長いお別れ
レビュアー:ゆうちゃん



チャンドラーの代表作。探偵フィリップ・マーロウの代表作でもある。彼が調査する殺人事件が意外な事件と繋がっていた、という作品。
こちらも 「やりなおし世界文学」 の一冊。チャンドラーの代表作ともいえる。 主人公の私立探偵フ…
レビュアー:ゆうちゃん



チャンドラーの代表作。探偵フィリップ・マーロウの代表作でもある。彼が調査する殺人事件が意外な事件と繋がっていた、という作品。
こちらも 「やりなおし世界文学」 の一冊。チャンドラーの代表作ともいえる。 主人公の私立探偵フ…
レビュアー:拾得





「なぜ生きるか、これについては考えつづける他はなく、その時その時に私の出したこたえは、すくなくとも私にとってはその後の全人生をとおしての究極的解決とはならなかった。」(鶴見俊輔生命観の諸相、410頁)
ここのところ、何を読んだらいいのかわらかなくなって、思いついたのがこのシリーズです。「どうせなら、…
レビュアー:風竜胆




電力会社でそれなりの地位についている(電気主任技術者は責任者が持っていればよく、自分で作業をする必要はない)か、ごく一部の需要家以外には1種が必要な所は少ないでしょう。2種があれば大体それで足ります。
電験とは電気主任技術者のことである。電気主任技術者になるための試験なので電験と通称されるが、正式に…
レビュアー:ichi_kazsun





今のエンタメビジネスの 不都合な事実を知りたい方はご一読ください。
・本書は、「出版から日本のコンテンツ業界を再構築する」を ミッションに次世代出版社(BookBas…
レビュアー:ichi_kazsun





気合い・根性不要の「すごい仕事術」について 知りたい方は、お手にとってご確認ください。
・本書は、かつては「指示の意図が読めない」 「簡単な事務作業でミス連発」の常習犯だったが、 脳の…
レビュアー:ねねみみ

世界的哲学入門ベストセラーを買って読んでみた
有名なソフィーの世界です。上下巻です。かなり読みごたえがあります。哲学入門書ですが、私にはピンとこな…
レビュアー:ときのき



教訓のカタログとしての人類史
タイトルの通り、人類史の曙から現代までを概観した大著だ。 節目となるような事件と、革新的な技術的…
レビュアー:新月雀




物部氏にスポットライトを当てることで明らかになる古代ヤマト政権の実態
歴史の授業で物部氏のことは、せいぜい仏教伝来を巡る蘇我氏・聖徳太子との争いに負けたという程度でしか触…
レビュアー:Roko





こういう歴史があったんだ!
大航海時代、インドを目指してポルトガルはアフリカ回りの東回り航路を進み、コロンブス(スペイン)は西回…
レビュアー:ぷるーと



最近、ミステリの主人公、どんどんキャラが際立ってきてますね。
『夜が少女を探偵にする』は、この作者のデビュー作だという。 主人公は、南バーミンガム、ルベリー…
レビュアー:ウロボロス

言葉をすべて飲み込んで 狂った世界のために ただ祈りたいんだ きみが権力を生まないように 僕が権力を生まないように 無言でただ 祈りたいんだ
詩が書けなくなった詩人=藤堂孝雄と訳あり女性編集者=今泉桜子。突然、口をきかなくなった娘=クルミとそ…
レビュアー:みんな本や雑誌が大好き!?





『アニータの夫』にならなくて私は幸せでした? ♪私バカよね おバカさんよね うしろ指うしろ指さされても アニータ一人に命をかけて耐えてきたのよ今日まで
1975年生まれの坂本泰紀氏の『アニータの夫』(柏書房)を読みました。 著者は朝日新聞記者。…
レビュアー:かもめ通信

なんといっても面白いのは、少女時代に戦争を体験した4人の女性たちが、男社会だった出版界に飛び込んで、翻訳に携わり、読み継がれる数々の名訳を残してきたその足跡を、丁寧なインタビューを基にたどる第一部。
翻訳家として活躍する女性は多い。 そこには翻訳業だけではなかなか食べていけないという報酬問題もある…
レビュアー:はなとゆめ+猫の本棚



能に人生をかける主人公の姿と、最後の結末がうまく結びつかない。
物語の最初の舞台は、東北地方の小藩藤戸藩。主人公はその藤戸藩道具役をしている屋島剛。道具役というの…
レビュアー:爽風上々




博物館に行くと多くの科学が残した遺物を見ることができます。しかしその陰にはそれらの物を作り出すのに人生を賭けた人々がいました。
科学や技術の発展には多くの人々の力が関与しています。 それを見るのに好適なのが各地にある博物館でし…
レビュアー:hacker



「生き物の一生とはとても短いものだね。それなのに、どうしてわたしの愛の物語は、わたしの一生よりも長いんだろう?」(本書収録『長い話』より)
仏語版Wikipediaによると、フランスの作家アンドレ・ドーテル(1900-1991)のことを、同…
レビュアー:ef



クローズド・サークル内の密室殺人 クセ強な老婦人探偵と成り行きでその介護役になっちゃった男子とのバディが謎を解く!
1910年。ハレー彗星が地球に接近していた頃、世の中には「これで地球はおしまいだ」とパニックになる…
レビュアー:茜




悪意の真相を知った男たちは一発逆転の賭けに出る!
修司と相馬、鑓水の3人は通り魔事件の裏に、巨大企業・タイタスと与党の重鎮政治家の存在を掴む。 …
レビュアー:城戸和




ところどころにペダントリーはあるけれど、今読んでも面白い
「改版」もあるし、新潮文庫版もあるようなのですが、自分が読んだのはおそらく昭和59年の中公文庫なので…
レビュアー:たけぞう




ゴシック小説のコメディ。文豪オースティンって楽しい作品を書くのですね。
久世番子のマンガ、 「よちよち文藝部 世界文學篇」 を読み、高慢と偏見は面白いと聞きました。でも上下…