書評でつながる読書コミュニティ
  1. ページ目
詳細検索
タイトル
著者
出版社
ISBN
  • ログイン
無料会員登録

Tetsu Okamoto
レビュアー:
2026年4月発行のMFJ文庫。
あおりでは

「よし、彼女を守ろう」 俺の黒歴史のきっかけは、こんな感じ。

「これ、俺だ…!」
ある日SNSで見たマンガの主人公が明らかに過去の自分、それも幼馴染に格好つけてた俺の"黒歴史"エピソードそのもので。
作者は彼女に違いない。そういえば今朝、教室で彼女と目が合ったけど、なん…でッ!?
で、一体どういう了見なのか確認しようと待ち合わせた夜の公園で彼女が提案してきた"ある取引"に、俺・佐賀隼一郎は……!!
令和発、秘密の#ハッシュタグ#ラブコメ!

これだけだと目があってもほのぼのとしているようにおもえますけど…
イラストレーターの力で、ヒロインがむやみに目力(めちから)があるので、イラストだとヒロインが獲物をとらえた猛禽類のような眼の感じになっています。


汚れた中年や老人になってしまうと、黒歴史がはずかしい、という感覚もあまりなくなってしまうので、黒歴史からはじまるストーリーは新鮮でした。
 本来のターゲットの読者は共感性羞恥でもだえるのかもしれませんが。



お気に入り度:本の評価ポイント本の評価ポイント本の評価ポイント本の評価ポイント
掲載日:
外部ブログURLが設定されていません
投票する
投票するには、ログインしてください。
Tetsu Okamoto
Tetsu Okamoto さん本が好き!1級(書評数:8403 件)

岡山市に事務所をおく中年弁護士です。

参考になる:1票
あなたの感想は?
投票するには、ログインしてください。

この書評へのコメント

  1. No Image

    コメントするには、ログインしてください。

書評一覧を取得中。。。
  • あなた
  • この書籍の平均
  • この書評

※ログインすると、あなたとこの書評の位置関係がわかります。

『#俺の黒歴史が読まれてしまうハッシュタグ (MF文庫J)【Kindle】』のカテゴリ

フォローする

話題の書評
最新の献本
ページトップへ