叱らない時代の指導術: 主体性を伸ばすスポーツ現場の実践



抜群に興味を惹かれた。指導者が「気づく」瞬間とコペルニクス的転回。スポーツ現場の難しさ。
毎年バスケットのウィンターカップ他の大会や春高バレーを観ている。生観戦にも行っている。気にしてい…

本が好き! 1級
書評数:1411 件
得票数:25827 票
読む本の傾向は、女子系だと言われたことがあります。シャーロッキアン、アヤツジスト、北村カオリスタ。シェイクスピア、川端康成、宮沢賢治に最近ちょっと泉鏡花。アート、クラシック、ミステリ、宇宙もの、神代・飛鳥奈良万葉・平安ときて源氏物語、スポーツもの、ちょいホラーを読みます。海外の名作をもう少し読むこと。いまの密かな目標です。



抜群に興味を惹かれた。指導者が「気づく」瞬間とコペルニクス的転回。スポーツ現場の難しさ。
毎年バスケットのウィンターカップ他の大会や春高バレーを観ている。生観戦にも行っている。気にしてい…



ここのところよく見かけていたので、読んでみた。モンゴルのお話らしい?
そんなに長い話でも、入り組んだ話でもない。 モンゴルの民族楽器、モリンホール、馬頭琴はどうして出来…




とても良かったなあと。うん、なんかカチッとはまるものがある。味わい深い海外旅のエピソード、思い出エッセイ。
言わずと知れた国際アンデルセン賞の上橋氏。文化人類学者の視点のみならず、広く豊かな想像力が詰まった「…



悩める女性に効能豊か。サバトラ猫の魚料理。
例えるなら最後に元気がでるタイプの15分ドラマみたいだ。魚ってほんとニッポン人に訴えかけるなと。人生…



えらいもんを読んでしまった感覚。幻想世界が炸裂する。怪し、蛇、そして鏡花らしく色気もチラリ。
お決まりの、そろそろ読みたいな、と思った時の泉鏡花短編@青空文庫。しかし唸る。この才気に触れるのが楽…




イギリスでは知らぬ者のない、ケルト伝説の女王・ブーディカ。紀元60年、ローマに大反乱を巻き起こしたー。
どこかで書評を目にして、内容もあまり知らずに、読みたいと思っていた。女性の歴史小説家として名を馳せる…



映画化もされた「線は僕を描く」続編。水墨画の表現がうなる。ホロリが何度も。
両親を失ったショックから立ち直れていない大学生が、水墨画でそのきっかけをつかむ、というドラマ。な…



宇治十帖のヒロイン・浮舟が死体で発見された。紫式部と清少納言が推理で競う。国文学者の源氏物語ミステリー。
昭和25年の作品と読んだ後で知って少し合点がいった気がする。まずワールドの構築、原点の設定を利用した…



芥川賞。小説らしい作品だな、と。読みやすく展開は、把握しやすい。
たまたまではあるけど、最近芥川賞を読むことが多い。中には、博多弁で言うといっちょん分からんやったり、…




壮大で芳醇な、地球規模のネイチャー・ファンタジー。3部作2作め。
興味深いザトウクジラの生態をもとにして、人間目線とはまるで違う独特のファンタジーを創作している。可愛…



古代ものは趣味の1つ。聖徳太子の時代。国内外の不穏さと、殺人事件。
幕末はまあ特別として、時代ものは遡っていくほど好きかな。戦国<源平・鎌倉<平安<奈良・飛鳥・斑鳩とい…



ホロリはよくあるけども、読了後すぐグッときてしまった。型通りの青春小説なのに不覚?いやそうじゃないたぶん。
駅伝には好きなシーンがある。中継所でスタートの位置に出ているランナーがラストスパートをかける前の走者…



「私に現代建築の原則を教えてくれたのは、日本の建築であった」日本に住み、愛し、多くの作品を残したレーモンドの論文・講演。
レーモンドといえばフランク・ロイド・ライトの弟子として来日、帝国ホテルの建設に携わった。それから独立…



だいぶ前の本ではあるが、活き活きと、また独特の味ある探検記。
高野秀行の本はたまに読む。「幻獣ムベンベを追え」「ミャンマーの柳生一族」「謎の独立国家ソマリランド …



芥川賞。成り行きは分かりやすい、が、この現実、飛翔通勤とか長年泥に埋まってた人が、とかどこかおかしいぞ?笑
1つ前に読んだ芥川賞作家の作品が衒学的でいかにも最近の純文学、ってテイストで、意味分かんないとこはひ…

発想のジャンプが興味深いのと、既視感と。芥川賞作家のデビュー作。
えー、個人的密かな満足ですが、タイトルに星系が入った本3連投です。上田岳弘は「ニムロッド」で芥川賞。…




古代から近代までの星の記録を、現代の計算で検証する。エピソード満載で楽しすぎる。
30年以上前の本だけど、いま注目されてるみたい、との情報を得て本屋に行くと、話題の本、的に前面に展示…



くさくさした日常からの、脱却。兄弟と、友だちと。火星がいいね。
児童文学の笹生陽子さんは賞を取った「ぼくらのサイテーの夏」がいいイメージで記憶に残ってて、折あれ…



少年・若者と年長者の同性愛。溢れこぼれる耽美な表現。
森茉莉は後輩女子がすごく好きと言っていたので関心はあり、図書館で見かけたので手に取ってみた。中篇、と…




「ムンクの言葉」の原田マハ訳と作品の紹介。いやいや、ボトムの不安と、謎めいた描出に没頭。
ムンクは自伝執筆のために、かなりの数の日記をしたためていた。それらは手紙なぞとともに多くが生国・オス…