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ちょうど二年前に出た本。金利上昇前に出版され…(四次元の王者)
人間は神経衰弱になると、猫の言葉がわかるよう…(はなとゆめ+猫の本棚)
アガサ・クリスティの有名作品(しかも3つの舞…(michako)
人間性の下限を日夜更新し続けているかのような…(燃えつきた棒)
著者がいうように書くという行為は、孤独な営み…(かもめ通信)
教え子の女学生が傷害事件に巻き込まれ、その被…(塩味ビッテン)
作者はヨーナをとことんどん底に突き落とそうと…(ef)
川端は、踊子をあたかも天使のように美化して描…(燃えつきた棒)
AI時代だからこそ、問いを立てる力が必要。大…(読書少女)
自律神経がバランスととってくれてるのに、それ…(Roko)
1~3巻のレビューです。胸に薔薇の刺青のよう…(風竜胆)
リアル『侍女の物語』 ボリビアで起こった実際…(星落秋風五丈原)
タルホの好きなあれやこれや
読んではいるのですが、なかなかレビューが書きにくかった稲垣足穂全集を読み直しの上、レビューに挑戦です。いえ、うちの居住自治体の図書館が、システム改修のため長期閉館になってしま…
松本清張が処女作を発表できたのは、43歳の時でした。若い頃に文学を志しましたが、家が貧しかったため「小説を志しては食っていけない」と思い、デビュー前の20数年は一作も書いていなかったそうです。
ベックさんの松本清張熱に影響されて、ちょっと松本清張を読んでみようかと思い、本書を手に取りました。松本清張(1909-1992)の短編は、アンソロジーに収録されているものを中心に…
陰陽師の術と歴史の本
陰陽師といえば百鬼夜行の平安京で式神を従えて呪術で戦うイメージですが、陰陽師の真実を追っていくのが本書です。 平安京では人口が密集していたこともあり度々疫病が発生し、これを呪術…
抜群に興味を惹かれた。指導者が「気づく」瞬間とコペルニクス的転回。スポーツ現場の難しさ。
毎年バスケットのウィンターカップ他の大会や春高バレーを観ている。生観戦にも行っている。気にしているとやはり情報に敏感になるもので、毎年のように名門校指導者による暴力や暴言のニ…
「正三ちゃんやなつめちゃんが、友達に家を教えて上げる時、ライラックの木が茂っている家というわけだ」(龍二おじちゃん、132頁)
誰が言ったか、不幸のかたちは様々だけれども、幸福のかたちは画一的だ、なのだとか。世の中のフィクションに悲劇ものが多い理由はそれかと納得していたものですが、本書を読んでみると、一…
作者の見事な筆力で書かれた上巻、下巻大手町からのスタートから往路箱根への激戦と復路大手町のゴールまでが楽しみだ。
毎年1月2日から3日までTVに釘付けになる箱根駅伝 予選会から出場20枠に進む厳しさ、惜しくも11位で本選を逃した明誠学院大学での監督辞任と監督経験のない新任甲斐監督、放映する放…
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