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昭和元年生まれの4人の若者たち、それぞれが戦…(morimori)
学校の給食と言えば誰もが食べたことはあります…(爽風上々)
15歳で上京し、濁った水も飲み干して咲いた“…(辺利未来)
シャモ(日本人)の子として生まれ、アイヌの子…(ぱせり)
「会社は株主のものではなく、社会のもの」(ソネアキラ)
日本だけでなく、世界の野球、ベースボールの歴…(hamachobi)
猫好きでは無いけれど(p-mama)
ラーメンでなく、チャーハンなのが良い。読後感…(武藤吐夢)
魅力的な主人公たちがめちゃくちゃ怖いホラー小…(真夏日和)
2025年本屋大賞受賞作品だそうですが(araara)
彼は肺炎の娘を助けるため、貧困にあえぐ妻を養…(ef)
遅くなりましたが、先日、『監獄の誕生』の感想…(燃えつきた棒)
食い倒れしたくなる話
独身女性の日和が津々浦々旅に出るひとり旅シリーズから、彼氏ができてふたり旅へと変化したようです。 というわけで最初に出てくるのは鎌倉。 都内に住んでいる設定なのでもちろん日帰…
「飛行機にはみんな人が乗っているんだ、撃ってくるのも爆弾を落とすのも、その人たちなんだ。砲弾が飛びでてくる大砲も、みんなその後ろには人がいる」(本書中の台詞)
本書のことは、ぱせりさんの書評で知りました。感謝いたします。 作者クリスチーネ・ストリンガー(1936-2018)はウィーン生まれの児童文学者です。1973年刊の本書の訳者…
同じ土地を舞台にしたオムニバス 最終的に物語が一本の線で繋がるのが気持ち良い
小さなオカルト誌の編集者であるビビリの山城は、出来がよすぎるバイトの女子大生小野寺と共に、会社命令で心霊マンションの謎の調査に訪れる。他方で、そのマンションの住民たちはそれぞれ…
オブローモフは恋に破れて元の怠惰な生活に戻る。地主貴族なのでこれでも十分にやって行けるのだが、腹黒い奴らに取り囲まれ、良い様に扱われる。
知性もあり、綺麗な心を持っていながらも平穏と静寂を好むあまり全く行動をしない地主貴族オブローモフが主人公。彼の唯一の親友で幼馴染のドイツ系ロシヤ人シュトルツの手引きで彼はオリガと…
興味を持ち手にしたが、やはりハードルは高かった…。
「サービス付き高齢者向け住宅」(以後「サ高住」)投資に興味を持ち、手にしました。この日本の高齢者社会、ニーズのある住宅です。 しかし、やはりハードルは高かったです。 …
現代社会のキーワードに満ちた令和社会の解読書?
なんだろう、ニュースピックスかピボットの社会問題の絵解きを読んでいる気分になったので誰が書いているのかと思ったら朝井リョウ先生だった。いや、冗談です。よくできていて、なんか騙され…
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