ときときチャンネル ない天気作ってみた (創元日本SF叢書)

シリーズ第二弾。ブラックホールをゴミ箱のように使う発想が笑えた。化学系のSFなので楽しい。高次元の荒らしの攻撃が笑えた。
静かな語り口の中に踏み固めた地面のような力強さがある。

シリーズ第二弾。ブラックホールをゴミ箱のように使う発想が笑えた。化学系のSFなので楽しい。高次元の荒らしの攻撃が笑えた。

黒地に白ぬき文字で、ストライキに参加した労働者たちと警官隊との衝突シーンの頁が通奏低音のように挟みこまれている。 その陰惨な描写から、なぜか眼をそらすことができない。

移動図書館って体力勝負なんだ!

携帯電話にジェンダーステレオタイプ──時代を映すアマチュアたちの想像力標本

ビッケはビッケ、いつものビッケでいいじゃないか。
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