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明るく元気いっぱいの小宮山花さんが運営する…(独醒書屋)
完結!憲法39条の行方とは…?(na)
女刑事如月塔子が活躍する殺人分析班シリーズの…(塩味ビッテン)
『郵便配達は二度ベルを鳴らす』のジェイムズ・…(ぷるーと)
本書は「哲学なんか知らない」、「哲学なんか興…(そうきゅうどう)
彬子女王殿下のイギリス留学記をマンガ化。『プ…(日月)
おなか、こわさないでね(夏の雨)
韓国の戦後50年。「時代」と「ハート」を見つ…(ポラ丸)
わかりやすい生物学の入門書。利己的な遺伝子の…(武藤吐夢)
高校のときの同級生4人が天文台を作ろうとする…(三毛ネコ)
貧乏のどん底で好きな勉強を続けさせてくれた親…(PIO)
老人が年齢に抗いながら、ちょっと無理をして頑…(マーブル)
「パパ、褐色って、白色より絶対いいんだよね?」「そう考える人もいるよ。だけどね、アメリカ人っていうことの方が、そのどっちよりもいいことなんだ」(本書収録『黒いボール』の親子の会話より)
ラルフ・エリスン(1914-1994)は、主に『見えない人間』(1952年)で20世紀を代表する黒人文学者の一人として名を残しています。本書は死後の1996年刊で、13編収録され…
人生の最後に起きる様々な介護の問題を手助けする介護専門の奉公人の人情奮戦記。「江戸版介護師は見た」は現代に見通じることが多いです。
今も昔もある老人の介護。老人ホームもデイケアもない江戸時代は自宅で息子が老父母を看取っていたようであるが何かとトラブル続きで、専門の女中に助けてもらっていたようです。主人公は離…
明治時代賤業と言われていた職業、看護婦。看護婦となり生涯をかけて看護婦の制度化と技術向上に努めた大和和と鈴木雅の物語。
明治時代、看護婦の仕事は賤業(せんぎょう)と言われていた。ドラマでは、コレラに感染した病人の家を看護人が訪れる際、隣近所の人が「そんなに金が欲しいかね」と命まで差し出す賤業とい…
夫のDVから思わず夫を殺害してしまった量子(リョウコ)。頭がいろいろな気持ちでいっぱいの彼女がが辿る暴力と破壊と不条理とは。不思議の国のアリスに登場する詩の中の怪物ジャバウォックは人間の業の権現か?
いかにも伊坂さんらしい物語。 突然、理由もなく事は起こり(本当はあるのだが)、全く先が見えないままどんどん進んで行って。 登場人物はどの人もクセがあって、現実離れしていて、で…
手ぬぐいのデザインが炸裂
京都の永楽屋が、大正〜昭和初めに自身が製造販売してきた手ぬぐいのコレクションをまとめたものである。手ぬぐいの柄というと「だいたいこんな感じ」というイメージがあるかもしれないが、…
赤裸々な話を書いてしまうのは、小説家の性なのでしょうか
寂聴さんが腰椎の圧迫骨折で入院し、そこで胆のうがんが見つかり手術をしたという所から始まるこの小説。退院したのが92歳の時で、我が家へ帰って来ても身体が痛くて寝ているばかり。昔仲良…
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人類史図鑑: 絵とことばでたどる、人類の…
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AIという名の鏡 機械思考の世界で人間ら…
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