レビュアー:
▼
値上げ前の「寿司食べ放題」で黄金週間が始まり、「封筒貼り」をしながら、「リポビタンD」的書物『東海林さだお本』を、缶ビールを飲み、魚肉ソーセージつまみながら、読み進める「晴耕雨読」の日々もまたよし?
一昨日(4・27)、妻と某寿司屋(大衆店。回転はしないでレーンで、ささぁと運ばれる寿司屋)に行き、「食べ放題」を食べてきました(飲み物は無料のお茶のみ)。4・29から始まる黄金週間中は「食べ放題」はやらず、「黄金週間」が終わると値上げをするというので、あわててでかけた次第です。シニア割引があり、65歳以上は税込で3300円程度。過去にも数回でかけています。
寿司は、スーパーの「10貫500円」前後の寿司よりはマシ程度ですが、まぁよろしいかと。
デザートのプリンが美味しくて、二人で元は取れる程度に食べられたかと思います。それにしてもワサビ抜きで、いちいち、ワサビをつけて食べるのはこまったものですね。スーパーの寿司もいつのまにかそうなってしまいました。以前だと、ワサビ付きとワサビ抜きの二種類が売っていて「選択の自由」があったのに。劣化・退行現象というしかありません。
レジをすませると、店のすみっこはカウンター席になっていて、一人でモクモクと食べている方々が何人かいました。食べ放題にチャレンジしているように見えました。みんな頑張っていますね。この調子ですね。
======================
豪華に食事をした、その前後は節制?
昨日は、自宅でカップ焼きそばに、賞味期限の切れた納豆やキムチを入れて食べました。
食べながら、YouTubeを見ていたら、顔は出さないけど、定年生活者らしきおじさんが、「餃子の王将」でAランチを食べているシーンが流れてきました。素ラーメンとミニチャーハンとミニ唐揚げ二個の「定食」。税込で790円。私も食べたことがあります。
そのAランチに餃子をつけて、さらに生ビール。生ビールを飲み終えたあとは日本酒を一合。追加を入れても2000円以下でおさまりそうです。
平日の午後、そんな食事をしながらカウンター席で一人過ごす。混んでいなければ、スポーツ新聞を開いてもヨロシイかと。
我が家は、定食屋でごはん・おかず以外にお酒を頼むということはまずありません。居酒屋(安べゑ)で定食を食べる時もありますが、無料クーポンで生ビール一杯無料サービスをやっているときがあり、そういう時は註文しますが、「自腹危険」ということで、有料で頼むことはありません。
昨日は、「封筒貼り」の内職を自宅ランチのあと、やっていましたが、夕方、「明日できることは今日はしない」ということで、缶ビールとつまみ(魚肉ソーセージ、ピーナッツなど)を出して軽く一杯。こういう時に読む本は気楽な本がベストです。
ということで、東海林さだお氏の『大盛り! さだおの丸かじり 「酒とつまみと丼と」』(文春文庫)を片手に……。
巻頭は「午後の定食屋」。さっき見ていたYouTubeの世界です?
その少しあとに「定食屋でビールを」が出てきます。
もう一冊、『大盛り!さだおの丸かじり「とりあえず麺で」』(文春文庫)もあります。「ラーメン食べ放題?」なんてコラムもあります。「替え玉」永遠無料というわけではなく、要は文字通りのラーメン食べ放題店。替え玉十杯程度やる人はいるでしょうが……。
渋谷駅近くの「万葉会館」地下一階の「ラーメン札幌」という店だそうです。東海林さんの取材当時のお値段は980円。(税込)。お時間は60分。チャーシュメン、味噌ラーメン、バターラーメン、タンタンメンの4種類のラーメンが食べ放題とのこと。いまもやっている? それなら、それぞれ一杯ずつ食べればよろしいかと。東海林さんはチャーシュメンだけ食べたようです。
ということで、そんなタイトルの短文コラム本。アトランダムに読めばいい気楽な本です。気楽な中に、東海林さんならではの鋭い観察と一家言があります。
前期高齢者にもなると、軽くてもお酒が入り、日没になると、一日の疲れも出てきて、頭の動きも鈍くなってきます。少し硬めの本だともう頭に入らなくなっています。そういう時には東海林さだおさんのような本が疲労回復に役立ちます。「リポビタンD」みたいなものですね。「リポビタンD」や「オロナミンC」は飲んだことがありませんが?
