾へる纏のごとし (ミネルヴァ日本評伝選)
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源氏物語の時代―一条天皇と后たちのものが…
源氏物語が好きでこれまで原文、現代語訳版、関連本など色々読んできました。
個人的にはこの本が解説書の決定版かなぁ~と思います。
『源氏物語の時代 - 一条天皇と后たちのものがたり』
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この本を以前いけぴんさんにお勧めされたことがあり、以来ずっと気になっています(アマゾンの「あとで買う」にずっと入っています。恥ずかしながら、そんな本でいっぱい…)。改めて、面白そう、読まなきゃ、と思いました。
僕もそれを楽しみにしています。
千年の黙 異本源氏物語
紫式部が探偵役という変化球を1冊。
ミステリーというより、平安京の生活を再現している様子が興味深いです。
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紫式部
紫式部自身を知るためには「紫式部集」が重要な手がかりとなります。本書では、そこから43首をピックアップして紹介しています。一首ごとの解説も充実しており、大変満足のいく一冊です。
ここに詠われた彼女自身と大河で描かれる紫さんとを比較してTV鑑賞しても良いかも。
『紫式部』
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ワケあり式部とおつかれ道長 (単行本)
「光る君へ」が始まって平安貴族に改めて興味が湧いてきました。おもしろい時代なのに、案外知らないことも多くて好奇心が刺激されます。
さてこの本は、紫式部と藤原道長が現代に現れて自分の生涯を語るという設定の話です。
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紫式部の娘。賢子がまいる!
紫式部の娘。賢子がまいる!
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とりかえばや物語
とりかえばや物語
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もしかしたらもうご存じかも。
とりかえ・ばや1〜13
さいとうちほ
小学館コミックスから出てます。
私も初め読んだときに「これ本当に平安時代の原作なのか???」になりました。
この世をば〈上〉
この世をば 上
この世をば 下
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枕草子
正直「源氏物語」でかなりお腹がいっぱいなので、新たに読めるかはわからないのですが、過去に読んだものの中から、ぼちぼちあげていきますね。よろしくお願いします。
まずは何と言ってもこれ!
枕草子
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私は何だか、源氏以外は海外文学とかに走りそうな予感がしていますwww
紫式部ひとり語り
『紫式部ひとり語り』を読みました&書きました。
いやこれは実に面白かったです。
(こういうのを大河の原作にすれば良いのに……ぼそっ。)
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六条御息所 源氏がたり 一、光の章
男の権力闘争より女の情念の方がはるかに怖い六条御息所 源氏がたり 一、光の章
オヤジ臭のする光源氏六条御息所 源氏がたり 二、華の章
エロかっこいい・チョイ悪「光源氏」がカッコつけながら老醜を晒す最終巻六条御息所 源氏がたり 三、空の章
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愛する源氏物語
愛する源氏物語
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神作家・紫式部のありえない日々 1巻
神作家・紫式部のありえない日々 1巻
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新源氏物語 (上)
新源氏物語 (上)
ちょっと浮気癖のあるダンディな光源氏の最盛期
新源氏物語 (中)
故意ではないにしろ兄朱雀院による事実上の復讐「女三の宮降嫁」
新源氏物語 (下)
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霧ふかき宇治の恋―新源氏物語〈上〉
霧ふかき宇治の恋―新源氏物語〈上〉
「人形(ひとがた)」としてしか見ない薫も匂宮にもヘドがでる思い。
霧ふかき宇治の恋―新源氏物語〈下〉
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田辺聖子の小倉百人一首
田辺聖子の小倉百人一首
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大鏡 全現代語訳
分厚くいかめしいけれど、読んでみると意外とこれ面白い。
大鏡
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大和和紀『あさきゆめみし』と源氏物語の世…
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源氏物語の教え――もし紫式部があなたの家…
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平安女子の楽しい!生活
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源氏姉妹
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げんじものがたり
それではもう一冊。はんなり京都弁で訳された新感覚の源氏物語。この本は笑った。
本書は「葵」まで。続編を強く希望します。ちょっと九州弁(博多弁)が入ってる玉鬘を期待してます。
『げんじものがたり』
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みんなに読んで欲しい一冊!
