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空襲で身よりも財産も失ったヒルデガルドは、リ…(ゆうちゃん)
格差の壁が生む令和の「同棲時代」。昔も今も若…(塩味ビッテン)
夫を突然失って二十年。作者は、もしも……と振…(ぱせり)
探偵工藤ちゃん、の原案となる本著は、ガチだっ…(ホセ)
事故により突然死んだ夫は、生前名乗っていた「…(千世)
「多国籍組織で成果を出す日本人リーダーの実践…(天翔龍・新山(Tenshouryu・Shinzan))
作家・山尾悠子の知や血や骨や肉になったもの(ソネアキラ)
え~、これモキュメンタリー(≒フェイク・ドキ…(そうきゅうどう)
仮想世界を舞台にしたスチームパンク色もある冒…(ef)
地名というものはずっと続いているようで結構無…(爽風上々)
電車がすし詰めでは、視線は首より上にしかむか…(はなとゆめ+猫の本棚)
学校のPTAについては様々な問題点が指摘され…(爽風上々)
「最後の最後の真相で取り返しのつかないみそをつけた」代表作みたいな出来
う~む、こんな真相とは。これでは駄作になってしまうじゃないか!!(激おこぷんぷん丸!!!) 本書はワシントン・ポーシリーズ3作目。 開始早々から、あ、今回も猟奇殺人的な感…
理想と現実の狭間で揺れる無器用でナイーブな若者の姿は、昔も今も、そう変わらないのかも。
明治41(1908)年9月から12月にかけて、 大阪朝日新聞に連載された夏目漱石の青春(?)小説。 東京帝大入学のため、故郷九州から上京した三四郎の、 大学生活の出来事…
昔は、パソコンというのはほとんど聞かず、もっぱらマイコンと言っていました。そしてコンピュータを使えるというのは、今のようにアプリを使えるという意味ではなく、自分でプログラムを組めるという意味でした。
マイコン、なんとも懐かしい響きだ。昔はパソコンというのは殆ど聞かず、もっぱらマイコンと言っていた。最近はマイコンというと電化製品に組み込まれたマイクロプロセッサーを言う事が多い…
1912年のハンガリーで、舞台上のニジンスキーに魅せられた21歳のロモラは、親の資金に物を言わせ……と始まったこの物語、その後の展開に唖然、呆然。
かげはら史帆さん執筆の新書があると知り、借りようとしたものの最寄りの図書館には所蔵がなく、代わりにこちらの本を見つけ、興味をひかれて借り出しました。 ニジンスキーというバレ…
日本の水墨画、浮世絵、仏像、陶磁器、刀などの話や日本美術史、作家、名品逸品に至るまでが綴られている最初の一歩を踏み出すための一冊。
「ちいさな美術館の学芸員」さんの著書を読んで、美術館に行ったとき今までとは違った見方ができるおもしろさを発見できたような気がしてこの本も読んでみました。私が日本美術に興味を持っ…
「その姑も、そして夫も、じっくりいっしょに一トンの塩を舐めるひまもなく、はやばやと逝ってしまった。」(17頁)
他の単行本にも採録されている表題作を含み、読書に関する文章とくに書評を中心に編まれた作品集です(一部、映画評もあり)。没後、そして全集刊行後の編集刊行で、これもまたいわば「あと…
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