指差す標識の事例 下



1663年の英国を舞台にした歴史ミステリ小説。
上下巻合わせての書評です。 この作品は、4人の人物が書いた手記という4つの章で構成されている。…

本が好き! 1級
書評数:3005 件
得票数:62398 票
ホラー以外は、何でも読みます。みなさんの書評を読むのも楽しみです。
よろしくお願いします。



1663年の英国を舞台にした歴史ミステリ小説。
上下巻合わせての書評です。 この作品は、4人の人物が書いた手記という4つの章で構成されている。…



中年庶民の淡々とした日々、そこに芽生える愛。
青砥は東京で結婚生活を送っていたが、地元に戻ってまもなく妻とは離婚し、認知症の母は施設に入所している…


評価の高い作品だけど・・・。
主人公は森宮優子。3歳のときに実の母親をなくし、高校生になるまでに名字が3回変わっている。彼女には、…



障害者と心から理解し合うことはできるのか。
ネットで知り合い、意気投合した相手が聴覚障害者だった。それを知らずに傷つけしまったことに自分が傷つく…



頑固なおじいちゃんと孫の交流は面白いんだけど・・・。
おばあちゃんが亡くなって、一人暮らししていたおじいちゃんが二度の骨折で入院している。 おじいちゃん…




東野圭吾のこんな話も好き。
こそ泥の三人組が、身を潜めるために廃墟と化した店舗に潜り込んでいた。真夜中、誰も住まなくなって何年も…



グルジアの墓地で発見された妊婦たちの大量射殺死体。彼女たちは、何故殺されなければならなかったのか。
上下巻合わせての書評です。 アメリカ人の分子生物学者ケイ・ラングは、グルジアのトビリシにあ…



オタワル医術と清心教医術。二つの医術の対立を軸に、人の命と医療の在り方に深く迫る。
『鹿の王』で東呼留帝国の皇妃の命を救ったオタワル人医師のリムエッルとホッサル。『水底の橋』は『鹿の…



神ならぬ者が持った神の瞳。
かなり前のことだが、週刊誌の心霊写真特集で手がすけている人の写真を見たことがある。その人の手の輪郭…





20世紀初頭のおぞましいばかりの食品加工工場の実態。でも、これが完全に過去のことと言えるのか・・・?
1904~1905年に書かれた『ジャングル』は、当時のアメリカの深刻な社会問題を描いた自然主義小説…




中世ヨーロッパでもっともおそれられた伝染病、ペスト。その歴史と、人々に与えた影響を探る。
ペストは、中世ヨーロッパで最も怖れられた伝染病の一つだ。1346年から49年にかけてヨーロッパ全土…





臨床医師と詩人の往復書簡。深いです。
詩人と医師の往復書簡。 医師・徳永進。鳥取に生まれ、鳥取赤十字病院の内科部長を経て、「野の花診…