なまみこ物語
一条天皇と中宮定子の物語で、とても面白いです。
なまみこ物語
これだけ平安好きがいる中にあって、他にレビューのあがっていないのが不思議です。
講談社文芸文庫にもあります。
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レビュー楽しかったです。
ドラマでも明日いよいよ、定子が入内しますね!
源氏物語
源氏物語
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道長ものがたり 「我が世の望月」とは何だ…
道長と『源氏物語』との深い関係性がよく分ります。
ページを捲る手が止まらなかった。
道長ものがたり
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病が語る日本史
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鬼・雷神・陰陽師 古典芸能でよみとく闇の…
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牛車で行こう!: 平安貴族と乗り物文化
「牛車で行こう!: 平安貴族と乗り物文化」
とくに葵の章はこの本を読んでおくととても参考になります!
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この世をば〈上〉
若い頃に繰り返し読んだ本で、今もう一度読めば、もうちょっと違った感想が書けるかもと思っています。
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平安人の心で「源氏物語」を読む
平安人の心で「源氏物語」を読む
読みました&書きました。
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古典基礎語の世界 源氏物語のもののあは…
の中に「紫式部と藤原道長」というコラムがあります。そこに、式部と道長との関りについて、『紫式部日記』の分析があり、興味深い。語彙の傾向の変化から、はっきりと見えてくることがあることを鋭く指摘しています。陽性の語から陰性の語に変わるのです。おそらく読者が思い浮かべる通りなのでしょう。
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道長と宮廷社会 日本の歴史 06
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源氏物語と日本人
『源氏物語と日本人』
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一条天皇 (人物叢書)
珍しく、一条天皇を書いた歴史書を紹介します。
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紫式部と藤原道長
徹頭徹尾、古記録により語らしめた書です
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まだ、読んではいないのですが……。
嫉妬と階級の『源氏物語』
今回は「嫉妬」に注目して『源氏物語』を解説した大塚ひかりさんの本です。嫉妬が主題のような話なので逆にあまり意識してなくて、そういう見方は新鮮に感じました。
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源氏物語の時代―一条天皇と后たちのものが…
やっと読みました。いけぴんさん、本当にありがとうございます。
明日のドラマもついにあの場面になっていきそうで。
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一条と定子。どのように描かれるんでしょうか・・・
目が離せませんね
平安貴族とは何か 三つの日記で読む実像
平安貴族とは何か 三つの日記で読む実像
を読みました&書きました。
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はなとゆめ (単行本)
清少納言が『枕草子』を書いた理由、定子様との関係性などが物語に昇華されていて、美しい物語になっていました。
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ミライの源氏物語
書評はこちら。
https://www.honzuki.jp/book/317282/review/307170
以前から著者のお名前は知っていたし、作品を読んだ気になっていましたが、どうやら初めましてだったようです。
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服装で楽しむ源氏物語 (PHP文庫)【K…
『源氏物語』を「服装」という視点から読み解いてみようというコンセプトで書かれた本。
女性の衣裳だけでなく、男性の装束についても、イラスト付きで解説。
正装だけでなく、くつろぐときの、寝るときの、むつみ合うときの……と、物語のあの場面、この場面を思わず思い浮かべてしまうなかなか面白い本でした。
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只今、『源氏物語』読書会からの派生で、第一回:『源氏物語』人気投票!?開催中です。https://www.honzuki.jp/bookclub/theme/no444/index.html?latest=20
物語の登場人物の中から、あなたの推し!を教えてください。
御堂関白記 藤原道長の日記 ビギナーズ・…
読みました&書きました。
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