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2025年11月発行。

  • 小水力発電のすすめ 日欧の地理的文化的比較から
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  • 出版社:幻冬舎
小水力発電のすすめ 日欧の地理的文化的比較から
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日本の山と水に眠る循環エネルギー

全国に広がる農業用水路と砂防堰堤の活用が、持続可能な社会を実現する鍵だった。
地域コミュニティの力でつくり出す日本型再エネ社会の青写真。

欧州200年に学ぶ!石油の世紀を超え、小水力で拓く日本の未来
富山国際大学現代社会学部教授 上坂博亨

【目次】
第1 章 日本と欧州の再エネ事情を比較検討
第2 章 小水力の未来への可能性―過去から現在、大規模開発の限界と環境破壊
第3 章 日欧規制の違いから、見えてくる小水力発電の課題
第4 章 欧州と日本の好事例から、目指すべき小水力発電を探る
第5 章 日本の小水力発電の未来を探る―モンスーン・アジア地帯の中の日本の特性から

 事例として参考になります。

懐疑派の立場からみると、エネルギー収支のバランスはほんとにとれているのか、メンテナンスに必要な資源とマンパワーなどがきになります。
 伝統芸能化した欧州を神格化するよりは、経済合理性につての説得力がもっとほしい。
さらにに日本の河川法の法規制ですが閉塞した場合の逆流の災害リスクも含めてここも専門家の意見ほしかった。
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  • 掲載日:2026/05/04
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