では、ごきげんよう。
寿司は、スーパーの「10貫500円」前後の寿司よりはマシ程度ですが、まぁよろしいかと。
デザートのプリンが美味しくて、二人で元は取れる程度に食べられたかと思います。それにしてもワサビ抜きで、いちいち、ワサビをつけて食べるのはこまったものですね。スーパーの寿司もいつのまにかそうなってしまいました。以前だと、ワサビ付きとワサビ抜きの二種類が売っていて「選択の自由」があったのに。劣化・退行現象というしかありません。
レジをすませると、店のすみっこはカウンター席になっていて、一人でモクモクと食べている方々が何人かいました。食べ放題にチャレンジしているように見えました。みんな頑張っていますね。この調子ですね。
======================
豪華に食事をした、その前後は節制?
昨日は、自宅でカップ焼きそばに、賞味期限の切れた納豆やキムチを入れて食べました。
食べながら、YouTubeを見ていたら、顔は出さないけど、定年生活者らしきおじさんが、「餃子の王将」でAランチを食べているシーンが流れてきました。素ラーメンとミニチャーハンとミニ唐揚げ二個の「定食」。税込で790円。私も食べたことがあります。
そのAランチに餃子をつけて、さらに生ビール。生ビールを飲み終えたあとは日本酒を一合。追加を入れても2000円以下でおさまりそうです。
平日の午後、そんな食事をしながらカウンター席で一人過ごす。混んでいなければ、スポーツ新聞を開いてもヨロシイかと。
我が家は、定食屋でごはん・おかず以外にお酒を頼むということはまずありません。居酒屋(安べゑ)で定食を食べる時もありますが、無料クーポンで生ビール一杯無料サービスをやっているときがあり、そういう時は註文しますが、「自腹危険」ということで、有料で頼むことはありません。
昨日は、「封筒貼り」の内職を自宅ランチのあと、やっていましたが、夕方、「明日できることは今日はしない」ということで、缶ビールとつまみ(魚肉ソーセージ、ピーナッツなど)を出して軽く一杯。こういう時に読む本は気楽な本がベストです。
ということで、東海林さだお氏の『大盛り! さだおの丸かじり 「酒とつまみと丼と」』(文春文庫)を片手に……。
巻頭は「午後の定食屋」。さっき見ていたYouTubeの世界です?
その少しあとに「定食屋でビールを」が出てきます。
もう一冊、『大盛り!さだおの丸かじり「とりあえず麺で」』(文春文庫)もあります。「ラーメン食べ放題?」なんてコラムもあります。「替え玉」永遠無料というわけではなく、要は文字通りのラーメン食べ放題店。替え玉十杯程度やる人はいるでしょうが……。
渋谷駅近くの「万葉会館」地下一階の「ラーメン札幌」という店だそうです。東海林さんの取材当時のお値段は980円。(税込)。お時間は60分。チャーシュメン、味噌ラーメン、バターラーメン、タンタンメンの4種類のラーメンが食べ放題とのこと。いまもやっている? それなら、それぞれ一杯ずつ食べればよろしいかと。東海林さんはチャーシュメンだけ食べたようです。
ということで、そんなタイトルの短文コラム本。アトランダムに読めばいい気楽な本です。気楽な中に、東海林さんならではの鋭い観察と一家言があります。
前期高齢者にもなると、軽くてもお酒が入り、日没になると、一日の疲れも出てきて、頭の動きも鈍くなってきます。少し硬めの本だともう頭に入らなくなっています。そういう時には東海林さだおさんのような本が疲労回復に役立ちます。「リポビタンD」みたいなものですね。「リポビタンD」や「オロナミンC」は飲んだことがありませんが?
では、ごきげんよう。
投票する
投票するには、ログインしてください。
現代史関連の本や雑誌が好きです。そうした本の紹介をしていきたいと思います。皆様の読書の参考、そんな本があるのかとの発見があれば幸いです。
この書評へのコメント

コメントするには、ログインしてください。
書評一覧を取得中。。。
- 出版社:文藝春秋
- ページ数:0
- ISBN:9784167921767
- 発売日:2024年02月06日
- 価格:1210円
- Amazonで買う
- カーリルで図書館の蔵書を調べる
- あなた
- この書籍の平均
- この書評
※ログインすると、あなたとこの書評の位置関係がわかります。




















