方舟
レビュアー:taka2




ライトに読める本格ミステリー!最後のどんでん返しがたまらない!
話題になっている作品ということで読んでみました。全三百ページ程度の作品ですが文体が非常に読みやすく、…
レビュアー:taka2




ライトに読める本格ミステリー!最後のどんでん返しがたまらない!
話題になっている作品ということで読んでみました。全三百ページ程度の作品ですが文体が非常に読みやすく、…
レビュアー:みんな本や雑誌が大好き!?





「沖縄(古)本屋ツアー」必携の一冊ですが、いつ行けることでしょうか?
室井昌也氏編の『沖縄の本屋さんとおすすめ本ガイドブック』(論創社)を読みました。 日本最南…
レビュアー:有沢翔治

主軸はバレーシアに重点が置かれていると感じました。これは最晩年のフーコーの概念です。「包み隠さず話す」、つまりフーコー流に解釈すると「真理の語り」という意味になります。
レビュアー:千世



「平安時代の人はどんな思いで『源氏物語』を読んでいたのか?」。私が『源氏物語』を読む中で常に考えていたことです。この本は、「源氏物語」のあらすじとエッセイを通して、そんな思いにヒントを与えてくれます。
2024年から2025年初め、約1年という時間をかけて『源氏物語 新潮日本古典集成』を読み通しまし…
レビュアー:風竜胆




テレビドラマなんかの平次と原作の平次は大分違うようです。
この物語もいつものように、子分のガラッ八が平次の所に飛び込んでくるところから始まる。花川戸で質両替…
レビュアー:tomahawk



主人公の女子高生は,幼馴染が自死しようとしたことで衝撃を受ける。彼女は命はとりとめたものの,意識がないままだった。彼女の思いを知ろうと自殺や死について調べたり,自殺現場を訪れたりしていた。
あるとき若い俳優が死を遂げた。自殺か他殺かは判然としない。ただ, いつもと同じように彼女は現場を訪…
レビュアー:ムーミン2号




アンデルセンって、ちゃんと読んだことなかった、そう言えば・・・。
理論社の「世界ショートセレクション」シリーズは、文字通り短編ばかりを作家ごとに集めたシリーズで、すべ…
レビュアー:ぱせり

「なぜ遠い国に出かけたり、遠い場所からやってきた人に会うと心がはずむんだろう。どんなことばをしゃべるの? めずらしい食べ物はあるかな? と、知りたいことがあふれてくる」
クルドの文化では、春分の日が元日になるのだそうだ。この日、作者は、さいたま市の秋ヶ瀬公園で、日本に住…
レビュアー:Roko





日本が大好きなハーンさんの気持ちが溢れ出しています
日本人は驚くほど健脚家で、疲れ知らずの旅人だ。彼らは神仏のために巡礼しているというより、むしろ見た…
レビュアー:波津雪希




人々の安寧を脅かす怪異を調べる特別捜査課の物語
『領怪神犯2』で登場したのは『領怪神犯対策本部』な る組織。 『領怪神犯3』では『領怪神犯1』…
レビュアー:tomahawk



本というか読書を通じて知り合った若い大学生の話です。本好きな人たちには 面白いかもしれません。
主人公の男子大学生,本なんてほとんど読んだことがなかったが 授業をキッカケに「かえるくん,東京を救…
レビュアー:ぷるーと





ジェファソンとヨクナパトーファを舞台としているフォークナーの作品群。ヨクナパトーファの変遷が分かる。
『ポータブル・フォークナー』は、八部からなっている。各部は、その時代背景と収められた短編の簡単な説明…
レビュアー:夏の雨





昔、「骨まで愛して」という歌がありました
魚を食べるのが苦手という子供は結構いる。 子供だけには限らない。大人にだって、苦手という人はいる…
レビュアー:はなとゆめ+猫の本棚



占星術で生まれてから今までの人生を説明。その後どの星に向かうかで、人生の生き方を教授する、どうも、凡人の私には浮世離れしているように思える。
この本も娘のお下がり。このシリーズ好評ですでに6巻まで出版されている。 私にはめずらしく、今紹介…
レビュアー:ef



これは史実をベースにした創作だったのか~
1528年、スペインの征服者たちはアメリカ、フロリダに上陸し、略奪と占領を始めます。その最中、ある…
レビュアー:三毛ネコ




著者が得意とする自己啓発小説です。
英雄(ひでお)は元経営者だが、45歳になって求職活動をし、タイムカプセル社という会社に採用された。 …
レビュアー:爽風上々




海外で安く作らせて日本に持ってきて安売りし業界を制する。そういったビジネスが日本の国を疲弊させたという主張です。
「コスパ病」「自損型輸入」、いずれも著者の小島さんが現在の日本の問題点を考えていく上で作り出した概念…
レビュアー:赤井苫人




貴族作家が書いた謎解きミステリ
♠️ヘンリー・ウェイドは本名ヘンリー・ランスロット・オーブリー゠フレッチャー。名前からして只者ではな…
レビュアー:燃えつきた棒




【「ホロコーストはヒトラーが一人で起こしたのではなく“ユダヤ人は出ていけ”といった街角のヘイトスピーチから始まりました」】(本書)
【10名の弁護士たちは、日本と大きく違う英国の入管行政に衝撃を受けていた。 視察した収容施設では、…
レビュアー:紅い芥子粒

上下巻あわせての感想。信長、秀吉の軍記のような小説だが、女性を追って読んでみた。
上巻は若き信長の尾張統一の戦い。桶狭間前夜で終わっている。このころ、秀吉は、まだものの数にも入らない…